2010年06月30日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 24

つかまえていて 01



※設定:ルルーシュ(♀)とスザクは孤児院で出会った同じ歳で、現在恋人同士です。
ルルーシュには孤児院に入るまで複雑な環境にあり、5歳のときに両親と死に別れたスザクと出会ってから、少しずつ、変わって行きますが…。
ルルーシュの中のトラウマは…大学を卒業して、就職して、スザクと同棲している今でも中々消し去る事が出来ない様です。

このお話しは紫翠さまからのリクエストです。リクエスト、有難う御座居ました。なお、この作品で今企画の最後のリクエスト作品となります。リクエスト下さった皆様、有難う御座居ました。

 出会いは…10歳の時…。
彼女はある日、突然やってきた。
スザクがいた、孤児院に…それこそ、魂が抜けきった様な少女が入ってきた。
両親を亡くして、スザクはここに来たのだけれど…。
確かに物理的には不自由はあったけれど、ここの生活はそれほど苦痛だとは思わなかった。
同じ境遇の友人がたくさんいて、スザクの生来の人懐っこさや面倒見の良さのお陰で周囲にはたくさん友達がいた。
両親や里親に引き取られる友達がいると…確かに寂しいとも思ったし、羨ましいとも思ったけれど。
それでも、その事を喜んでやれる広い心があった。
スザクがこの孤児院にいて一人になると云う事がなかったのは、そんな性格のお陰だろう。
年上にも年下にも信頼、信用されていた。
勿論、孤児院という施設にいるのだから、普通の家庭で成長して行くのと同じという訳にはいかないけれど。
それでも、彼一人がいるだけで、孤児院の雰囲気が全く違うと云う事は、誰の目から見ても解る。
当然だけれど、このテの施設への支援というのは非常に少ない。
公的に支給される支援金だけで賄える訳はないし、だとすると、個人、企業からの支援が頼りだけれど。
そう云った支援も世知辛い世の中で中々寄付金が集まる事がなく…。
だからこそ、孤児院の経済状況は火の車で…。
勘のいいスザクはその事に気が付いて…孤児院の庭の一部を開墾し始めた時には流石にこの孤児院の院長も驚いていたけれど。
更に驚いたのはスザクが始めたことで、孤児院にいる子供達がそれを手伝い始めて…。
スザクの影響力と人望の厚さに感心したものだ。
彼女がここに訪れたのは…スザクが畑の収穫物を収穫し終えて、残ったつるやら発破やらを回収している時だった。
スザクは顔を泥だらけにして作業をしていて…。
他の子供達は建物の中で他の仕事を仰せつかっていた。
だから、庭にいたのはスザクだけで…。
彼女は、(多分)親戚のおばさんらしき人に手を引かれて連れられていた。
そのおばさんが彼女の荷物らしきものを持っている様だったけれど…。
この孤児院の経済状況を知っていても、あまりに少ない荷物に驚いた。
確かにこの孤児院は経済的に困窮しているからたくさんの者を持っているものは少ないし、服だって『社会福祉目的』という名目の下に行われるバザーの売れ残りの服などが殆どだ。
それでも、着ている服もなんだか、あまり綺麗とは云えない。
荷物だって驚くほど少なくて…。
そして、持っているものより何より、そのガリガリに痩せた、スカートを穿いているから女のこと解るけれど、そうでなければ男か女かも解らない程の貧弱な体格で…。
そして、目は完全に死んでいた…。
その死んでいる目を見た時…スザクは何故かドキリとしたのだった。
確かに、体格は貧弱だし、アンバランスな程手足が細くて、顔色も悪い。
でも、その死んでいる瞳の色がとても印象的で。
スザクは彼女の姿を見て、何かを感じた。
彼女の何かに惹かれた。
そして、あんな風に死んだような、焦点の合っていない様なアメジストの瞳に、光を宿してみたい…そんな風に思ったのだった。

 それから…15年ほどが経った。
二人とも身寄りがなくて…孤児院の入所資格年齢ギリギリの高校卒業まで、孤児院で過ごしていた。
二人に里親の話しがなかった訳ではなかった。
しかし、二人は常に、他の誰かに譲ってきた。
個人指名での里親に対してはきっぱり断ってきた。
いつ頃からか、二人は惹かれるようになり、また、この孤児院を離れがたくなっていたと云う事もある。
特にルルーシュの場合、ここに来るまでの環境がとても複雑だったから、ここから出る事をとにかく嫌がった。
それにつられる様に、スザクも里親の話しは全て断った。
年齢での指名、性別での指名であった場合、他の子供に譲ってきた。
院長はそんな二人を心配していたけれど。
でも、二人から感じる何か、触れる事も、踏み込む事も出来ない何かを感じ取って、ある時からその事を何も云わなくなっていた。
二人とも、本当に優秀で、奨学金で高校に通った上に、時間があるとアルバイトをして、孤児院に入れていた。
院長は二人に対して
『他の子が気にすると行けないから…ルルーシュもスザクも、そんな風にお金を入れる必要はない。勿論、有難い事ではあるけれど、二人の本当にやらなくてはならない事は、勉学に勤しむ事だし、学校で社会性を身につける事じゃないのかい?』
と、口を酸っぱくして云っていたのだけれど。
彼らはそれをやめる事はしなかった。
院長としては中々複雑な事に、二人とも、そんな生活を送りながら奨学金を普通に受け取れる程…。
というか、個人ではあり得ない私学に通って優秀な成績を収めている為に学費免除という超VIP待遇で高校に通っていたのだ。
二人とも、私学お金がかかると渋っていて、公立高校に進もうとしていたのだけれど。
学校側が事情を察して二人には全ての学費、必要経費を出すと云う事で二人はその高校に通った。
私学なので、優秀な生徒がいると云う事がこれ以上ない生徒を集めるための宣伝となる。
だから、学力は他の追随を許さないルルーシュと、学力はルルーシュには及ばないものの、その運動能力も全国レベルのスザクをその高校の生徒としたかったのだ。
そして、二人は期待を裏切らず、大学も全国的に有名な国立大学に合格したのだ。
大学進学を機に、二人は慣れ親しんだ孤児院を離れた。
勿論、勉学と生活費を稼ぐと云う、中々ハードな生活ではあったけれど。
高校を卒業と同時に、ルルーシュとスザクは同居し始めた。
高校の時、既に二人は両想いとなっていた。
ルルーシュの方は、最初は何かに怯える様に、スザクの告白を拒絶していたけれど。
ただ、ルルーシュの中でスザクの存在が大きい事はルルーシュも認めざるを得ない事実で…。
何度目かのスザクの告白に本当に、本当に恐る恐ると云った感じで頷いた時…。
スザクは本当に驚いた顔をして。
そして、顔をくしゃくしゃにして喜んでいた。
これまでもずっと、スザクはルルーシュを大切にしてくれていたけれど。
でも、頷いたルルーシュに抱きついた時、スザクがルルーシュにしか聞こえない声で云った言葉は…。
ルルーシュを幸せにして、そして不安にもさせた。
『有難う…ルルーシュ…。絶対、絶対一生…大事にするから…』

 その後、スザクはその言葉の通り、ルルーシュを本当に大切にした。
ルルーシュは親の愛を知らずに育っていた事をある時、知ったスザクだった。
スザクは両親が健在だった頃は、一人っ子という事もあったのだろうけれど、本当に両親に大切にされていた。
甘やかす…という事ではなく、勿論、甘やかす事もあったけれど、愛情をこめての叱責もあった。
スザクが5歳の時の話しだから、はっきりと覚えているわけじゃないけれど。
ただ、新しく買って貰った補助輪付きの自転車を
『危ないから、家の庭だけで乗るんですよ…』
という母親の言葉に背いて、家の前の道路で乗っていて…。
そして、近所のおばさんの乗っていた原付バイクが接触しそうになった時…。
母親はスザクを叱った。
幸い、接触した訳じゃなくて、ちょっと転んですりむいた程度で済んだけれど。
その原付バイクに乗っていたおばさんは真っ青になっていて、後になって高級な菓子折を持ってきていたけれど。
母親は真剣にスザクを叱った。
何故、道路で自転車に乗ってはいけないのかとか、何が危ないのかとか、とにかく、多少感情は入っていたかもしれないけれど。
真剣に叱ってくれた。
起こるのではなく、叱ってくれた。
それを今でも覚えている。
そう云う意味ではスザクは両親と死に別れるまでは本当に平凡な家庭の一人っ子の子供だった。
その事を覚えているから、ルルーシュに対しても、嬉しい時は全力で嬉しいと表現したし、自分が悪い事をした場合には心の底から謝ったし、ルルーシュが間違った事をしそうになった時には真剣に叱った。
ここに来たばかりの頃のルルーシュには本当に初めての事ばかりで、戸惑っていたようだったけれど。
それを繰り返して行くうちに、ルルーシュは心を開いてくれた。
それでも、スザクの告白を受け入れてくれるようになるまで相当時間がかかってしまったけれど。
だからこそ、スザクの中でルルーシュを頷いた時のその時の事は、今でもはっきりと覚えている。
その事をはっきりと覚えている限り、スザクはルルーシュの事を手放さない…。
漠然とそんな事を思っていた。
ルルーシュはどこまで信用してくれているのか…解らないけれど。
でも、スザクのこの気持ちは、本物だし、ルルーシュを手放してやる気は全くない。
心にたくさんの者を抱えているルルーシュを一人で放りだしたら、きっと、ロクな事にならないから。
きっと、スザクの望むところに行かないから。
スザクと一緒にいる事がルルーシュの幸せであって欲しいと…それが一番の希望だけれど。
ルルーシュの中でスザクよりももっと大きな存在が現れて、ルルーシュが幸せそうに笑っていてくれるなら…。
そんな風に思い切る事は出来なかったものの…。
それでも、ルルーシュの幸せと天秤にかけた時には、
―――顔くらい取り繕って見せるさ…
などと考えていた。
それでも、きっと、心の中では絶対に認められずにいたに違いないのだけれど。
でも、ルルーシュと両想いになってからは絶対に放してやらないと云う…そちらに考えが切り替わっていた。

 大学を卒業して、そろそろ3年だ。
ここまで来るのにも、両想いになったとは云っても、ルルーシュは中々複雑な状況にあったようで…。
何度もルルーシュから別れを切り出された。
その度に、ルルーシュのウソが見えたから、とっとと突っぱねた。
ルルーシュの中にある心の傷は…相変わらずあるのだと…。
とにかくルルーシュが諦めるまで辛抱強く頑張るしかないのだと…スザクの方が腹をくくっていたからここまで続いたのかもしれない。
これが、ルルーシュの外見や、表向きに見えるルルーシュに惹かれた相手であれば、絶対にルルーシュに別れを切り出されたら受け入れていただろう。
それか、逆恨みでDVに走るか…。
どの道、ロクな事にはならない。
ルルーシュの心の傷の深さを誰よりも知っていると云う自覚があってこそ、ここまで続いて来たのだとスザクの中で自負はあるのだ。
理解は出来ていないと思う。
ただ、知ってはいるのだ。
これまで、知りたくなくとも、そう云った事を知らされる現実を目の前に突き付けられてきた事が一度、あったから…。
その現実を見たから、スザクはとにかく、一刻も早くルルーシュを自分のものとしたかった。
自分のルルーシュとしたかったのだ。
高校に入って間もなくの頃…。
ルルーシュは初めての定期試験でトップの成績を取った。
上位20位までは廊下に張り出される事になっていて…。
その名前を見た生徒の中に…。
ルルーシュをあの孤児院に連れて来たおばさんの子供がいたのだ。
同じ歳の…男だった。
ルルーシュの名前を見つけて、云いがかりを付けて来たのだ。
どうやら、そのおばさんは教育ママゴンという生き物らしくて…。
彼に必ずトップを取る様にとの絶対命令を下していたらしい。
ただ、そこにルルーシュの名前があった。
もし、ルルーシュでなければ、あんな形でルルーシュを呼びだす事も、嫌がらせをする事もなかったに違いない。
ルルーシュは2番だったその男子生徒の名前を見た時…。
顔は青ざめていて、小刻みに身体が震えていた。
すぐ傍にスザクがいて、どうしたのか尋ねようとした時、その男子生徒らしき男子が後ろから声をかけて来たのだ。
『久しぶりだな…ルルーシュ…』
その声にルルーシュの身体の震えは更に大きくなった。
スザクもそれは普通じゃないと思って、自分の背中にルルーシュを庇ったけれど、その男子生徒は言葉を続けたのだ。
『お前がトップなんてな…。母さんが云っていたよ…。あのあばずれの娘なんだから…お前もあばずれだってな…。ひょっとして、教師にその身体売ってトップを買ったのか?』
そのセリフにスザクの中で何かが音を立ててブチ切れた。
そして、気が付いた時には…その男子生徒を殴っていたのだ。
その騒ぎは…周囲にたくさんの生徒の目撃があったから、その男子生徒の母親が乗り込んではきたものの、周囲の生徒たちの証言でその母親が恥をかいただけの話しで済んだけれど。
しかし、これから、そいつがいる限りルルーシュは高校生活に怯えなければならないと思った時…。
ルルーシュを守るための地位が欲しいと…スザクは思った。
だから、何度も告白し続けていたのだ。
ルルーシュを守るための地位を貰った時、どんな勲章をもらうよりも誇らしかった。

 その後…高校でもルルーシュが孤児である事、スザクが孤児である事を知っても彼らに声をかけて来る生徒も増えて…。
平凡とは云えなくとも、充実した高校生活を送る事が出来た。
中には差別的な目で見る者もいたけれど。
それでも、それは彼らにとって慣れっこだったし、ルルーシュにとっては、親戚に『あばずれの娘』というレッテルを張られているのだから。
それに比べれば『孤児』というレッテルの方が遥かにマシだった。
ルルーシュの母親はシングルマザーでルルーシュが8歳のときに恋人を作って出て行ったとか…。
その後、あの孤児院に来るまでは親戚と称する家に盥回しにされていたという。
その間、どんな事がルルーシュの身に起きていたのか、親戚の家をたらいまわしにされる前にはどんな生活を送っていたのか…。
よくは知らないけれど。
でも、ルルーシュが孤児院に初めて訪れた時のあの時の様子を見ている限り…。
孤児院に入ってからの方が遥かに幸せだったに違いないと思える。
孤児院というのはとにかく、窮屈なところだし、我儘も言えない。
中には耐えられずに飛び出して行く子供だっている。
結局、行く場所がなくて戻って来るけれど。
経済的にも、人員的にも決して恵まれている環境だとは思えない。
それでも、そんな、孤児院の環境でも、ルルーシュにとってはそれまでの生活と比べると、ずっとマシだと思っていた…と、スザクには見えた。
最初の内は全然口もきかなかったけれど。
それこそ、何に対しても、誰に対しても人間に苛め倒された野良猫みたいだった。
誰に寄せつけようとしなくて、誰にも近寄ろうとしなくて。
見ていて痛々しいと云うのはこう云う事なのだと思った。
細い身体で、きっと、あの時のスザクがちょっと手首を掴んでしまえば身動き一つ取れなさそうなそんな細い腕で…。
必死に周囲に牙をむいていた。
孤児院の子供達はそんなルルーシュには近寄りがたかったようで…。
ルルーシュと一緒にいるのはいつもスザクだけだった。
スザクはその、ルルーシュという野良猫に、無視されても、時に引っかかれてもめげることなく手を差し伸べていた。
スザクの中で一つの野望があったから。
―――笑った顔が見たい…
ただ、それだけの為にその野良猫に振り向いてもらう努力をし続けて…。
その努力が実るまでに2年くらいかかった。
その努力が実を結んだ時、周囲のルルーシュを見る目も変わり始め…。
ルルーシュ自身は本当は他人に対して凄く優しくて、細かい事に気づいて…。
心が開いた時、ルルーシュはその優しさを周囲の子供たちに分け与えた。
ただ、玉にきずだったのは…
『素直にそう云った優しさを表現出来ない事…』
だった。
最初の頃は全くその事に気づいて貰えずに誤解ばかりされていたけれど。
孤児院という空間の中でずっと一緒にいれば、いずれ、周囲にも知られることとなり、ルルーシュが高校を卒業して、孤児院を出て行く頃にはルルーシュを慕っていた子供達が泣いて縋って来ていたのを…スザクの記憶の中では鮮明に残っているのだった。

To Be Continued


あとがきに代えて



最後のリク企画作品となりました。
随分、時間がかかりましたけれど、このお話しが最後となります。
紫翠さま、お待たせいたしました。
少々さわりの部分がごちゃごちゃしてしまっていますが…。
全部話しが終わる頃にはまとまっているといいなぁ…。

因みに、このお話し…
下にニコニコ動画を張り付けておきますが、この歌をイメージしながら書いております。
これを聴いた時、ホントにピンと来たんで…。
でもって、ニコニコ動画のこの画像…
みずき健さん…ホントに神ですね…
今見てもうっとりです…

鎧伝サムライトルーパー OVA『Massage』ED 『つかまえていて』 本間かおり




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posted by 和泉綾 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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