2010年06月24日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 22

将来の僕と君へ 3



※設定:現在、幼馴染同士のルルーシュとスザクは高校3年生です。お互いを思う気持ちがあるのですが…。ただ打ち明ける事も出来ないまま、そして、進路の問題など、更に彼らを追い詰める現実が差し迫っているようです。

このお話しはまりもこさまからのリクエストです。リクエスト有難う御座居ました。

 時々、スザクはルルーシュにとって、不思議な事を云う。
今さっき、スザクが云っていたのは…
『きっと…ルルーシュは、色んなカミサマに、すっごく愛されているんだ…。そして、僕はすっごく嫌われて、憎まれているんだ…。そうだ…そうに違いない…』
なんて、なんだか、思い詰めた様な顔をして呟いていた。
ルルーシュ自身、自分がスザクに云われるほど素晴らしい人間だとは思えない…。
と云うか、スザクの方がまぶしく見える事の方が多いのに…。
実際に、先の可能性を考えて、準備をしておかないと前に進めないと云うのは本当だ。
スザクの様に、いざという時、そこに飛び込んで行けるだけの力が欲しいと思う事が何度あった事か…。
大体、大学進学の時にスポーツ推薦が来るなんて…運動が苦手なルルーシュとしては少々羨ましいと思ってしまうのだけれど。
―――絶対に云ってやらないけれどな…。
多分、言葉にして云ってしまうと、色々めんどくさい事になるからだ。
色んな意味で…。
ただ、こうしたスザクの、些細なことで喜んだり、落ち込んだりする姿を当たり前の様に見る事が出来る時間は…。
あまり多くはないのだ。
生まれた時から、家が隣同士で、ずっと一緒だった。
スザクは幼い頃から本当に素直で、まっすぐで…。
ルルーシュから見ると本当にまぶしかった。
自分が色々な者に不安を抱いてしまい、すぐに事柄を先回りして考えて、その考えた形にならなければ、身動きが取れなくなる。
そう考えると、スザクの臨機応変さはルルーシュの真似のできないところだ。
そんなところもルルーシュがスザクと一緒にいて楽しいと思うところだ。
ルルーシュは基本的に人との付き合いがあまり上手ではない。
ルルーシュ自身、その事を自覚してしまっている為、強引に無理な事はしない。
どうせ、相手も自分も嫌な思いをするなら最初から人付き合いなど、自分のカテゴリーに入れなければいい…。
そんな風に考えているのだけれど。
どう云う訳か、スザクに対してはそんな風に思えないし、スザクもルルーシュが自分で『傍若無人だな…』と思う事でも決して、ルルーシュの傍から離れる事をしない。
勿論、スザクの方は元々人付き合いが上手だし、人当たりも良くて、ルルーシュが傍にいない時には他の誰かがスザクの傍にいる。
ルルーシュはそんなスザクを見ると、邪魔をしないようにと、スザクから離れたところでスザクの様子を見ている様にしているが。
と云うのも、ルルーシュは自分が人付き合いが上手ではないし、好きでないと思っている事も自覚しているから。
スザクの人間関係を壊さない様に…とは思っているけれど。
ただ、それは、何となく理性が働いているからだと思い始めたのは…いつ頃からだろうか…。
ルルーシュが一人でいて、スザクが周囲にいた人物達との話を中座してルルーシュのところに来てくれた時は…自分でも女々しいと思ってしまって、認めたくはないのだけれど。
嬉しいと思ってしまう。
スザクの中にルルーシュの存在がいるのだと…。
嬉しいと思うと同時に…自分の存在が、スザクのその、人間関係を狭めているような気がしてならなかった。
だから、進路の問題が身近な問題となってから…スザクの進路は解っていても、自分の志望校などは一切話す事はなくなっていた。

 スザクの方は、いつもルルーシュの進路を気にしているようで、さっきの様に尋ねて来る事は最近になって増えてきた気がする。
スザクが今の高校に来た理由は…。
多分、ルルーシュの事を心配したからだ。
スザクは元々とても優しい性格で、ルルーシュが一人でいるのを見るといつも話しかけて来てくれた。
それは、幼い頃から…ずっと変わらない。
だからルルーシュは考えたのだ。
―――高校卒業と同時に…スザクに甘える事も卒業しなくてはな…。
と…。
そんな事を云ったら、スザクはまた心配する。
スザクの性格は良く解っている。
これまでだってスザクは女の子から手紙を渡されていたのを知っている。
受け取っていたけれど、女子と付き合っている様子はなくて。
多分、ルルーシュの事を気にして…そう云った女子の申し出を断り続けて来たのだと思う。
それが申し訳なくて…でも、それでもスザクの傍を離れられずにいたのは、自分の甘えだと云う思いは常にあった。
だからこそ、この事を機に、スザクをルルーシュから解放してやらなくてはならないと思った。
ルルーシュは告白された事はあっても、スザク以外の人物が自分の性格に付いて来られるとは思っていなかったから。
それに、ルルーシュの中でそう云った存在の必要性を感じていなかったから、全て断っていた。
と云うか、ルルーシュの中で、スザク以外の特に血のつながりなどが関係ない存在とどう接していいか解らないと云う事があったからだ。
恐らく、この先そう云った事を克服できなければ、社会に出るどころか、大学でも様々な支障が出てくると思う。
学生のうちにそう云った事を克服したいと思う。
でも、スザクの傍にいたら、ずっと、スザクに甘えてしまいそうで怖かった。
ルルーシュの中でも不思議に思っている。
―――スザクは何故、ここまで俺の事を機にかけてくれるのか…。きっと、これまでだって俺がいなければ彼女も出来ただろうし、一緒にいた楽しいと思える友人もできたかもしれないのに…。
そんな事を考えていると、また、落ち込んで来そうになるけれど。
目の前にスザクがいる。
スザクにそんな落ち込んだ表情を見せたりしたらきっと、また、心配するだろう。
「スザク…もう帰ろう…。いくら日が長い時期だと云っても、もうすぐ暗くなるし、この時期は夜になると虫がたくさん出て来るからな…」
そう云って、スザクに告げる。
すると、スザクは笑って、素直に頷いた。
「うん…そうだね…」
なんだか…タイムリミットを自覚し始めてから何か、お互いに変わって来てしまった様な気がする。
スザクも…ルルーシュと離れる生活になる…と云う事に何かを思ってくれているのだろうか…。
そんな事を考えてしまう。
―――俺は…自分勝手だ…。
スザクの為には、スザクがルルーシュばかりを気にしていたって、スザクに取っていい事なんてない筈なのに…。
それでも、スザクは優しいから…と、ルルーシュは考えている。
だからこそ、少しずつでも、距離を置かなくてはならないと…そんな風に思えてしまうのだけれど。
実際問題、ルルーシュが受験しようと思っている大学はどこも、スザクが推薦を受けている大学から、離れたところにあるのだ。

 二人で、夕暮れの道を歩いている。
これが、今まで当たり前のことだった。
それが…もうすぐ、当たり前ではなくなる現実。
これまで、一緒にい過ぎたのだろうか…。
スザクはともかく、ルルーシュは常にスザクと一緒にいる事が多かったし、スザクが傍にいない時は一人でいる事が多かった。
一人でいること自体に何も思いはしない。
寧ろ、自分の中では、家族以外でスザク以外の人間に傍に寄られる事はあまり好まない。
と云うか、これまでスザクとしか一緒にいなかったから、どうしたらいいか解らない。
下手な事をして相手を不愉快にさせるとあとが面倒…だと云う事もある。
スザクがあんまりルルーシュの事を構うものだから、中学の時にはスポーツ万能なスザクにはスザクを好きな女の子達がそれなりにいた事は知っていて…。
その女の子達に睨まれていた事を覚えている。
だから、男であるルルーシュがスザクとどうこうなる訳もないのだけれど。
それでも、そんなスザクと一緒にいる友人さえも鬱陶しいと思えている程スザクの事が好きだったに違いない。
少なくともルルーシュの認識はそうだったから。
高校進学の時にはスザクがあまり熱心にルルーシュと同じ高校に行きたいと云う事で頑張るから、ルルーシュも一生懸命それに答えた。
でも、今になってみると、結局、高校の3年間と云う貴重な時間をルルーシュに縛り付けていた様な気がしてならない。
その事があるから…。
今ルルーシュに出来る事は…と考えた時…。
スザクの為に何かをしようと考えた時…。
―――早く、スザクに甘えている俺からスザクを解放してやる事…。でも…卒業までは…卒業までは…
自分でそんな事を考えていると本当に、女々しいと思ってしまう。
これまで、一緒にいる事が当たり前過ぎて…。
そして、当たり前過ぎて、大切な事に気づいていなかった自分に自己嫌悪しながらも、それでも、しつこく縋りついているような気がして…。
本当に自分が嫌になってしまうが。
それでも、残された時間は…僅かなのだから、その間だけ…甘えたいと思ってしまう。
ルルーシュだって自分が人付き合いが下手であると云う自覚はあるのだから、怖くない訳がない。
自分で怖いと思う事さえ、本当ならプライドが許さない筈なのだけれど。
それでも、今はそんな事も云っていられない程の不安が、ルルーシュの心の中に確かにあるのだ。
「ねぇ、ルルーシュ…今日はおばさん、帰りは?」
スザクが唐突に尋ねて来た。
ルルーシュは突然の事で驚いたのだけれど。
「あ、今日は夕食を作るって云っていたから…もう帰っていると思う…」
ルルーシュがそう答えた時、スザクがニコッと笑った。
この顔は…ルルーシュを安心させる、安堵感をくれる顔だから、ルルーシュは内緒にしているけれど、好きなのだ。
「なら、今から電話かけてくれない?一緒に寄り道して帰ろうよ…」
いつも唐突な事を云うけれど、今回もまた、突然の申し出だ。
「それはいいけれど…いきなりなんだ?」
「いいから、少し僕に付き合ってよ…」
スザクのその言葉に少し不思議そうな表情を浮かべながらルルーシュは携帯電話で家に電話した。

 電話が終わって、オフにすると、スザクが早速声をかけて来た。
「ね?いいって?」
本当にせっかちと云える様なスザクの言葉に、ルルーシュは少し『困った奴だ…』と云う表情を浮かべながら答える。
「ああ、スザクと一緒だって云ったら、別にかまわないってさ…。ホント、お前って、うちの親に限らず、大人の信用…あるよな…」
苦笑しながらルルーシュが云った。
するとスザクの方は、にこりと笑った。
「まぁ、僕、ルルーシュほどウソ吐かないから。でも、信頼はルルーシュの方が上だよね…」
スザクの発言に、ルルーシュは目を丸くする。
と云うのも、スザクからそんな言葉を聞くとは思わなかったからだ。
それに、信頼度だってルルーシュよりもスザクの方が高いと云うのがルルーシュの中の評価だったからだ。
「俺に信頼度なんてないぞ…。お前みたいに体力がある訳でも、行動力がある訳でもないからな…」
そう答えてやると、なんだか、スザクが『やれやれ』と云う表情をしたのを見てムッとする。
とりあえず、反論はスザクの言葉を訊いてからにしようと思った。
「何云っちゃってるのさ…。今日だって、ルルーシュが入試で大学に入るって解っているのに、先生がルルーシュに頼みごとをしているでしょ?」
いきなり何の話かと思うが…。
ただ、あれについては手近にいた暇そうにしている(本来なら暇な訳はないのだけれど)生徒を捕まえて仕事を押し付けた…という認識なのだけれど。
「あれは単純に俺が目の前にいたから…だろ?」
「否…多分、リヴァルやシャーリーだったら絶対に声をかけていなかったと思うけど…」
スザクが『少し、自覚を持とうね?』と云う表情でルルーシュを見ているけれど。
ルルーシュにスザクのその気持ちが届いているかどうかは…相当微妙だ。
元々、ルルーシュは自分の頭脳が特別だと思っていない。
だから、『そこまで必死に勉強しなければ入れない、身の丈を知らない大学に入るつもりはない…』などと、しれっと云って見せるのだろうけれど。
そんな事は選択の余地がある人間の云うセリフであり、その先に光がある者の云うセリフなのだ。
スザクがもし、ここまでスポーツ万能じゃなくて、学力で大学を選ばなければならない時にはルルーシュでなければ、そんな事を云う奴はぶっとばしているに違いない。
「多分、違うと思うけれどね。と云うか、ルルーシュ、帰り、少し遅くなっても平気なら、僕と一緒にご飯食べない?実は、母さんからこれ…貰ったんだ…」
と、スザクがルルーシュの目の前に差し出して来たのは…。
時々、部活帰りに高校生が制服のまま出入りしている焼肉食べ放題の無料券2枚だった。
「焼肉?なんでまた…」
ルルーシュの気にしているところが、微妙にずれている気がしてスザクが脱力しそうになるけれど。
しかし、一応90分と云う事だから、その時間はルルーシュとゆっくり話ができるかもしれないと思ったのだ。
「ここなら、自分で取りに行く訳じゃなくて、オーダー式だし、うちの学校の生徒も結構来ているみたいだし。制服でも大丈夫だよ?」
なんだか、必死にルルーシュを誘っている様に見えるスザクに…。
きっと、それを口実に何か話ししたい事でもあるのだろうと考えたルルーシュは、
「解った…。まぁ、たまにはいいよな…」
と答えた。

 そして、時間的にはまだ、それほど人がくる時間でもないらしくて、すぐに座る事が出来た。
最初はどうやら、こちらのオーダーに関係なく、人数分の肉の盛り合わせが運ばれてくるらしい。(メニューに書いてあった)
見ていると、無料券で食べられるコースはそれほど高価な肉のメニューはないようだ。
―――まぁ、こんなチェーン店でそんな高級肉を期待する方が間違っているか…
などと考える。
「ルルーシュ、ドリンクバーも頼んだから、僕が持って来るから…何がいい?もし肉が来たら焼いていてよ…」
「ああ、じゃあ、ウーロン茶…」
ルルーシュがそう答えると、スザクは『解った』と笑ってドリンクバーコーナーに向かって歩いて行った。
そして、スザクが席を離れて間もなく肉が運ばれてきた。
その時にこの後の分のオーダーをしようと、スザクの好きなものと恐らく黙っているとスザクは多分、食べないだろうと予想される野菜類をオーダーした。
店員が奥に引っ込んで行くのを見送って、とりあえず、スザクの好きなカルビを焼き始める。
ルルーシュは基本的に脂っこいものは苦手なのだけれど。
スザクはその身体に付いている筋肉量のお陰で燃費が悪い所為か、そう云った脂っこいものを好む。
そう云う意味では本当にルルーシュとスザクは正反対だな…と思いながら、だからこそ、お互いに一緒にいて心地がいいのかもしれない。
基本的に人は自分に似た人間に惹かれる事はないからだ。
自分にないものを持つ者に対して憧れの念を抱いたり、好意を抱いたりするものだ。
ルルーシュが肉を焼き始めてすぐにスザクが戻ってきた。
「はい、ウーロン茶…。あ、もう肉が来ていたんだね…」
「そりゃ、焼肉屋は待ち時間が少ない事が魅力なんだろうからな…」
そう云いながら、スザクの取り皿に焼き上がった肉を置いて行く。
配分としてはスザクが2でルルーシュが1…と云ったところか…。
「あ、ありがと…。頂きます…」
そう云ってスザクは手を合わせながら云って、取り皿に置かれた肉にタレを付けながら頬張り始めた。
ルルーシュは塩コショウにレモンだれを付けて食べる。
ここでも全く違う食べ方をしている。
少し、肉がお腹に入り、落ち着いてきた頃に、ルルーシュが言葉を口にした。
「なぁ…スザク、なんで今日、夕食を俺と食べたいなんて云ったんだ?」
ルルーシュがさりげなく尋ねた。
さりげなく尋ねたつもりだったけれど。
スザクは肉を口に運んでいた端の動きを止めた。
今更そこで止まる事なのか…と、ルルーシュの中で思ってしまうけれど。
しかし、スザクは箸を置いて、ルルーシュを真っ直ぐに見た。
ルルーシュもスザクにつられて肉を焼いていたトングを置いた。
少々驚きつつもスザクを見た。
「あ…あのね…ルルーシュ。僕ね…進路のことで、凄く迷っているんだ。きっと、君に云ったら怒られちゃうかもしれないし、バカな事を考えているって思われちゃうかもしれないんだけど…」
スザクの言葉に、更にルルーシュの中で『?』の数が増える。
ただ、話しの続きを聞いてやらない事には…何にもならない様な気がする。
「僕…その…ルルーシュの傍から…離れたくなくって…。でも、僕が推薦を受けている大学って、多分、ルルーシュが行きたい大学からは離れているんだ…。それで…僕…それが怖くて…その…」
しどろもどろになっているスザクの言葉にルルーシュも動きが止まった。
網の上には…炭になりかけた肉がちりちりと音を立てていた。

To Be Continued


あとがきに代えて



なんだか強引な展開となっておりますが…。
因みに和泉の暮らしている地域にはこれでもかと焼き肉屋さんがあり、かつて佐賀県の歌を歌っていた芸人さんがこの町に訪れた時にもご指摘下さっていて…。
でもって、週末になると高校生が制服のまま焼肉を食べている光景にぶち当たります。
実際に人口比にすると非常に焼肉屋さんが多い地域ですが、和泉は滅多に行く事がありません。
先週、行って来て『とにかく、ここでたくさん食べて肉を付けるぞ!』とそれこそ、強引に詰め込んできたら、お腹壊して、逆に体重減ったと云うおバカをやってきましたが…
ルルーシュが悶々としていて、スザクが頑張って告白(?)をしましたが…どうなるのでしょうか…。
いやぁ〜行き当たりばったりで彼らに動いて貰っていると云うのがばればれですね。
これはこれで、書いていて楽しいです。
スザルルを苛めているみたいで…(をい!)

気持ちが沈んでいるんですが、そんな事とは関係なしに現実だけは目の前に突き付けられているわけで…。
で、現在音楽に慰めを求めているわけですが…。
かつて、『同人誌』だとか『コミケ』なんて言葉を知らなかった頃…あるアニメにもなって現在も根強い人気のあるマンガの二次創作をした事があったのですが。
その時の大好きだったその作品のアルバム曲を見つけて、泣きながら聞いていました。
結構人って泣くと、誰もいなくとも少しはすっきりする者ですね。
と云うか、これって、情緒不安定なのかもしれませんね…。
考えてみれば…もうすぐ7月なんですよね。
実は7月と8月…ある事から一番落ち込む時期だったりします。
今年は幾つパンチがあったか解らないほどなので、どんな精神状態になるのやら…。
でも、この曲を聞いて、少しだけ、気持ちを切り替えようと云う気持ちになれました。


聖闘士星矢 2ndAlbum 『BOYS BE』 より『TIME〜2036の選択〜』 影山ヒロノブ


☆拍手のお返事


篠木菜々さま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
ご無沙汰しております。
『閉鎖宣言』でご心配頂きまして、有難う御座居ます。

今回のブログ関連の問題に関しましては…皆様にお気遣い頂いて本当に嬉しい限りです。
ただ、和泉自身はちゃんとスザルラーで居続けますし、今のところ、文章をかくのをやめようと思っている訳ではありません。
ただ、今のここに存在するのが、少々気が引けているだけなので…。
落ち込みはまぁ、結構しんどいと云えばしんどいのですが…何とか自分の足で立っています。
ご心配頂いて有難う御座居ます。
オフライン…またご一緒したいですね。
又突然、メールでお願いするかもしれないので、覚悟していて下さいね?(←え?)
イベントに参加できるようになりましたら、また、ご一緒しましょう。
書きたいものもありますし、多分、それさえ投げ出したら自分には何も残らないと思いますので。
今の状態から一部、逃げ出したいところがあって、逃げちゃだめだ…などと云って居られる状態でもなくて…。
他の拍手のお返事にも書いていますが、7月1日入れ替え予定の拍手対談に色々仕掛けをしておきますので。
もしかしたら、今回の心配は不要の長物だったかもしれないと怒られるかもしれませんが…。
よろしければ見てやって下さい。


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posted by 和泉綾 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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