2010年06月22日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 20

将来の僕と君へ 01



※設定:現在、幼馴染同士のルルーシュとスザクは高校3年生です。お互いを思う気持ちがあるのですが…。ただ打ち明ける事も出来ないまま、そして、進路の問題など、更に彼らを追い詰める現実が差し迫っているようです。

このお話しはまりもこさまからのリクエストです。リクエスト有難う御座居ました。

 高校3年生…。
その肩書が付くだけで、それまでの生活とは一変する。
のんびりと進路を考えずに来てしまった者にとっても、真剣に進路を考えて来た者にとっても。
進学希望の者であれば、既に、志望校を決めて、必死に志望校合格の為に勉学にいそしんでいる頃だ。
まぁ、今の時期、段々、そう云った空気が周囲を取り巻いて来る頃なのだ。
「あ、ランペルージ…これ、資料室まで持って行ってくれ…」
と、現在受験生であるルルーシュ≂ランペルージに声をかけて来たのは、ルルーシュの選択授業を受け持っている教担だった。
「資料室って…別棟じゃないですか…。俺、これでも受験生なんですが…」
ルルーシュが驚くのは当たり前だった。
と云うのも、この学校、無駄に広く作られており、ルルーシュに云った別棟と云うのは、現在地から普通に歩いて5分はかかるところだ。
その、教担が持っていた資料と云うのは…
―――何故、こんなたくさんの資料をカートなりなんなり、運び易い様にして運ばないんだ?
ルルーシュの素朴な疑問だった。
「ランペルージなら無理して受験じゃなくても推薦で大丈夫だろ…」
これが教師のセリフなのか…とツッコミを入れたくなるような一言をルルーシュの目の前にいる教師はあっさりとほざいた。
「俺の志望校…推薦ありませんが…」
本当に、自分のやりたくない事があると教師とはここまでふざけた発言をするものなのだろうか…?
そんな事を考えてしまう。
「大丈夫だ!ランペルージならどの大学だってトップ合格間違いナシだ!教担の俺が云うんだから間違いないぞ!」
本当に口が減らない…。
教師とはここまで口のまわる生き物なのだろうか?
否、彼が口の廻る生き物なのだろうか?
ルルーシュは顔を引き攣らせつつもため息を吐きながら答えた。
「解りましたよ…。と云うか、何なんですか…この資料の山は…」
「いやぁ…新学期から別棟に運んでいなくてな…」
頭をカリカリ引っ掻きながら云うセリフではない。
と云うか、何故にこんなアナログデータなのだ?と尋ねたくなる。
「と云うか、なんでこんなアナログデータ何ですか?デジタルデータならこんな面倒な事をしなくて済むじゃないですか…」
「俺、どうもパソコンって苦手でなぁ…。と云うか、パソコンを使って漢字を書けなくなった奴をいっぱい知っているんだ!なら、俺は一生アナログで行く!」
ルルーシュはここで思った。
―――詭弁だ…
ぶっちゃけ、パソコンと聞くだけでアレルギー反応を起こすタイプなのだろう。
しかし、そんなに年配者には見えないのだけれど…。
「今度、お教えしましょうか?」
ルルーシュがそう云ってやると…
「否!受験生のランペルージにそこまでさせる訳にはいかないんだ!」
ここで、確定する。
彼はパソコンに触るのがいやなのだと…。
本当に苦手な人は苦手らしい…。
「じゃあ、頼むな!」
矛盾をたくさんばら撒いてその教師は別棟とは反対の方向に歩いて行った。
そんな教師の背中をため息混じりに結構、重みを感じる様な量の資料を両手に持って別棟に向かうのだった。

 別棟まで普通に歩いても5分…。
何故、こんな遠く離れたところに資料倉庫を作っているのか、ルルーシュには理解出来なかった。
多分、尋ねたところで、納得出来るような理由など聞けはしないだろう。
「さっさとデジタルデータ化してくれ…」
ルルーシュは束になっている資料を手に持ちながら呟く。
いつもなら、女子が寄って来て手伝ってくれるのだけれど…。
現在、1、2年生達はインターハイ予選の練習でそれどころじゃないし、3年生は自分の進路で手いっぱい状態だ。
本来、ルルーシュだって受験生なのだから、こんな事をやっている場合ではない筈なのだけれど。
ただ、ルルーシュ自身は、
―――そこまで必死に勉強しなければ入れない、身の丈を知らない大学に入るつもりはない…。どうせ入学してから5月病になるか、解放され過ぎて遊び呆けて使い物にならない社会人になるだけだ…。
などと考えている。
実際に、無理して大学に入って、力が抜け切って4年間何をしていたかよく解らなかった…と云うのも珍しい話しではない。
ルルーシュのこの考え方も、他の生徒達が聞けば…
『それはルルーシュだから云えるセリフだろ!大学はよりどりみどりなんだから!』
と…怒鳴りつけて来るに違いない。
実際に、ルルーシュ自身、そう云った減点方式のテストに関しては困った事はない。
ただ、授業態度とか、出席日数などは少々難ありなのだけれど。
さっき、教担が云っていた『推薦』と云うのは、恐らく調査書で弾かれる自信はあった。
それでも、ルルーシュとしては現在の学力でなんなく入れるところ、そして、将来、自分のやりたい分野に繋がって行く大学であればどこでもよかった。
ルルーシュの中にある一つの考え方…。
『どこで学ぶかではなく、何を学ぶか…』
そこに焦点が当たった時、高校進学の時にはまだ、自分の将来などは漠然としていたから普通科を選択した。
しかし、大学進学の場合にはそうはいかない。
しっかり、自分の将来を見据えて、考えて、進む学部を選ばなくてはならない。
最近では、本当に、何を市に行くのか解らない様な大学も増えている。
訳の解らない学部名の付いた学部も…。
ルルーシュとしては、やりたいことが決まっていたから…。
この高校の3年間に決めていたから…。
だから、現在はそこに向かっているのだけれど。
ただ、なまじ減点方式のテストの点数がいいので、教師達も妙な期待を抱くが。
そう云う意味ではさっきの教担の態度は、ルルーシュとしては結構有難いのかもしれないと思ってしまう。
―――物理的には迷惑この上ないが…
流石に、ちゃんと束ねられている紙の資料とそうでない資料が混じっていると、普通に運びにくい。
別棟と云う事もあって、渡り廊下など、野外を歩く事もあるのだ。
野外に歩く時には束ねられていない資料は飛ばないように運ぶのは非常に大変だ。
―――せめて、風に飛ばないようにしておいてくれ…。否、ちゃんとまとめていないから俺に押し付けたのか?
そんな事を考えると、更に物理的負担が増えたように感じる。
と云うか、そんな考えに至ってしまった時点で身体から力が徐々に抜けてい今日名感じがしたのだ。

 とりあえず、苦労して別棟の入り口まで行った時、両手がふさがっている状態でどうやって扉を開こうか、考える。
外なのだから、その資料の山を置く場所もない。
そんな事を考えていた時、突然、ルルーシュがどうやって開けるかを考えようとしていた扉が開いた。
―――ガラガラ…
その音のした方を見ると…
「スザク…」
「あ、ルルーシュ…。ルルーシュも頼まれたの?資料運び…」
「あ…ああ…」
スザクもなのか…と云う思いもそこそこに自分の腕に負荷をかけている力がなくなった。
と云うのも、その資料がスザクの手に移動したからだ。
「僕が持つよ…。ホント、ここの先生達、受験生を何だと思っているんだか…」
スザクが『困るよねぇ〜』と云う笑顔を見せながら中に入って行った。
スザクの方は…スポーツ推薦の話しがいくつも来ているから、こんな形でコマづかいに使われているのだろう。
進路の決まってしまっている3年生程使い勝手のいいコマづかいはいない。
ルルーシュも一緒に入って行く。
そしてルルーシュが気になっていた事を尋ねてみる事にした。
「なぁ…スザクは進路…どうするんだ?」
これまで、幼馴染で、ずっと、一緒に来た。
保育園、小学校、中学校、高校…。
しかし、大学となれば、これまでの様に、一緒に…と云う訳にはいかない事は予想出来る。
高校の時だって、受験の時にはスザクが学力で入ったわけではなく、スポーツ推薦だった。
ルルーシュは入試で入学した。
その入試ではトップ合格で入学式の新入生代表の挨拶をしたくらいだ。
自分達の得意分野、性格、その他諸々を考えると本当に正反対だ。
ついでに、ルルーシュもスザクも、この学校では人気を二分するくらいもてるのだけれど。
彼らを好きになるタイプも正反対だった。
ずっと、抱いてきた…ルルーシュの中のその…小さな疑問…。
こうした形で会って、こう云う形で尋ねるチャンスが訪れたと云うわけだ。
「そう云うルルーシュは?」
こんな形で切り返されるとは思わず、ルルーシュは黙ってしまう。
ルルーシュはやりたい事があるから、既に行こうと思っている大学も学部も決めている。
同じ大学であっても、学部が違ってしまうと校舎が違ってしまう場合も多い。
特に、スザクの場合、確実にスポーツ関係の学部となるのだから、東京から離れた校舎となる可能性だってあるのだ。
それに、学部が違えば、カリキュラムも違ってくる。
大学進学と云うのはそんな事を気にして決めるべきものではない…
そんな事は解っていても…。
ルルーシュの中ではスザクと離れる事を考えると、不安が過って行く。
こんなのは変だと思うけれど…。
―――俺は…多分、スザクと離れるのが嫌なのかもしれない…。
ルルーシュの中で、漠然とそんな事を思った。
そこに、多分ウソはない。
ルルーシュは時々自分にもウソを吐く。
でも、今のルルーシュのその想いの中にウソはない。
それだけは確信出来る。
ただ、その想いがどういったカテゴリーに入るのかまでは解らないけれど。
ルルーシュの中ではっきりしているのは…。
スザクと離れてしまうかもしれない…と云うよりも、ほぼ確定している一緒にいられる時間のタイムリミット…。
そこに大きな不安を抱えている事は、自覚出来ていた。

 ルルーシュは頭がいい。
スザクは昔からルルーシュが成績で誰かに負けたのを見た事がない。
小学校、中学校、高校…。
テストをしても絶対にクラス一番じゃなくて、学年一番だった。
だから、高校進学の時も、ルルーシュがこの学校に進学を希望していると知った時には愕然とした。
どう考えてもスザクの成績で入れるとは思えなかったから。
そんな時、その時所属していた部活の顧問の教師からスポース推薦枠がある事を告げられて…。
俄然、頑張る気になった。
その年の大会で優秀な成績を収めればスポーツ推薦で入学出来ると…。
だから、とにかく頑張った。
ルルーシュも自分の受験勉強があると云うのに、スザクが遅くまで練習しているのを待っていてくれた。
帰る時、いつもスザクが、
『待っていなくたっていいのに…。ルルーシュだって、受験勉強…あるんでしょ?』
そう尋ねると、ルルーシュはくっと笑った。
『そこまで必死に勉強しなければ入れない、身の丈を知らない高校に入るつもりはない…』
そう答えた。
ルルーシュが云うからサマになるけれど、スザクが云ったら笑い話にもならない。
でも、そんな風に待っていて、そんな風に云ってくれるルルーシュが大好きだった。
スザクには自覚があった。
ルルーシュを好きで…ずっと離れたくない…と。
今でもその気持ちは変わらない。
今度は、高校進学の時の様には行かない。
スザクには既にいくつか、スポーツ推薦で大学から声がかかっている。
正直、ルルーシュの進路が解るまではその返事は保留状態となっている。
しかし、今回の場合、あまり時間の猶予がない。
大学としても推薦する学生は早めに決めてしまいたいと云う思いはあるのだから。
でも、スザクの中にはルルーシュが進もうとしている道を知りたかった。
出来るだけ、傍にいたいと思うから…。
だから、どうしても、ルルーシュの考えている進路を知りたかった。
「俺は…スザクみたいに推薦の話しが来ているわけじゃないからな。ちゃんと受験を受けて…って事だから、滑り止め含めていくつか受験するつもりだ…」
ルルーシュの答えに、スザクは心の中で叫んでいた。
『違う!僕が知りたいのはそんな事じゃない!』
しかし、スザクのそんな思いは、ルルーシュに届く訳がない。
そして、スザクもそれを言葉にする事が出来ずに、ぐっと唇を噛むだけだった。
―――ルルーシュは…僕がルルーシュと一緒にいたいと思っているみたいに…ルルーシュは僕と一緒にいたいって思ってくれないの?ずっと一緒だったのに、離れ離れになっちゃうかもしれないのに…何の不安もないの?
スザクの心の中の声は…ルルーシュには届いていない。
そんな風に思うと…スザクは急に悲しくなった。
泣きたくなった。
でも…
―――こんなところで泣く訳に行かない…
そんな気持ちで必死に震える口元や目じりを抑え込んだのだった。
そんな様子をルルーシュが気づいてくれたら…そんな、淡い期待を持って見るけれど…
「スザク…これで用が済んだし…帰ろうか…」
そんな、ルルーシュの言葉が耳に飛び込んできた。

 ルルーシュが教室にかばんを取りに行って、廊下を出た時、スザクが声をかけて来た。
「ごめん…ルルーシュ…。僕、ちょっと先生に呼ばれちゃった…。先に帰っていてくれる?」
何となく不自然なスザクの態度ではあったけれど。
今のこんな状態のスザクに問いただしたところでスザクがちゃんとした返事をする訳がない事をルルーシュは知っている。
だから、気付かぬ振りをして、返事をした。
「ああ、解った。先に帰るな…。また明日…」
ルルーシュがそう云って、学校の昇降口の方へと足を向けた。
少し、足が重いと感じながら…。
多分、スザクはルルーシュの背中が見えなくなるまで見送っていた。
確認をしていないけれど…何故か解る。
昇降口から校庭を歩いて学校の外に出る。
「スザク…なんだか、泣きそうだった…」
ルルーシュは一人、口の中で呟いた。
「それに…さっきのは…ウソだ…。スザクの奴…俺にウソを吐き通せるとでも思っているのか…」
スザクが何かを隠していると云う事は解った。
ルルーシュの中でも、複雑な思いがあるから…。
スザクの進路は…ほぼ決まっている。
ルルーシュの進学しようと思っている大学とは…違う大学…。
どの道、違う大学に進学する事になる。
スザクが離れてしまう生活…。
考えてみれば、物ごころが付いた時にはお互いに一緒だった。
だから、離れて生活する…なんて考えた事がなかった。
でも、今、現実に目の前に突き付けられているのは、近い将来…と云うか、すぐ目の前に来ている未来…。
考えた事もなかった未来…。
確かにいずれ、どこかで違う道を歩いて行く事になる事は解っていた。
ルルーシュだってただ、遊びに大学へ行くつもりはないのだ。
ルルーシュの中で自分の人生設計があるのだから。
スザクと一緒にいられなくなると云う不安はある。
しかし、お互いにいずれは恋人ができるだろうし、就職をするし、結婚もするだろうし…。
そうなれば…
―――スザクと一緒にいる生活なんて…あり得ない話しになる…。
もう目の前に来ている…自分達の現実…。
ルルーシュの中では冷静に見ている自分と、感情的になっている自分がいて…。
そして、段々近づいて生きているという実感…。
何がルルーシュにそう思わせているのか、そう考えさせるのか解らない。
でも、ルルーシュの中で、さっき、泣きそうになっていたスザクの顔と、自分の中で見え始めているもう、すぐそこまで訪れている、不安を抱かせている未来…。
「なんで…こんな風に思うんだ…俺は…。スザクは…確かにずっと仲のいい友達で、幼馴染で…。お互いに、なんでも知っていて…」
でも、今は自分の事も、スザクの事も良く解らない…。
そんな風に思う。
そんな風に思うのは初めてだ。
これまで、一緒に笑ったし、喧嘩もしたし、時には怒って、泣いた…。
そんな相手だ。
元々、友達を作ると云う事は得意ではないルルーシュにとって、気を許せる唯一の親友…。
―――なのに…俺は…なんだか、不思議な感覚に陥っている…。そんな気がする…。

To Be Continued


あとがきに代えて



あの書き込みの後なので、読みに来て下さる方がいるかどうかという問題があるのですが…。
企画作品です。
遅くなって申し訳ありません。
現在、ちょっと、色々書くと壊れそうなので、あとがきはこの程度にしておきます。
まりもこさま、リクエスト有難う御座居ました。
最後まで楽しんで頂ければ幸いです。

せめて、あの神の方々にはない、何かが欲しいと思った時、云った事はやりとおす…という事くらいしかないんですよね…。
知って居ますか?
実力のある人は約束を破っても許されるんですよね…
和泉はそんな人間じゃないから…そんな自覚があるから、こんな状態でも頑張ろうと思えるんでしょうね…



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posted by 和泉綾 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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