2010年05月26日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 13

Be Together 02



※設定:1期のユーフェミアがスザクを騎士にした頃から始まります。
ユーフェミアが理想論とも云える様な提案と、現実のギャップに…周囲の困惑が広がっていきます…
ユーフェミアの騎士となったスザクの決断は…?

このお話しはRinka様からのリクエストです。
リクエスト、有難う御座居ました。

 スザクが…ユーフェミアの騎士に…
これまで…諦めなくてはならない物がたくさんあり、その度に諦めて来たものがたくさんあった。
それは、ナナリーを守る為…
常にそれを考えて…ルルーシュ自身、自分の事は後回しにしてきた。
現在のブリタニアの国是を考えた時…あの、スザクが…
―――耐えられるだろうか…
そんな心配をしてしまうが…
でも、すぐに、それは単なる自分の自分に対する…気持ちの誤魔化しでしかない事に気づいて…
その後に…気付かぬ振りをする。
スザクの心配をしているように見せて…
自分がそれを嫌だと思っているのは明白で…
そんな自分が嫌になる。
ただ、確かに、今のブリタニアの国是でスザクが皇族の…しかもブリタニア人からの支持の厚いユーフェミアの騎士になるなど…
自ら針の筵の中に入っていく様なものだ。
そして、恐らく、ユーフェミアが考えている以上に、スザクには十隻が科されることになる。
ルルーシュの中では思う。
―――どうしてもスザクを騎士にしたいと云うのなら…自身でそれだけの何かを構築しないままにしてはいけない…
そんな思いが自分の頭を過って行った時…
その気持ちが怒りとなってこみ上げてくる。
世間知らずな…あの皇女殿下の為に…振り回される人間が数多くいる事を完全に忘れている。
スザクがユーフェミアに指名されたとなれば、スザクに最早拒否権はない。
もし、そこで、拒否の意思を見せたりしたら…究極になれば、スザクにブリタニアに対する反逆の意思ありと、見なされ兼ねない。
そもそも、何故、コーネリアがそんな事を許したのか…
―――否、恐らく、ユフィのその場の思いつきに近いものだったのだろうな…。コーネリアさえ…その事を予想だに出来ない状態での…
皇族ともなれば、自分の専任騎士を選ぶ時が来る。
その為に、生まれた時に、自ら決めたその存在に渡す為の騎士章を手渡される。
ルルーシュも、ナナリーも、今では廃嫡の身であるとはいえ、今でも幼いころに持たされた騎士章は持っている。
ルルーシュ自身、この騒ぎが起きるまでは自分の騎士章など忘れていたが…。
それに、そんなもの、持っていたところで何にもならないし、今となっては、ルルーシュの騎士章もナナリーの騎士章も何の意味もない、飾りでしかない。
でも…ルルーシュは…あの時…
ナナリーの騎士章を…スザクに渡そうと思っていた…
そして、ナナリーを守って欲しいと…頼むつもりだった。
その後は…
―――俺が傍にいたら…確実に、ナナリーにとって災いの種にしかならない…
そこまで考えていたから…
スザクにナナリーを託して、自分はアッシュフォード学園から姿を消すつもりだった…
それなのに…
結局、それが権力の力…
それを思い知らされることになった。
何故…もっと早く決断しなかったのかと…
これは…ルルーシュに力がなかったから…
だから、起きた結果だ…
確かにそれは解っている。
どんな世の中であったとしても、こうした形で力でその優越を行使する者が当然、現れる。
それが…その力があるからこそ、そして、それだけの事が出来ると云う自覚があるものであればいい…
そして、その力が伴っているものであれば…
しかし…

 あの様子だと…
彼女は解ってはいない…
自分の持つその権力の大きさを…
そして、その権力を使う事によって、世の中がどれほど動くことになるのかを…
実際に、こんな、学生の集う学園の中でさえ、戸惑いと困惑が満ち満ちているのだ。
「お兄様…」
後ろから声をかけて来たのは…
ナナリーだった。
これまで、ずっと、何に代えても最優先してきた…最愛の妹…
「ナナリー…どうしたんだい?」
いつもと変わらない、兄の仮面を被った。
ナナリー自身、解っているのかもしれない…
現在のこの学園の異様な空気を…
「スザクさん…ユフィ異母姉さまの…騎士になられたのですね…」
少しだけ、何か、思うところがあると云う…そんな口調で、ナナリーが口にした。
それが…何を意味しているのだろうか…
「そう…だな…。軍人のスザクにとっては大出世だ…。そうだ…俺とナナリーでスザクのお祝いを…」
「お兄様!」
取り繕って話しているルルーシュにナナリーがぴしゃりとその言葉を切らせた。
ナナリーのその表情に…ルルーシュはびくりとなる。
普段なら…決して見せる事のない…
ナナリーの怒りの色見せている…その表情…
それでも…ルルーシュはそのナナリーの怒りをスルーしようとする。
ここで、そのナナリーが云いたい事を聞いてしまったら…自分自身でも、どうしたらいいか、解らなくなってしまうから…
そして、力のない自分を…そのまま、追い落として行く事になりそうだったから…
「待って下さい!お兄様…。スザクさんが…今の状態でユフィ異母姉さまの騎士になるだなんて…」
「スザクも…自分で決めたことだろう?だったら俺は…」
「本気で仰っているのですか?今のスザクさんは…あの時…いつも、私を庇っていたお兄様と…」
「いいんだ!ナナリー…」
声を荒げて、ナナリーの言葉を遮った。
これまで…ナナリーに対して声を荒げるなんて…殆どなかった。
枢木家のあの、土蔵で…ナナリーが精神的不安定な状態に陥った時…
どうしたらいいか解らなくて…
そして、ナナリーを叱った時くらいか…
「お兄様は…本当に、それは、スザクさんの御意志でお決めになられたと…本気で思っていらっしゃるのではないでしょう?」
「でも…俺には…どうする事も…」
確かに…スザクの意思がそこにあったのかどうか…
怪しいところではあるのだけれど…
「私たち…どうなるのでしょうか…お兄様…」
「どうも…ならないよ…ナナリー…。これまでと…変わらない…。ただ…スザクとあまり話すことが出来なくなる…。それだけだよ…」
そう…ナナリーにも解っているのだ。
自分たちが、既に存在しない皇子と皇女である事を…
これまで…暗殺に怯えつつも、ひっそりと暮らして来た…
ナナリーにとって、それは幸せな時間であった。
スザクはいなかったけれど…
それでも、ルルーシュがいてくれたから…
だから…ナナリーは、ずっと、幸せだった。
怖いと思う事もあったけれど…幸せだった。
―――それなのに…今…いろいろなものが…一気に壊されている気がします…。創る為の破壊ではなく…ただ、壊されていく…
ナナリーの中で…そんな風に思えていた…

 未だに解らない…
現在の、スザクの主の考えていること…
今となっては、迂闊に尋ねる事も出来なくなっている。
しかし…それが解らない事には…スザク自身、前に進む事も、後ろに戻る事も出来ない。
その事だけは解る…
「きちんと…尋ねて…それからでないと…前に進めない…」
今は、政庁の会議で自分の傍にはいない…現在の自分の主…
こうした形で、何故…ここにいるのだろうか…
確かに、自分は内側から変えて行こうと…そう決めていたけれど…
それでも、内側から変えて行くのにも順序と云うものがある。
一気にこんなところに引っ張り込まれてしまっては、逆に身動きが取れなくなってしまう。
恐らく、名誉ブリタニア人の軍人からは複雑な思いをぶつけられるだろうし、その中で、今、スザクのやりたいと思っていること…願いを…望みを話したところで…
―――きっと、誰も耳を貸してくれない…
実際に、政庁の中でも軍の中でもスザクを見る目が変わっていることが解る。
そして…今のスザクは…大切な存在に、戸惑いを生み、不安を与えている事も…解る…
生徒会のメンバーたちは…
中にはスザクのこの、騎士の拝命に対して、他意なく祝福してくれているものもいる。
でも、そうでないものもいる。
戸惑いと不安が…
彼らの中にあることは解る。
特に…スザクを絶望の底からすくい上げてくれたその存在にとって、今、スザクは脅威となってしまっているのだから…
やがて、スザクの主となったユーフェミアがスザクの前に姿を現した。
「お疲れ様です…ユーフェミア皇女殿下…」
会議が終わり、ユーフェミアが少し、疲れた表情で出て来た。
「スザク…ありがとう…。こんなところで待っていて下さったのね…」
ユーフェミアがにこりと笑いながらスザクにそう返した。
その笑みを見ていると、そこに悪意を感じることはない。
裏側に何かあるようにも見えない。
ナンバーズの地位向上…
それを考えての事だったのかもしれない。
「あの…この後…お時間はあるでしょうか?」
「はい…今日の公務はこれで終わりです。一緒にお茶でも頂きましょう…」
相変わらず無邪気に笑う皇女に…
スザクは複雑な思いを抱く。
初めて会った時には…驚かされることがたくさんあって、そして、つい、目が離せない…そんな感じだったのだけれど…
こうして見ると、本当に何も知らない、温室育ちな姫君だと思える。
「解りました。どちらに準備致しましょう?」
「そうですね…。折角ですから…サロンに行ってみませんか?」
「承知致しました。すぐに準備致します…」
こうした事も、騎士の務めと…解らないなりに騎士として傍にいるのだけれど…
それでも…
スザクの中で、何かが違っているように思える。
それが…
なんであるのか…
解っているけれど…今のスザクにはどうする事も出来ない現実で…
それは…今のところ…撥ね退けるだけのものがなくて…
今は…ただ、こうして、ユーフェミアの騎士として、傍にいるしかない…
―――僕は…一体何をやっているんだ…。何のためにここにいるのかも解らないまま…僕は…

 そんな事を考えながら歩いていると…
正面から、コーネリアの騎士であるギルフォードが歩いてきた。
スザクは先任であるギルフォードに道を譲ろうと、廊下の隅によって、礼を払って、ギルフォードを見送ろうとした。
「君かな?ユーフェミア皇女殿下の騎士となった…枢木スザク…と云うのは…」
いつも厳しい顔しか見た事のない…コーネリアの騎士…
コーネリアは自分に対しても、他人に対しても厳しい。
その所為もあるのか、彼女の周囲を取り巻いている人々は任務の際には非常に厳しい態度で臨んでいる。
「はっ…枢木スザク少佐であります…」
「そう…かしこまらなくてもいい…。ただ、いろいろと大変だとは思うが…」
こうして話している時には、穏やかに喋る…
そんな感想を抱いた。
「いえ…自分には身に余る…」
「君は…どうやら、自分が何故、ここにいるのか…そんな風に考えているんだね…?」
見事にぴしゃりと当てられてしまい…
スザクとしても返答に困ってしまうが…
「確かに…君はナンバーズであり、我が姫様としても、いろいろ複雑な思いはあるのだろう…。今のブリタニアの国是…いいにしろ、悪いにしろ、君たちナンバーズに対しては区別すると云う立場をとっている。その辺り、『差別』と『区別』の差をつけられない物が多い事も問題を大きくしている要因ではあるのだけれど…」
「いい、悪いはともかく…我々はそのルールの下に生きているのです…。ですが…現在、主と呼ぶその存在の考えていることがさっぱり解らず、自分が何故ここにいるのか…」
「まぁ、悩むだろうな…。実際にユーフェミア皇女殿下のあのやりようは…姫様も相当ご立腹の様子だった。君の知らないところで事が進められていたようだし…。コーネリア様は君個人に嫌悪を抱いているわけではない。寧ろ、好意に近いかも知れん…」
そのギルフォードのその言葉にスザクは驚いた顔を見せた。
それが…意外な言葉であったことは確かだ。
「ただ、姫様は決して公私混同を許されない方だ。前線に出れば、必要となれば、専任騎士である私にも『死ね』とお命じになるだろう…。それが、ご自身の傷となる事をも承知で…。まぁ、そんな姫様であるからこそ、私はどんな命令でも喜んで受けることが出来るのではあるのだけれど…」
ギルフォードのその言葉は…スザクの中でずしりとのしかかってきた気がした。
今のスザクに…
そこまでのユーフェミアへの忠誠心があるのだろうか…
本当は思うところがあるのに…
その事を尋ねる事も出来ない自分に…
「自分は…ユーフェミア皇女殿下の騎士…失格なのでしょうか…。自分が…ここにいる理由が…未だに解らず…。主の考えている事も…」
「君の場合は、複雑な事情がありそうだが…。それでも、今、君はここにいるのだろう?」
ギルフォードのその言葉に…
何か…目が覚めたような気がした。
「そう…ですね…。自分は…今…ここにいる…」
これは…ギルフォードに対していった事なのか…
自分に対していった事なのか…
そのあいまいさが残っているけれど…それでも、何か、掴んだような気がした。

 その日も…スザクは学園に姿を見せることがなかった。
確かに、皇女の騎士ともなれば…
学校どころではないだろう。
寧ろ、現在も在籍している事の方が不自然と思える程だ。
主であるユーフェミアは既に学校をやめているのだから…
生徒会室の中には…複雑な空気が流れていた。
「ルルーシュ…ちょっと話があるから来て頂戴…」
ミレイがルルーシュを指名する。
「ここではダメなんですか?」
正直、誰かと1対1で話せるような気分ではないと思っているのだけれど…
それでも、ミレイ相手では何を云ったところで逃げ切る事など出来はしない。
それに、スザクがユーフェミアの騎士となったことで、学園全体が浮足立っているような状態だし、生徒会室の空気もなんだか微妙だ。
確かに、生徒会メンバーはスザクが転入してきたばかりの時の事を鮮明に覚えている事もある。
スザクがルルーシュを助ける…
それがなければ今だって、スザクは一人だったのかもしれない。
イレヴンの肩書を持つスザクは…そう云った環境に放り込まれているのだ。
それが…いきなり、これまで、スザクをイレヴンとして差別してきた学生たちも複雑な気持ちを抱えつつ、その、学園内の妙な空気を作っている一員となっている。
そして、ミレイはルルーシュを屋上まで連れて行った。
「ねぇ…大丈夫なの?本当に…」
「何がですか?」
「それ…ここで言っちゃっていいわけ?何を云いたいのか、ルルーシュが一番よく解っている筈なんだけど…」
ミレイの言葉に…ルルーシュは言葉が続かない。
確かに…スザクの今の立場で…ルルーシュとナナリーの傍にいると云うことは…彼らを匿っているアッシュフォード家にも影響が及ぶことは…考えるにたやすい。
「俺たちなら…いつでもここから出て行く準備は…」
「そんな事を云っているんじゃないの!お祖父様も…この事態にいろいろ困っていたみたいだけれど…あなた達を放り出すようなことは考えていない…。と云うか…スザクを…このまま置いておくわけには…と云う話になっているのよ…」
「まぁ、確かにそれは、学園の安全を考えた時には…そうでしょうね…」
ナンバーズの騎士…
それは、ブリタニア人から疎まれるのと同時に、イレヴンの中からも『裏切り者』としてのレッテルを張られることになる。
確かに、認められればその様な地位を戴ける…と云う見方もできるかもしれない。
しかし、自分たちは日本人であり、ブリタニア人から地位を与えられる事に快く思わない者だっているのだ。
それが…シンジュクゲットーにいくつも存在するテロリストたちの標的になることだって考えられるのだ。
「俺の力では…どうにも出来ませんよ…。俺もナナリーも…それを止めるだけの手立ても力もない…」
認めたくはないが…
それでも、これは、確かに現実を見た真実だ。
「なら…アッシュフォード学園としては…」
「そう、決断せざるを得ないことは解っています。ナナリーには…俺から伝えておきますから…」
ルルーシュはその一言を置いて、屋上から校舎の中へと入って行った…

To Be Continued


あとがきに代えて


なんか…
話しがどろどろして来てしまいました。
えっと、1期のスザクがユーフェミアの騎士になった辺りから始まっていますが、話しは完全に作り替えられたものになっています。
まぁ、リクエスト作品なのですが、和泉なら…こんな風に思う…なんて考える事を文章にしている感じです。
あの辺りの話し…スザクは元首相の息子として、もっと、立場を考えて欲しかったし、ユーフェミアの無自覚の権力の乱用はいろいろ考えさせられることがありますし…
だから、Rinka様から頂いたリクネタをベースに、和泉自身もこれだけはいいたい!という事を書かせて頂いています。

あと、今日のお昼ごろ、拍手を入れ替えました。
よろしければまた、読んでやって下さい。
それと、『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』が快適本屋さんで扱って頂ける事になりました。
そこには『ギアスターボ6』のフリーペーパーをお付けいたします。
来週あたりから取り扱いが始まる様に納品したいと思います。
取り扱って頂ける事になったので、ほっとしております。
通販を利用される方は、出来るだけ書店さんにお願いします。(現在、書店さんで扱っていない本の方が多いので、自家通販も並行しているのですが…。少々しんどい状態にあります。出来れば書店委託されているものは書店通販を利用して頂けると助かります)
あと、『皇子とレジスタンス〜第一部〜』の在庫確認をしたら…考えていた以上に在庫が少ないので…ご希望の方は早めのお問い合わせをお願いします。


☆拍手のお返事


Rinkaさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
リクエスト、有難う御座居ます。

あのあたりの頃は…和泉自身、言いたい事がたくさんありましたし…
そう云う意味では、このリクは頂けて光栄でした。
今回も、スザクはうだうだ考えているし、ルルーシュは自分を抑え込もうと苦しんでいるし…
この先はホントに捏造の域に入って行くのですけれど…
まぁ、本編でもユーフェミアは自分の持つ権力の大きさを、影響力を知らずに振り回している状態でしたから…
その辺りで憤りを感じる人が出てきてくれないと困るので…
だから、ナナリーは本編のようにスザク云々と云うよりもルルーシュに対して…という部分を強調させて頂きました。
そして、ミレイさんの活躍も期待している訳ですけれど…

実際、ナンバーズがそうした形で出世すると云う基盤が全くないまま、そして、権力だけで強引に据えたらどうなるのか…
その辺りの想像力が欠けていると思いますし、その辺りは本編ではきちんと描写されていませんでしたからね。
ナンバーズを騎士にした事でユーフェミアへの支持が上がると云う設定でしたけれど…
それはまず、民族感情から云ってあり得ないと思うんですよね…
まぁ、中にはいるかもしれませんけれどね。
だから、少々白姫にはきつい形で書かせて頂いています。
これから、話が進んでいくにつれて…どう変化していくのか…楽しみにして頂けると嬉しいです。


拍手のみの皆さんもありがとうございます。
とっても励みになります。
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こちらは、拍手ページと違って、10ページも読まなくちゃいけないなどと云う、無体な事はありませんので(爆)

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posted by 和泉綾 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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