2011年05月20日

幼馴染シリーズ 番外編

異父兄妹



※『幼馴染シリーズ』ルルーシュとゼロが少しずつ、異父兄妹として関係を築いて行く…最初の頃のお話しです。(今回、少々時間が空いてしまったのでリクエスト企画の作品を書く前にリハビリで書いたものです)

 ルルーシュの異父兄であるゼロの件が一段落してやっと…落ち着いてきた頃…。
あの、バタバタ状態の中、ルルーシュとスザクは両想いとなった訳だが…。
その後、周囲の騒がしさの中、二人がそんな気持ちに浸っていられる余裕もなく、落ち着いた今になって…やっと、自分の頭の中でその事実を理解し始めていた。
「私が…スザクの…恋人…って…」
改めて言葉にしてみると自分が恐ろしく恥ずかしい言葉を口にしたかのように顔から火が出そうになった。
ゼロの事を知って、ランペルージ家と桐原家の間で色々な話し合いが行われ、ルルーシュがスザクの婚約者に…そして、スザクの従妹である皇神楽耶がルルーシュの義兄であるシュナイゼルの婚約者になるという事で話しは決着がついた。
ただ、それはあくまで、家同士の事であり、当人たちの意思や感情はそこにはない。
だから、そう云った肩書をつけられたという事は認識していても、ルルーシュとスザクの二人の問題として、二人が両想いとなった事をこうして落ち着いて実感するのはこの時、初めてだった。
そこにいたのがルルーシュだけだったから…救われたのかもしれないと…後になって冷静になったルルーシュは思った訳だが…。
それまで、ルルーシュ自身がスザクを好きであるという自覚はあったけれど、スザクはユーフェミアと付き合っていた事もあったし、告白をして失恋までいたのだから、落ち着かない時に両想いだという意識を持つ事自体少々難しい事なのではないかとも思える訳だが…。
あれだけの騒ぎの中で…二人が両想いとなった事に…。
なんだか、気持ち的には複雑だ。
あの時、ゼロがルルーシュを誘拐しなければこんな風に両想いになる事なんてなかったのではないかと思えてくる。
尤も、スザクから見れば、スザク自身にはルルーシュを好きであると云う自覚はしっかり持っていたのだ。
ユーフェミアとのことや過去にルルーシュを傷つけ続けていたという自覚もあったから、あれがいいきっかけであった事は確かだ。
結果がどうなるか解らなかったし、ルルーシュの気持ちがスザクから離れて行く事になってしまったかもしれないが、それでも、ルルーシュを見守り続けるつもりでいた訳なのだが…。
そんなスザクの気持ちなど、ルルーシュが知る由もない…訳なのだが…。
何れにせよ、相当な廻り道をして、ある意味、落ち着くところに落ち着いたという形になった訳だ…。
そうなった時点では周囲が騒がしい事になってしまっていて、二人がその事を意識できるようになったのはつい最近の事…であるという事だ。
初めの内はかなり頑なで、気持ちがうまくコントロールできずにいる状態が続いていたが、両親であるシャルルとマリアンヌ、そして、異母兄であるシュナイゼルがゼロの気持ちを落ち着かせた頃…漸くルルーシュもほっとして、心から力が抜けた。
力が抜けたと同時に…スザクと両想いとなった…と云う自覚が芽生えて困惑している…と云った経緯である。

―――コンコン…
 扉をノックされた事でルルーシュが我に返る。
「誰だ?」
今、このマンションの中にはナナリーとロロとノネットとゼロがいるのだ。
ナナリーはロロと一緒にいるのだからとりあえず、今はルルーシュの部屋に来るとは思えない。
だとすると、ノネットかゼロだ…。
一応、ゼロの事は一通り知ったし、頭の中では理解しているけれど…。
未だに感情がついて行かない部分もあり…。
『俺だ…』
正直、どう接していいか解らない方の人物がノックしたようだ。
ここで追い返す理由が思いつかず…少々困っていると…
ルルーシュの返事を待たずに彼は部屋に入ってきた。
「な!入っていいなんて…」
「入るなとも云われていないからな…」
流石に…ルルーシュの血縁だけあってきちんと言葉の上げ足を取って返してくる。
ルルーシュが複雑な表情をしているとゼロがふっと笑った。
「参ったな…。まぁ、嫌われても仕方ないか…」
ゼロが自嘲気味に苦笑している。
別に嫌いな訳ではないのだが…。
ただ、気持ちの中でどうしたらいいのかが良く解らないのだ。
それだけなのだけれど、そう云った感情を表す事が苦手なルルーシュは表情では複雑な表情になってしまうらしい。
「別に…嫌ってなんて…」
ルルーシュが少し下を向いてゼロの言葉に返す。
「まぁ、無理しなくていい…。俺自身、ルルーシュを守るつもりだった事は否定しないが、ルルーシュに対して嫌な思いをさせた事は事実だ…」
ゼロの言葉…。
確かに…話しの流れでは『キョウト六家』と云う組織のトップである桐原泰三がルルーシュを攫おうとしていた事は事実らしい。
それを察知したゼロが先にルルーシュを攫ったのだ。
桐原が何を考えていたかは解らないが…。
ただ、ゼロの考えていた事を知るにつれてゼロがあの組織の中で自分の意思とは別の方向へ話しが進んでいた事は…解る。
その所為でルルーシュがその話しの流れの中で利用されそうになっていたのだ。
それこそ…ルルーシュ本人が傷つけられてしまいかねない様な…。
桐原としても別離した枢木家の事もあり、一石二鳥だと思ってしまってもある意味仕方ない状態でもあった。
「あ…。それは…。それに…あれは…貴方が…私を…」
どう呼んでいいか解らず…思わず『貴方』などと云う呼称になってしまった事にルルーシュは気付かなかったが、ゼロは敏感に反応した。
「一応…俺はルルーシュと血のつながった兄なんだけれどな…。半分だけだけれど…」
この部屋に入ってきてから一番切なそうな表情をルルーシュに見せた。
「あ…えっと…その…」
「無理しなくていい…。こちらにその気はなかったとはいえ、電話口でシュナイゼル異母兄さんを脅す為に君の服まで破いたんだ…。警戒されても仕方ない…」
あの瞬間、確かに恐怖を覚えた事は本当だけれど、それでも…
―――あの時のゼロは…
ルルーシュはそんな風に思い返した。
実際にゼロはルルーシュに危害を加える気は毛頭なかったし、母親のマリアンヌが今は義父であるシャルルと結婚するとなった時にルルーシュを攫った連中とはちょっと違うという事は…何となく解った。

 結果的に、ゼロが何者であるか解った時点で色々な事に納得できた訳だけれど…。
それにしたって…あのシュナイゼルと対等に張り合えるだけの能力があるのであればあんな風にシュナイゼルの気持ちを逆なでするような方法を取らなくても脅しをかける事くらい出来たのではないかと思う…。
実際に、ゼロがランペルージ家に戻っては来たものの…相変わらず、『キョウト六家』にも出入りしていて…両家の調整役を行い、それまで『キョウト六家』の中で果たしていた役割もちゃんと果たしているのだ。
勿論、スザクが『キョウト六家』に戻り、形だけでもその仕事をこなせるようになるまでの間と云う事なのだが…。
それにしたって、それまでゼロが『キョウト六家』で果たしていた役割は大きなものであった事はうかがえる。
あれだけの騒ぎを起こしてゼロは不問となっていたのだ。
云ってみればあの組織の中でゼロがいなければ成り立たない部分があるという事だ。
何れ、スザクがそれを引き継いでいく事になる訳なのだけれど…。
「別に…警戒なんてしていない…。貴方の…ゼロの…事情を知ったら…多分、今のゼロの言葉は真実だと思えるから…。それに…今なら貴方が私の異父兄だって…信じられる…」
ルルーシュの言葉にゼロが不思議そうな顔をする。
そんなゼロの顔を見てルルーシュがくすりと笑った。
これまで、スザクやナナリーに指摘されても何となく自分の中で納得出来ていなかったけれど…。
こんな風に冷静になって、落ち着いてみると…彼らの言葉は正しいと思えるから…。
「ゼロは…母様にそっくりだ…。私も良く…母様に似ているって云われるけど…。私よりもゼロの方が母様に似ている…」
「そうか…」
ルルーシュの言葉にゼロはその一言を零して下を向いた。
そんなゼロを見ていてルルーシュとしては何か悪い事でも云ったのかと…少し心配になるのだが…。
「シュナイゼル異母兄さんがルルーシュに惚れたのが…解る様な気がするよ…」
ゼロが口の中でぼそりと呟いた。
その言葉の中になにが含まれているのか…ルルーシュには解らない。
だから、今度はルルーシュが不思議そうな顔をする。
ルルーシュのそんなアンバランスな鈍感さに苦笑してしまいそうになるゼロだが…。
それでも、その苦笑をかみ殺す。
「ルルーシュ…変な云い方だけれど…攫ったのがお前で良かった…」
言葉だけを見れば…ムッとしてしまう様な…そんな言葉だけれど…。
でも、ゼロの表情を見ていると…そんな気持ちもなくなって行く…。
それは…ゼロの複雑な過去を知ったからなのか…。
「なんだよ…それ…。まぁ、ナナリーを攫っていたら私が地獄の底まで追いかけて行って絶対に懲らしめてやるけどな…」
ルルーシュがプイッと横を向いてそう、云い放つ。
今となってはそんな事…考えてもいないし、本当にナナリーが攫われていたのだったら…逆に、こんな複雑な事になっていなかったかもしれない。
ナナリーは病弱だったせいか、他人の考えている事に敏感で…隠している事を察するのが早い。
あんな形で誰かを脅す前にナナリーはその相手を宥めてしまうかもしれない。
まして、相手が…その事実を知らなかったとしても…血を分けた兄であるというのなら…。

 そんな風にそっぽ向くルルーシュにゼロは苦笑しつつ、複雑な感情を抱く。
こんな危なっかしい異父妹を…攫った事に色んな意味で複雑な気分になるからだ。
頭はいいくせに…バカだと云うのは確かに本当だ…。
「ルルーシュ…お前のその、なんて云うか…妙な強がりはやめておけ…。それに、自分の事を顧みないその悪い癖もな…」
ゼロとしては『あに』と云うカテゴリーの存在としてもこの危なっかしい『いもうと』が心配になる。
これまで、ナナリーがルルーシュに守られていると思っていたが…。
ゼロがランペルージに来てからめまぐるしく変わって行く状況の中で、この姉妹を見てきたが…。
どちらかと云うとナナリーの方が安定感がある様に見える。
彼女自身、自分自身が誰かの手を借りないと自分自身がままならない事を自覚していたから…と云う事もあるかもしれない。
彼女は非常に周囲を冷静に見つめている事が解った。
ルルーシュはナナリーの事となるとすぐに前後不覚となり、あたふたしているのを見ていたから…どうしても危なっかしいと思えて来るのだろう。
ルルーシュ自身は非常に能力のある人間だと思う。
男であったならそれこそ、シュナイゼルはルルーシュを絶対に自分の懐に抱え込んで放さないだろう。
しかし…精神的に…脆いところがあり…その一点を突かれると彼女自身がいとも簡単に崩れると云う…ある意味、ウィークポイントがあると云う事も事実ではあるのだが…。
―――物理的優秀さと…精神的弱さ…。本当にアンバランスだ…。
それが、ゼロのルルーシュに対する評価だ。
ルルーシュにとって大切な存在は全てを持って守ろうとする傾向があり…その中でもナナリーに対してはけた違いだ。
そして…そんなアンバランスなルルーシュを今、支えているのは…
―――あの、茶髪のクソガキか…
そう思うと何となく複雑な気分だった。
「ルルーシュ…お前は…どうして、『キョウト六家』の跡取りとしてのあのクソガキと婚約なんてしたんだ?」
ゼロが唐突にそんな問いをルルーシュに投げかける。
「え?」
「どう考えたって今更枢木家の人間が桐原の後を継承していくというにはかなりの茨の道を歩く事になる。俺を推していた連中だってそれなりにいたし、逆に俺を追い落とそうとする連中もいた…」
ゼロがなにを云いたいのかが解った。
スザクに対して『クソガキ』と云うその表現にはちょっと、ムッとしてしまったが…。
「私も…スザクも…それを承知の上で決めた事だし…。うまくできるか解らないけれど…ランペルージも『キョウト六家』も途絶えてしまっては困る…と云う事だけは解るし…。それに…私は…ゼロにも幸せになって欲しい…」
ルルーシュの言葉に…ゼロの動きが止まる。
何を云われたのか…理解出来ないと云った感じだ。
「なに…を…」
「ゼロの過去を知ったからと云うのもあるけれど…。こうして、色んな形でゼロの『いもうと』として話しをしていて…素直にそう…思えるんだ…。私は…ずっと、シュナイゼル義兄さまたちのお陰で平凡な幸せに浸ってきたから…。だから…今度は私が出来る事でゼロに…平凡な幸せを少しでも味わってほしい…」

 ルルーシュの言葉に…。
シュナイゼルもあの、ヴァインベルグ家の跡取りであるジノも…彼女に惹かれた理由が解った気がした。
ゼロとしても…ルルーシュが『異父妹』でなければ…と思えるくらいのモラルはあり…。
だからこそ、その先を考える事など出来ない訳なのだが…。
「お前なぁ…そんな他人の幸せを考える前に…自分の幸せを考えろよ…」
今のゼロにはその一言を口に出すのが精いっぱいだった。
「私は幸せだよ…。ナナリーが元気になって、ちょっと複雑だけど、ロロとうまく行っていて…。スザクも…私を大切にしてくれている…。ゼロはまだ…私たちの前で、心の底から笑っていないから…」
またも、予想外の言葉にゼロが目を丸くする。
元々、そんな風に心の底から笑えるような状況の中にいた訳ではなかったから…。
そして、そんな事を考えた事もなかった。
それ故に今の言葉は色んな意味できついと思った。
「俺が…バラエティ番組見ながら大笑いなんて…考えられないだろうが…」
「でも、私もナナリーも面白い番組を見れば大笑いするし、嬉しい事があれば笑う…。これから…少しずつでいい…。ゼロが嬉しいと思った時には…笑って欲しい…。そう望むくらいは…いいだろう?きっと…ナナリーもそう思っている…」
「お前…結構無茶ぶりする奴だったんだな…」
ゼロが苦笑しながらそう零す。
「そうか?当たり前の事だと思うぞ…。自分の大切な人間の事だと思えば…」
そんなセリフをさらりと口に出来る目の前の異父妹に対して、微笑ましいとか、嬉しいとか云う以前に…危なっかしさを感じてしまう。
「ルルーシュ…お前は警戒心がなさすぎだ…。少しは、自分のされた事に対して怒りを感じる事を覚えろ…。でないと、『キョウト六家』ではやっていけないぞ?」
それは…これまでのゼロの経験だ…。
正直、こんなルルーシュをあの中に放り込んでしまう事に色々不安を抱いてしまう。
あちらに行ってしまえば…ゼロもシュナイゼルも直接ルルーシュを守る事も出来ない。
「心配し過ぎだ…。それに、そんな事に怒りを抱いていたら…余計に敵を作る事になるんじゃないのか?それに…それで、『キョウト六家』から追い出されたって、私もスザクもなんとかやっていけるよ…。別に…そこまで肩肘を張る事はないじゃないか…」
ルルーシュの言葉に、少しだけ、心配そうにゼロが笑う。
正直、危なっかしいこの異父妹をあの中に放り込みたくないというのは正直な気持ちだ。
こんなに危なっかしい癖に云いだすと頑として引かない…。
「まぁ、本当に危なくなったら、俺もシュナイゼル異母兄さんも黙っていない事くらいはあっちも解っているからな…。それに、ランペルージの御当主のお気に入りだしな…お前は…」
「なんだよ…それ…」
「まぁ、好きにしろよ…。今、お前と話していて苦労させられそうな気がしてきたし、その覚悟もできた…。お前はお前のやり方で幸せになればいいさ…」
そう云って、ゼロはルルーシュの部屋から出て行った。
ルルーシュはそんなゼロの背中を何となくムッとした顔で見ていたが…。

 扉を閉めて…ゼロはその場でふっと立ち止まり、苦笑した。
「『いもうと』じゃなければな…。ちゃんと…攫ってやれたのに…」
その呟きは誰にも聞かれる事はなかった。
そして、ゼロも二度とその事を口には出さなかった。
すぐに普段のゼロの表情に戻り…リビングにいるナナリー達の元へと戻って行った…。

END

あとがきに代えて

お久し振りで御座居ます。
リハビリのつもりで『幼馴染シリーズ』の番外編を書いてみました。
今回はルルーシュとゼロのツーショットです。
色々、ゼロに複雑な思いはある様ですが…(笑)
このお話し、無駄にルルーシュが総受けなので、ルルーシュがスザクと両想いとなったばかりの時にはゼロはこんな感じです。
まだ、シャーリーと出会っていないし…(苦笑)
最終回の後の、のほほんとした雰囲気のこのお話しはぼーっとしながら書けるので助かります。
本編、相当浮き沈みが激しかったので…。
このお話し、時々番外編を書きたいと思います。
特に…気持ちの余裕がない時にはいい清涼剤になるので…


☆拍手のお返事


琳佳さま:拍手コメのお返事、遅れて申し訳ありません。
えっと、お返事が遅れてしまったのは全てこちらの個人的事情です。
完全モラトリアム状態でした。
現実逃避しておりました。
えっと、あの震災で何人か和泉の知人も亡くなっていて…未だにちゃんとした葬儀を行う事も出来ない状態だという事なのですが…。
それに、仕事の方もシャレになっていなかったり、他のオンラインゲームでちょっと現実逃避していたりと…
妙なご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

『皇子とレジスタンス』
えっと、このお話のシュナ兄は…基本的にはルルーシュ命なので…。
ただ、ただ、ルルーシュ命だけをやっていられない自分の立場もわきまえているのでちょっとかわいそうな感じもする訳ですが…。
このお話のシュナ兄は好き嫌いがはっきり分かれていますね…。
本編でのシュナ兄を嫌いだった人はこのシュナ兄は納得できないみたいですし、白シュナが好きな人には好評です。
本編ほどルルーシュを四面楚歌にするつもりはなかったのですが、ルルーシュが思い込みで脳内四面楚歌になる事はありますが、基本的にはルルーシュはこのお話では孤独ではありません。
このお話しもシリアスすぎて、今の和泉では書くのが大変なのですが…ちょっと気合を入れていきたいと思います。

紫翆さま:拍手コメのお返事、遅れて申し訳ありません。
また、紫翆さまも人の心配をしていられるほどの余裕がない状態の中、完全に甘えている状態になってしまって申し訳ありません!
でも、紫翆さまのお優しさに救われております。
本当に有難う御座居ます。

『皇子とレジスタンス』
いち早いご感想を有難う御座居ます。
えっと、そろそろスザクにエンジンをかけて貰わないと行けない状況でもあるので…。
ただ、ロイドさんはあくまでもシュナイゼル異母兄の命令でルルーシュの下についている状態ですので…。
それでも、ロイドさんが何を考えているのか解らないところがミソで御座居ます(笑)
ロイドさんの場合、他人の事よりもまず、自分の事を考えるキャラ…で、自分の望む方向がたまたま誰かと利害一致しているだけ…というキャラクターを作っておりますので…。
この先、色々あってほしいものです…(え?)

拍手に関してですが…少々こちらとしてもいつもの破天荒な展開に出来なかったという事がありまして…。
この次のはぶっ飛んでいます。
現在、執筆中で御座居ます。
正直、ブログの方もどうしたらいいのか困っていたもので…。
自分自身、今年に入ってから書けない状態が続いている事も事実ですが…。
まぁ、ぼちぼち書いていこうと思います。
一応、6月のCITYは行ける見込みが出てきたので…。
ただ、結構しんどい季節なので…というか、6月末に東京に行くのは自殺行為かな…とも思ったんですが、それでも千葉の予約を入れてしまったので…。
そのついでに久しぶりのイベントを楽しんできます。
ただ、お知り合いが全くいなそうな勢いなんですけど…(苦笑)
もう少しリアルの人付き合いを勉強してきます…(ホント、勉強しろよ…)


拍手のみの皆さんもありがとうございます。
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posted by 和泉綾 at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 幼馴染シリーズ
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