2010年06月30日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 25

つかまえていて 02



※設定:ルルーシュ(♀)とスザクは孤児院で出会った同じ歳で、現在恋人同士です。
ルルーシュには孤児院に入るまで複雑な環境にあり、5歳のときに両親と死に別れたスザクと出会ってから、少しずつ、変わって行きますが…。
ルルーシュの中のトラウマは…大学を卒業して、就職して、スザクと同棲している今でも中々消し去る事が出来ない様です。

このお話しは紫翠さまからのリクエストです。リクエスト、有難う御座居ました。なお、この作品で今企画の最後のリクエスト作品となります。リクエスト下さった皆様、有難う御座居ました。

 ルルーシュにとって、彼との出会いは、自分の人生の転機だったと思う。
スザクと初めて出会ったのは10歳の時…。
たった10歳で?などと、驚く事はない。
それ相応にそれまで、ルルーシュは普通の子供とはちょっと違った環境で生きて来たのだから。
ここで、『育てられてきた』という表現を使わないのは、使えないからだ。
ルルーシュの中で、誰かに育てられた…という記憶があるのは10歳以降だ。
それ以前は…。
8歳までは実の母と暮らしていたけれど…。
その母との思い出というのは、いつも、ルルーシュに対して怒っている印象しかなかった。
ルルーシュの父親というのは、母が仕事先で知り合った男との間に生まれた子供だった。
お互いに割り切った付き合い…のつもりでいたらしいが、その男はルルーシュの母が身ごもった事を知ると、さっさと上司のすすめる見合いを受けて結婚してしまった。
ルルーシュの母は夜の仕事を生業としていた。
だから、当時、母と付き合っていたそのエリートサラリーマンの男としてはそんな水障害の女と結婚という話しになるのはその先の出世を考えた時、邪魔になるだけだからだ。
勿論、母もその男の考えは解っていた。
その男は、さっさとルルーシュの母を捨てた。
理由に挙げられたのは…
『お前みたいな女の子供がいても困るんだよ…』
その一言だった。
それ故に、ルルーシュの母はルルーシュを疎ましく思った。
ならば、責任を持てない命などこの世に誕生させなければ…とも思うのだが…。
ルルーシュの母がどうしてもその男を自分に繋ぎとめていたかった。
それ故に、中絶をせずにいた。
既に法的に中絶出来ない時期になった時に…完全にその男は母の前から姿を消したのだ。
その男は、何でも…。
その会社の専務の娘と結婚した。
それによって、その男の将来は保証されたのだ。
本当は様々な要因があったのだけれど…。
ルルーシュの母親は身近にいた、ルルーシュにその責任を押しつけた。
物心の付いた頃には、ルルーシュの目の前に現れる母親はいつも酔っぱらっていた。
夜の仕事をしているのだから、仕方ないとは云え…。
そして、寄っている母はいつもルルーシュを責めた。
『あんたのせいで私は捨てられたのよ!あんたなんか生まれてこなければ良かった!』
そう、ルルーシュに怒鳴りつける母の顔が…ルルーシュにとっての母の顔だった。
大人の云っている事が理解出来ない時には…ただ、怖いと云う気持ちになっただけだったけれど…。
段々、大人の云っている事が理解出来始めると、怖いと思うと同時に、悲しくなった。
自分の存在を否定されていると…。
自分はここにはいちゃいけないと…。
そんな風に思えてしまったから。
ルルーシュが8歳のときに…学校から帰って来て、もぬけの殻になったアパートの中を見た時には…。
ただ、自分を責めた。
―――わたしのせいで…おかあさんはつらいおもいをしていたんだ…

 とりあえず、実年齢よりも遥かにしっかりしていたルルーシュは、時々、ルルーシュに夕食のおかずを分けてくれた隣の部屋のおばあさんのところに相談に行った。
流石に自分で何とか生活して行く…というにはルルーシュの出来る事があまりに少なかったからだ。
隣のおばあさんが一通りの話しを聴いてくれた直後、その部屋にアパートの管理人と大家がルルーシュとおばあさんの居る部屋に入って来たのだ。
『ルルーシュちゃん…お母さんは?』
いきなり入って来た大人二人の開口一番がその言葉だった。
随分慌てている表情だったけれど。
その時の大人達の表情は…ルルーシュにとってあまりいい答えをくれないと云う事を察した。
だから、学校から帰ってきたらもぬけの殻になっていた事をそのまま話したのだ。
その後…大人達は右往左往していた。
最初に話しを聞いてくれたおばあさんだけが、ルルーシュをそっと抱き締めて、頭を撫でていてくれた。
とりあえず、幼いながら、聞き耳を立てていると、ルルーシュの母親は一応、管理人には出て行く事を伝えたらしい。
但し、その日の朝、ルルーシュが学校へ出かけて行った直後…にだったけれど。
ただ、直接云われたのではなく、管理人の部屋の郵便受けに茶封筒が入っていたという。
中にはB5サイズの味気ない便箋に数行、書かれていただけだったという。
締めくくりは
『こちらの住所に親戚と呼べる者達が住んでおりますので、ルルーシュの事はそちらに相談して下さい。』
と書かれており、その下には3件程住所と電話番号と名前が書かれていた。
ルルーシュは自分の身に降りかかっている事なのだけれど、冷静に物事を分析していた。
まず、自分に親戚と呼べるような存在がいた事は初めて知った。
ルルーシュの父親の事は何も知らないし、母親の親戚だって、祖父母さえ知らない。
もう少し突っ込んで話を進めると、そこに書かれていた名前は全て母のいとこという続柄だと云う。
そんな遠い親戚に自分の事を相談される事になるのか…と、ルルーシュは優しいおばあさんの腕の中で考えていた。
元々、母親という存在はルルーシュを怒鳴りつけて、喚き散らすだけの存在に見えていたから。
いつか、自分を置いてどこかへ行くのではないかと思っていた。
寧ろ、現在の自分の年齢は8歳だ。
―――8年間…あの人がよく頑張った方だ…。
そんな事を考えていた。
ただ、8歳という年齢ではどうやって自力で生きて行くかが問題だ。
働くとしても、恐らく、芸能人の子役くらいしか仕事がないだろう。
そんな非現実的な選択は当然だけれど出来る訳がない。
だとすると、母が書き置きに残した親戚の家の厄介になるか、こうした、身寄りのない子供の世話をしてくれる施設に入るか…。
正直、子供らしくないと思う自分がいるけれど、ここで、子供らしさを発揮していたって、これから先、ルルーシュに生きて行く術はないのだ。
今、ルルーシュの頭を撫でてくれているおばあさんも来月、息子夫婦のところに行くと云っていた。
だとするなら、今ある情報の中で選択するしかない。
そして、ルルーシュはそのおばあさんの腕をすりぬけて、慌てて、厄介な残しものをしてくれた…という思いが隠しきれていない大人に対して口を開いたのだった。

 その後、ルルーシュは母の書き置きに書かれていたある、一軒の家の者に迎えに来られた。
あからさまに歓迎されていないと解る態度だ。
確かに、ルルーシュも知らない親戚で…。
いきなり、いとこの娘の母親が失踪したと云う話しを聞かされて、引き取って欲しいと云う連絡が入れば、戸惑うし、憤りも感じるだろう。
その、親戚が迎えに来た時、おばあさんだけが、泣いてくれていた。
『ごめん…ごめんねぇ…ルルちゃん…。私がルルちゃんを引き取って上げられれば良かったんだけど…』
『有難う…おばあさん。でも、おばあさんのその気持ちだけ頂いて行きます…』
その一言におばあさんはその場に崩れ落ちて泣いてしまったけれど、ルルーシュはそれ以上何も話さなかったし、表情も崩さなかった。
『すみません、母がご迷惑をおかけいたしまして…。お世話になります…』
ルルーシュは迎えに来た夫婦に頭を下げた。
そして、その夫婦に促されて車に乗り込んだ。
その時、決して後ろを振り返る事もなかったし、涙の一つを落とす事もなく…迎えに来た夫婦が驚いていた。
年相応に育っていない事が解るし、見る人によっては鼻に付く、生意気な子供に見えるだろう。
その少女の思いを知る者は、その時には既に、ルルーシュの周囲からはいなくなっていた。
あのおばあさんだけは、ルルーシュに優しかった。
完全にネグレクトとなっていた母の事に気付いていた学校も、自ら厄介事を抱え込まない為に見て見ぬ振りをしていた。
管理人も、母ではらちが明かないと云う事で、ルルーシュに家賃の請求に来た事もあった。
ルルーシュは最低限、母親から渡されていた『食費』の中から家賃を払っていた。
給食費も滞っていたし、学校で購入するように云われるものも、基本的にはその『食費』から出していた。
だから、ルルーシュがまともに食事を摂れたのは、学校の給食とおばあさんが時々おすそ分けしてくれる夕食くらいだった。
学校の転校手続きに行った親戚の夫婦がどんな状態でルルーシュが学校に通っていたのかを知って、驚愕していた。
給食費の滞納額が半端ではなくて…。
『まったく…とんだ疫病神が来たものだわ…』
『かといって、放り出して、ニュースにでもなったら俺の出世に響くんだよ…。母親の失踪に加えてメモに書かれていた親戚の誰もが少女を見放した…なんて…。最近のワイドショーネタとしてはこんなに美味しいネタはないだろ…』
『まぁ、くじ運が悪かっただけなんだけれど…それにしても、こうもひどいとわね…』
迎えに来た車の中での夫婦の会話だ。
どうやら、母のいとこって云うのはこちらの旦那さんの方らしいとルルーシュは分析する。
ルルーシュは結局、どこへ行っても厄介な疫病神でしかない…。
それまで、何となくそんな風に思っていたけれど、この時、ルルーシュははっきりと自覚し、その意識を自分に植え付けた。
その自覚のないままこの家の御厄介になっていたらきっと…追い出されると…そう思ったから。
だから…我儘を云わない、口答えしない、逆らわない…。
とにかく、云う事を聞く、いい子でいようと、心の中の自分に誓ったのだった。

 日本では義務教育が終わらなければ、社会に出て一人立ちという奴が出来ないシステムになっている。
芸能人などをして仕事をしている子供でもちゃんと学校には在籍しているのだ。
親戚の家で厄介になる事になったルルーシュは、近所の小学校への転入手続きが成された。
最初の家はとにかく、旦那の方の出世の問題もあるからと、強引に働かせるとか、者を与えないとか云う事はしなかった。
ただ、ものは与えても、心の繋がりは一切なかった。
食事も、とりあえず、用意されていたけれど、ルルーシュは一人だけ自分に与えられた部屋で食べていた。
旦那さんの方はともかく、奥さんの方がルルーシュと折り合いが悪かったのだ。
ルルーシュの何でも見透かしているような目が嫌いだと云っていた。
ルルーシュにそんな自覚は全くない。
でも、そう思われてしまっているのなら、そうなのかもしれないとルルーシュ自身も、どうしたらいいか解らないながら、努力はしてのだけれど。
しかし、彼女にとっては幼いルルーシュがそんな風に頑張る姿が異様に苛立って仕方なくて…。
結局、ルルーシュが訪れて7ヶ月経ったときに、手をあげたのだ。
その時、彼女は完全に錯乱状態、ノイローゼとも云えるような状態で…。
元々、子供は得意ではないと云う事は旦那の方も解っていたけれど…。
旦那の出世の為に彼女は頑張っていたのだ。
そして、その頑張りがやがて、限界を達してルルーシュに全治1ヶ月と云う怪我を負わせる程、暴力を振るわせたのだ。
我に返った彼女は…ぐったりしているルルーシュを見て真っ青になっていた。
ルルーシュは一切抵抗しなかった。
逃げる事もしなかった。
彼女をここまで追い詰めたのは自分だと…。
ここまでの騒ぎになってしまい、流石に警察が介入しない訳にも行かなくなり、警察の事情聴取の時にも、ルルーシュは
『自分が悪い…。おばさんは悪くない…』
とだけ、繰り返していた。
そんな二人を見て、流石に引き取ると決めたその彼女の夫ではあったけれど…。
一緒にいさせてはお互いに不幸になると…あの時の手紙に書かれていた他の人物達に相談したのだ。
そして、ルルーシュは別の家に引き取られた。
次に引き取られた家は…
とにかく子供がたくさんいた。
どう見ても、ルルーシュの居場所などないと…そんな風に思えてしまう程…。
突然ルルーシュが入ってきたものの…。
前の家ほど歓迎されていないと云う感じはなかったけれど…。
物理的に無理があるだろうと…ルルーシュは思っていた。
それでも、流石に子だくさんの母親だと思えるのは…。
細かい事を機にしないと云う事だ。
子供が一人増えたところで、大して変わらないと云う態度で接してくれたし、そこにいたその家の兄弟達もルルーシュに対して冷たい態度を取る訳でもなかった。
ただ、何をするにも実力行使…早いもの勝ち…。
競争社会で競争に負ければ食事をする事さえできなくなるのだ。
そう云った事はあまり得意ではなかったけれど、その家の3女はルルーシュと同じ歳でお互いに協力し合っていた。
それはとても楽しいと思ったけれど…。
でも、その家の大黒柱であったその家の父親が仕事中の事故で亡くなったのだ。
そうなると…ルルーシュの状況は一変した。

 その、兄弟のたくさんいた家にいたのは僅か5ヶ月だった。
楽しかった。
でも、その家の子供ではないルルーシュは、その家の主であり、あの手紙の名前のあった人物が亡くなってしまっては、そこにいる事は出来なかった。
そこのおばさんも
『あんたは、ホントに料理も洗濯も掃除もたくさん手伝ってくれて、助かっていたんだけど…ごめんね…』
そう云ってくれた。
自分を厄介な疫病神だと思っていたルルーシュにとってこれ以上ない程嬉しい言葉だった。
でも、ここにいる事が出来なくなり…最後の家に引き取られる事になった。
ルルーシュと同じ歳の男の子がいると云う。
この家はルルーシュが来る事を最後の最後まで渋っていた。
と云うのも、その男の子の母親が息子を溺愛していて…他の存在が入って来る事が許せなかったのだ。
この家で…ルルーシュは心を封印した。
これまで引き取ってくれた家には、何かの形で救いがあった。
でも、ここには何の救いもなかった。
小学校には通わせて貰っていたし、お客さんがくると、体裁を取り繕う様に、ルルーシュを交えてお茶を飲んだりもするけれど。
人前でなければ、ルルーシュに対しての接し方は本当に酷いものだった。
大人から受ける苛めと云うのは…これほどまでに過酷なのか…とよく思った。
必要最低限のもの以外、全て取り上げられた。
持っているものもそれほど多くはなかったのだけれど。
家事を一通りこなす事は当たり前だったし、学校の成績でその家の息子より1点でも点数がいいと、ねちねちと苛められた。
ルルーシュ自身、その母親が責め立てる程、勉強できる時間などありはしないのだ。
ただ、授業中、一生懸命聞いているだけだった。
ルルーシュは将来、働きながら学校へ行きたかったから。
高校になれば、仕事をしながら夜間、学校に通う事が出来ると云う事なのだから…。
だとするなら、ちゃんとした成績は必要で…。
家に帰ってくれば、家の中の家事をさせられるのだ。
まだ10歳にも満たないルルーシュには学校と家の家事の両立は中々大変なものだ。
この時のルルーシュに自由時間と云えば、子供の睡眠時間と云うには成長段階でこれでは確実に支障が出ると云えるほど少ない睡眠時間だけだ。
栄養状態も決していいとは云えず…また、幼い頃からしっかりと栄養摂取が出来ていなかった為に成長障害が出て来ていた。
そんな状態が続いていたある日…
その家の息子と母親が外出していた時…。
ルルーシュをこの家に引き取ったこの家の主と二人きりになった。
その時…恐らく、その男性は息子にかかりきりの妻に不満があったのだろう…。
そして、二人きりの状態。
ルルーシュはその家の主に押し倒された。
ルルーシュはただ、声を殺して泣く事しか出来ず…ぶるぶる震えていた。
ルルーシュの服を全て脱がされた時…この家の息子とその母親が帰って来て…。
その場面を目撃されて…。
ルルーシュは最低限の服を身に纏った状態と、数少ない荷物を持って、ものすごい力でその母親に引っ張られて行った。
連れて行かれたのは…。
孤児院だった。
その時のルルーシュの顔に表情などなくなっていた。
いきなり、大人の男に押し倒され、それに怒り狂った女の怒りを全て受け止め、ここに連れて来られたのだから…。
その孤児院の庭には…一人の男の子がいた。
何か、土を弄っていたようだけれど…でも、ルルーシュにとっては、どうでもいい事だった。
心の中にあったのは…ただ…
―――死んでしまいたい…

To Be Continued


あとがきに代えて



凄い展開になりましたね。
と云うか、ルルーシュ、ここまで不幸を背負ってしまっていました。
スザクが苦労する訳です。
さて、過去話はここまでで、次から現在の恋人同士の二人のお話しになります。
このお話し、前段階がないと現在を書いていても解らないと云う感じだったので…。
ルルーシュの成長障害と云うのは、ヘ●バーンも、そうだったと云う事らしいのですが、成長期にきちんとした栄養を摂れていなかった為にいくら食べても体重が増えないと云うやつです。
ヘ●バーンも生涯、その体重が50kgを超える事はなかったそうです。
というか、体重を増やせるほど食べられなかったともいうのですが。
第二次世界大戦中の彼女のお話しを聞いていると、あんな、スクリーンではあんなに素敵な笑顔を見せているのに…と思う程壮絶な少女時代を過ごしているんですよね。
その事もあって、暴力シーンや戦闘シーンのある映画に関してはオファーが来ても全て断っていて…。
最後に一つだけ戦争に関連されてしまう仕事を受けているんですよね。
これは多分有名だったと思うんですが…
1990年にユニセフ主催のコンサートで『アンネの日記』を朗読しております。

そんな事はどうでもいい事ですね。
また、続きを読んで頂ければ幸いです。



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posted by 和泉綾 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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