2010年06月11日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 18

Stiff neck 03



※設定:毎日パソコンに向かっているルルーシュを見ていて、スザクはふとある疑問を抱きます。
『ルルーシュって肩凝ってないのかな?』
と。
そこから始まる『萌え♪』展開は…?
一応、スザルルは両想いですが、まだまだ清い仲です。

このお話しは紫翠さまからのリクエストです。有難う御座いました。(頂いたリクエストの数の関係で順番が前後してしまった事をお詫びします)

 部屋の中をどこかから伺っている人物が一人いた。
それは…
多分、ナナリーのお願いと云う大義名分の下、『家政婦は見た!』的にその職権を乱用している人物だ。
「まぁ…ルルーシュ様とスザク様ったら、こんな夜更けに、お二人でお勉強だなんて…。どう考えたって、ルルーシュ様のお部屋で貴腐人と呼ばれる女性の皆々様がきっと、期待される様な事をされるに決まっているのです…。そう…私のこんな…メイドとしての腕は認められ、SPだと何度云っても、忍者扱い…。そして、これぞと云える様な殿方がいらしても相手がルルーシュ様では、この私の力をもってしても、きっと、命の危険に晒される様なお相手ばかり…。でも、ルルーシュ様をお慕いする貴腐人として少しくらい、生活に潤いを頂いても、バチは当たりませんよね?そうですよね?」
と、中を覗き見しながら訳の解らない独り言をぶつぶつと呟いている。
そう、本当は何度もSPと云っていても、忍者扱いしかして貰えない…しかし、その彼女の動きを見て、SP認定は流石に難しいだろうと思えてしまう彼女の名前は篠崎咲世子。
どう云う訳か、かの戦争の後、アッシュフォード家に仕えて、メイド兼SPを務めており、現在、ルルーシュとナナリーの専任メイド兼護衛係りだ。
彼女だって、いくらルルーシュにさえ『咲世子は天然だから』と云われようが、『完全無欠のメイド』と云われようが、天然である前に、メイドである前に、一人の女性だ。
人並みに潤いは欲しいし、『萌え♪』には敏感に反応するのだ。
正直、本当なら、『萌え♪』を漁る為にこの能力を使いたい…と思ってしまう事もある。(世のルルーシュフリークなら誰でもそう思うだろう。何せ、彼女の変装能力は人外の力を発揮している。その力を使って色んな事(←!)をしてみたいと思うのは乙女心だろう)
ただ、咲世子の場合、欲求不満はあまり溜まっていないように思えるが…。
確かに、ルルーシュの洗濯物を洗濯するのは基本的にはメイドである彼女の仕事。
ルルーシュの部屋の掃除をするのも彼女の仕事。
最近では、自分ですべてをこなしており、その楽しみもどんどん減って行っているのだけれど。
その代わりに、リアルにBL妄想できる環境が出来た。
枢木スザクのお陰で…。
但し、咲世子が許しているのはある程度の妄想が出来るネタであり、本格的にルルーシュを襲おうものなら、彼女は全力でルルーシュの部屋のドアを蹴破り、ルルーシュを奪還しに行くだろう。
(名目上)ナナリーの為に。
(咲世子の目には)体力大魔王なスザクがか弱い姫君であるルルーシュに襲いかかって行く様に見えているのかもしれない。
現在、ルルーシュの部屋の中ではそんな光景が繰り広げられているのだ。
正直、まだまだ、素敵な恋も出会いもしてみたいお年頃の咲世子にとって、そんなチャンスに恵まれないのであれば、妄想の世界に飛び込んで行く事を覚える。
そして、今、目の前でその妄想のネタが繰り広げられようとしているのだ。
咲世子の胸は高まる。
『黒の騎士団』でも咲世子好みの男はおらず、相手は未成年と解っていながらも、行けない妄想をしなければならない程…今の咲世子は乾き切っていたのである。

 まぁ、そんなどうでもいい説明はどうでもいいとして、どうやら、勉強も終わって、なんだか、進展がある様である。
と云うか、ここまで来て云っておきたい事が一つ…。
『咲世子がどこから覗いているか?』
という質問に対しては、
『これは…企業秘密です♪』
とだけ答えておこう。
下手にルルーシュにばれてしまうとそれこそ、妄想ネタが拾えなくなるからである。(え?)
ルルーシュがうつ伏せにされて、ベッドに押し倒されている。
下手にここに飛び込んで行って、ここで覗き見していた事がばれると厄介である。
電車の痴漢などもそうだけれど、被害者の自己申告か、現行犯逮捕しかない。
ルルーシュがこれで、咲世子かナナリーに被害届でも出せば即刻スザクを追い出しにかかるだろうけれど。
ルルーシュの方は容認している様子…。
正直、ルルーシュの背中に乗っかっているスザクに対してメラメラと燃える嫉妬心…じゃなくて、この理不尽な行動に咲世子は怒りの炎を燃え上がらせているが。
でも、何の証拠もなく、ルルーシュ自身、誰かに助けを求める声を出しているわけでもない。
ここで、咲世子の中で、ルルーシュがどんな形であれ、誰かに助けを求めると云う事など決してしないと云うその辺りのルルーシュの性格把握はどうなっているかと云えば…。
多分、その天然のお陰で完全に咲世子カスタムになっている。
勝手に人の性格をその人物の好きなようにカスタムされても困るのだけれど、咲世子の場合、それを無自覚でやってのけるのだ。
だから、ルルーシュも咲世子のその性質に関しては完全に諦めが入っている。
ルルーシュがツッコミを入れなければ、誰もツッコミを入れる人物がいなくなるので、咲世子の中で自覚がない以上、その咲世子カスタムな咲世子の中の人物はどんどん増えて行く事になる。
しかし、一応、普通の生活を送る上では支障はない様である。
だから、それはそれで良しと云う事にしておこう。(え?)
それに、咲世子が見ているルルーシュの部屋の中の様子も気になると云うもの。
どちらかと云うと、咲世子の天然キャラ分析よりも、そちらの方が重要だろう。
しかし、一応、こうした形で覗き見をしている事を正当化させる為には咲世子の場合、少々説明が必要だ。
咲世子だからこそ許される事が結構あるのだ。
ここで一つ注意を促しておこう。
これは、咲世子だからこそ許される事であり、実際の覗きなどしたら変態扱いでは済まない。
普通に犯罪になる。
やるなら見つからないように…じゃなくて、ご自身の脳内ワールドでやる事をお勧めします。(をい!)
そんな事はともかく、流石に咲世子もこんな風に覗きをしているなんてばれたら、ルルーシュに怒られてしまうだろう。
と云うか、咲世子の天然は時々、スザクのソレに通じるものがある様に見えるのは…気のせいだろうか?
まぁ、一応気のせいと云う事にしておこう。
でないと、色んな意味で、変な論争が始まってしまいそうである。
考えてみれば、この作品、ボケとツッコミが…結構はっきりしている様に見える。
ツッコミまくって相手を打ちのめす人と、ボケ倒して相手を打ちのめす人…
そして、どちらの属性であるか、自覚のある人、ない人、勘違いしている人。
こうして見ると人間関係も結構楽しいものである。

 またも余計なことで尺を取ってしまったが…
中の様子はと云えば…
どうやら、スザクがルルーシュの身体のマッサージをしているようだ。
ここで咲世子はうっかり思ってしまう。
否、他にもそう思う人が7人くらいいてもいい筈だ!
―――なんて羨ましい!
と…。
スザクのバカ力ではルルーシュが壊れちゃう!
やるなら、私が!と云う人は多分、3人くらいいてもいい筈だ!
しかし、中の様子を見ていると…
ルルーシュを壊してしまう様なマッサージはしていないようだ。
流石にこりまくっている肩はちょっと力を入れて押すだけで相当痛い。
これは本当に痛い。(←経験者は…と云うか、現在進行形の人間は語る!)
それでも、だんだん慣れていくると、『痛気持ちいい』と云う奴に変化して行くのだ。
本当に頭痛がくるほど肩凝りになっている人の肩は、びっくりするほど筋肉が緊張状態となっている。
そして、押してみると…かちこちになっている。
「ルルーシュ…ホントに凄く凝っているね…。なんでここまで我慢していたのさ…」
スザクが不思議そうに尋ねている。
スザクの先ほどの言葉を思い出してみると、軍でまだ、一等兵と云う一兵卒だった頃には先輩軍人の肩をもんでいたらしい。(ここでは年若い、しかも占領地の人間で被差別階級のスザクがどうやって一等兵になったかという言及は敢えてしない。すると話しが長くなるから。基本、入隊した段階の階級は二等兵の筈なのだが。流石に野戦任官と云う事ではないだろうが。)
「痛い!もういいから放せ!」
スザクに肩をマッサージされて、硬直している筋肉をほぐされていく過程の中で、結構痛い状態にあるようだ。
しかし、放っておいたって、痛みはあるわけで。
酷くなると本当に肩が上がらなくなったり、頭痛を伴ったりするのだ。(←肩こり頭痛は結構辛い)
「ダメだよ…。じゃあ、もう少し力を抜くね…。ルルーシュもリラックスしてよ…。でないと、マッサージの時、痛くなっちゃうよ?元々、マッサージってリラックスして受けるものなんだしさ…」
スザクがルルーシュの言葉を結構あっさり却下して、先ほどより優しくルルーシュの肩をマッサージする。
マッサージと云うよりも、少し強めに撫でている…と云った感じか…。
あまり力を入れるとルルーシュが痛がるので、スザクは押したり、揉んだりするのをやめて、ルルーシュの肩をさする様に手を滑らせているのだ。
「これなら、それほど痛くないでしょ?」
「あ…ああ…。そのくらいなら…」
スザクの言葉にルルーシュはそんな風に答えて、少しだけ身体の力を抜いた。
それに気をよくしたスザクは少しだけ手の動きを速めた。
ルルーシュがこんな無防備でリラックスしているなんて…今度はスザクの方が緊張して来る。
―――頑張れ!僕!ここでルルーシュにあんな事とか、こんな事とか、あまつさえそんな事をしたら…。どっかから感じる視線にルルーシュのあられもない姿を見せる事になってしまう!今は、その相手に僕の優越感が伝わればいいんだ!だから、頑張れ!僕!
とまぁ、ルルーシュはきっと、スザクの本当の善意と受け取っているようだけれど、ルルーシュを取り巻いている人物達はそれこそ、過酷な戦いを繰り広げている様である。

 あからさまにスザクの『いいだろ!へへん!』と云ったオーラがよく解ってしまう。
解りたくなくても、解ってしまう。
明らかにこれは咲世子のその存在をロックしていると云う事だ。
「ふっ…流石スザク様です。でも、スザク様のあの緊張している状態…。随分頑張っておられる事…」
ここで、『咲世子さん、どんどんキャラが壊れて行っていますよ?』と指摘したら…その咲世子の忍者…じゃなくて、SPとしての能力で抹殺されるだろうか?
まぁ、人間とは基本的に自分の本能と煩悩に従順なものである。
既に咲世子自身、ナナリーからのお達しだと云う事もすっかり忘れている様子だ。
と云うか、既にナナリーの為という言葉さえ出て来なくなって来ているのだ。
中の様子は…段々おかしな方向…へ、咲世子にとっては、素敵な『萌え♪』ネタが繰り広げられようとしている。
「よくこれで平気でいられたね」
「あっ・・・・・・・くぁ・・・」
「ちょっと力抜いててね」
「そ、んな・・・こと言・・われ、ても・・・」
十数分後
「ス、ザク…もぉ、よせ…」
「だめだよ、まだ…」
「何だか…痺れてきたんだ」(血行がよくなったせい)
「あぁ、ならもうちょっとかな」
「ん…はぁ…」
「ルルーシュ…どうしたの?」
「スザク…お前…こーゆー事、上手い…んだな…」
「え?(ちょっと上ずり気味) そお?」
「あぁ…」
この会話だけ聞いていたら…『お前ら何をやっている!(怒)』となる展開となっていた。
ぶっちゃけ、覗き見している咲世子も怒り心頭だけれど、目が離せなくなっている様子…。
ここにナナリーがいたら、その場で殴り込みをかけていたことだろう…。
『スザクさん!スザクさんは…私の敵です!』
と、宣戦布告をかけ、目の前にルルーシュがいる事さえも忘れていることだろう。
既にナナリーが『お兄様の初めて(←何の事だかは各自の御判断にお任せ致します)は全て、私のものなのです!』と豪語しているのだから…。
その事実を知らないのはルルーシュだけなのだけれど。
既に、アッシュフォード学園では有名な話しとなっている。
だからこそ、ルルーシュに近付こうとする不届き者はスザクだけとなったわけだけれど。
しかし、そのスザクが、ナナリーにとって最も警戒すべき相手…。
子供の頃だって、ルルーシュは仲のいい二人の姿に目を細めていたけれど。
笑顔での厭味と牽制の応酬をしていたと云う事実をルルーシュは知らない。
枢木家のお手伝いさん達は、ルルーシュが何でもやってくれて感謝していた。
と云うのも、スザクとナナリーの火花を散らしている子供とは思えないその空間に耐えられなかったからだ。
どう見ても10歳に満たない子供達の雰囲気ではなく、明らかに百戦錬磨を切りぬけて来た大人同士の我の張り合いに見えたからだ。
そんなところに放り込まれたら、『命がいくつあったって足りない…』そんな風に思えたのは、ルルーシュがお手伝いさん達を突っぱねて間もなくの頃だった。
咲世子としては、ナナリーの気持ちも解るが、現在のこの『萌え♪』をぶち壊して貰うわけにもいかない。
「こう云うのを、あちらを立てればこちらが立たず…と云うのかしら…」
否、ちょっと違うだろ…

 さて、部屋の中の方は、だんだん怪しげな方向へと突っ走って行く。
「ねぇ、ルルーシュ、肩がこんなに凝っているんだから、他のところも多分、凄く付かれている状態だと思うよ?」
「は?」
「だって、肩がこんなだと、きっと、腰なんかも辛いんじゃないの?こう云うのって、無理し過ぎると全身に来ちゃうし…(ルルーシュのふくらはぎを弄りつつ)ほら、ここも、結構堅くなっちゃってる…」
「あ…こら!やめろ!別に…平気だから…」
「ちっとも平気じゃないでしょ?遠慮しなくても、いつも勉強教えて貰っているお礼…(表向きには)」
「そ…そんなのはいらないから…。ちょっと、離れてくれないか?」
「何?そんなに嫌なの?」
「い…嫌とかじゃなくてだな…。その…」
「どうしたの?ルルーシュ…。なんだか、顔が赤くなってるけど…(ここで心の中の黒スザクが悶えていて…自分も追い詰められている事に気が付き始める)」
「べ…別に…赤くなんて…」
「自分の顔…見えないでしょ?」
「でも!赤くなんてなってない!」
「じゃあ、鏡…持ってこようか?耳まで真っ赤だけど…」
ここでルルーシュはある事に気が付いた。
と云うか、今更のようにも見えるけれど。
―――こいつ…俺をこんな形で辱めて何が楽しい!?
スザク自身、辱める事が目的ではなく、ルルーシュのその『萌え♪』な表情が欲しいだけである。
ただ、あんまりやり過ぎると後に自分が悔やむ事になるわけだけれど。
どの道、こうなると、殆ど我慢大会だ。
ルルーシュのプライドを考えた時、絶対に先に根をあげないだろう。
ノックアウトしない限り…。
この場でのノックアウトとは、別に叩きのめす訳じゃないが。
と云うか、スザク自身、これは諸刃の剣だ。
ルルーシュを追い詰めれば追い詰める程、スザクもしんどくなって行くのだ。
この辺りはどうするべきなのか…
覗いている咲世子としては、この先、どこまで許すべきか考える。
最後までやらせる訳にはいかない。
でも、ルルーシュのあの綺麗な肌を見てみたい!と思うのは…まぁ、理解出来るだろう。
と云うか、ここまでスザクは良く頑張っていると思う。
そこだけは認めてやるが…
またも、部屋の中から声が聞こえてくる。
「僕、マッサージしているだけなのに…」
「お前が…そんな…足の付け根なんて…触るから…」
「え?ここって、結構効くんだよ?ひょっとして、何か、変な事でも考えてた?」
「!そんな訳はない!とにかく…離れろ!」
「だって、ここまでやって中途半端にやめたらまた辛いよ?」
「そんなことどうでもいいから!」
「よくないでしょ?さっきまで肩とか、カチカチだったんだから…。あ、そうだ、これから僕が来られる限り、ここに来て、マッサージしてあげるよ…」
「い…いらない!マッサージはもういい!」
「ええ〜〜〜なんでぇ…?」
こんな下らない会話が延々と続き…
咲世子はどうやってナナリーに報告しようかと…真剣に悩むのだった。

To Be Continued


あとがきに代えて



ここのところ、更新がグダグダで申し訳ありません。
やっと、イベントの荷物の発送が終わったので、落ち着くと思います。
あと、『Amethyst Eyes』の方のミスをご指摘くださった方、有難う御座居ます。
イベント終わったらすぐに直しておきます。
と云うか、ここまで気づいていなかった和泉って一体…ヾ(▽^;)ゞうへへ
本当に有難う御座居ました。
遅くなりましたが、拍手のお返事で〆たいと思います。


☆拍手のお返事


Rinkaさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。

『Be Together』
これは書いている側も凄く勉強させられ、考えさせられる作品でした。
書いている途中でしんどいと思いましたけれど、書きあがった時にはなんだか、凄く達成感がありました。
もっと、盛り込みたい事もあったのですが…
和泉自身、とにかく、あの場面を見たときに思った事を随分この作品に盛り込んだと思います。
『SEED』のピンクのお姫様の様なポジションなのかな…と思ったら、ただの世間知らずのお姫様で…で、かなり夢想かな騎士を選んでしまって…という印象が強かったので。
この話は和泉がこうなってくれたらよかったのに…と思った事を随分詰め込みました。
まだ、書き足りない部分があったのは和泉の文章の書き方がまだ未熟だったと云う事で…。

ルルーシュだって、スザクがアッシュフォード学園に来た時点で、自分たちの身の危険、そして、自分たちをかくまっているアッシュフォード家への影響を考えなかった訳がないんです。
スザクだって、政治家の息子であるなら、その辺りの事を見極める何かを持っていて欲しかったと思います。
いくら子供の頃の事だと云っても、ルルーシュとナナリーが置かれていた立場を間近で見てきていたはずなのですから…
そう云った部分も含めて、『スザクにこうあって欲しかった』という事はかなり詰め込んでいますね。
その影響でユーフェミアが動いてくれた感じです。

ホントに御丁寧な感想を有難う御座居ます。
あんなふうに云って頂けて、書き手冥利に尽きます。
これからも、頑張って書いていこうと思います。
また、読んだ感想を教えて頂ければ幸いです。


拍手のみの皆さんもありがとうございます。
とっても励みになります。
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こちらは、拍手ページと違って、10ページも読まなくちゃいけないなどと云う、無体な事はありませんので(爆)

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posted by 和泉綾 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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