2010年07月03日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 27

つかまえていて Final



※設定:ルルーシュ(♀)とスザクは孤児院で出会った同じ歳で、現在恋人同士です。
ルルーシュには孤児院に入るまで複雑な環境にあり、5歳のときに両親と死に別れたスザクと出会ってから、少しずつ、変わって行きますが…。
ルルーシュの中のトラウマは…大学を卒業して、就職して、スザクと同棲している今でも中々消し去る事が出来ない様です。

このお話しは紫翠さまからのリクエストです。リクエスト、有難う御座居ました。なお、この作品で今企画の最後のリクエスト作品となります。リクエスト下さった皆様、有難う御座居ました。

 ルルーシュが、ある決意をして、ひとしきり泣いている内に…。
自分が今、両手で押さえている場所には…その中には…
―――優しい…スザクの血を引いた子供がいる…。
そうして、ルルーシュはむくりと起き上がり、先ほどまでの自分の考えていたことの恐ろしさに震えて来た。
優しいスザクの子供…。
きっと、こんな恐ろしい事を考えてしまうルルーシュと違って、きっと、とても優しい子だ。
そんな子を…
―――私は…なんて…恐ろしい事を考えていた?私…私の事しか考えていなくて…。自分の事しか考えられなくて…。
そう思った時、また、涙が出て来た。
自分の恐ろしさに、自分自身が怖くなる。
自分のお腹の中には…あの優しいスザクの子供がいる…。
そう思った時、きっと、ルルーシュにはその子を捨てられないと…そんな風に思う。
誰からも必要とされなかったルルーシュを…必要だと云ってくれた…。
確かに…スザクにとって、ルルーシュの代わりは居るかもしれない。
でも、今、ルルーシュの中で一生懸命生きている…。
こんな恐ろしい事を考えているルルーシュの中で必死に生きている命がいるのだ。
その命には…
―――私しかいない…。この命を守れるのは…私しか…いない…。
ひょっとしたら、スザクにとって迷惑な子供になってしまうのかもしれない。
今、ルルーシュと一緒に暮らしてくれているのは、そのスザクのやさしさと責任感の強さからだ…。
そんな風に思えるけれど。
ひょっとしたら、このお腹の命は…ルルーシュを必要としてくれるのかもしれない。
否、今は、ルルーシュに守られていなくてはすぐにも消えてしまう命だ。
「ねぇ…あなたは…あなたのお母さんは…こんな弱いお母さんだけど…お母さんを…必要としてくれる?こんな、お母さんを…必要としてくれる?」
その命の宿っているその場所にそっと手を当てて、撫でてみる。
まだ、ふくらみはないけれど…。
触れても実感はあまりないけれど…。
でも、確かにそこには…命が宿っているのだ。
今のルルーシュの悪阻は…この子の自己主張なのだと思う。
『自分は…ここにいる…』
と云う…。
ルルーシュに知らせている…。
きっと、必死の思いで自分の存在に気づいて欲しいと知らせているのだ。
ルルーシュもそうだった。
誰かに気づいて欲しかった。
誰かに必要として欲しかった。
だから、ルルーシュの存在を認識してくれて、必要としてくれたスザクに惹かれたのだ。
ルルーシュは意を決したように、携帯を手に取る。
そして、ある人物の携帯にメールを送った。
覚悟は…まだ足りないけれど、でも、覚悟を決めなくてはいけないから。
「大丈夫…。もう大丈夫…。あなたの事は、ちゃんと私が守るから…。私があなたを必要とするから…。誰があなたをいらないと云っても、私にとってはあなたが必要だから…」
そう云いながら、ルルーシュは短く打った文章を確認して、送信ボタンを押した。
―――大丈夫…。私一人でも…ちゃんと育てて見せるから…。

 スザクが会社のメンバー達に遊ばれた後、終業時間と同時に会社を後にして、いつも使っている駅の前まで来た時…。
携帯が鳴った。
これは、ルルーシュからのメールの着信音…。
スザクは慌てて携帯を手に取り、ルルーシュからのメールを開いた。
『今日、帰ってきたら大事な話がある』
こんなメール、来た事がない。
先ほどまで思いっきりからかわれていると云う程度の認識しかなかった、会社でのやり取り…。
そのメールの文章にスザクの顔が引きつった。
あまりのタイミングだ…。
―――まさか…本当に…?ひょっとして、本当に…?
冷静に考えれば、ルルーシュの性格を一番よく知っているスザクがそんな結論に至る訳もないのだけれど。
先ほどの話しが異様にリアリティがある様に感じてしまう。
確かに、今だって、決して稼ぎがいい訳じゃない。
ルルーシュの仕事の多い時はルルーシュの方が稼ぎが多い。
ルルーシュのトラウマにしたって、中々克服方法を見つける事も出来ず…。
寧ろ、その事を利用してルルーシュの傍にいる様な気さえ、最近しているのだけれど。
元々、先に惚れたのはスザクの方で…。
たまたま、ルルーシュの中でそんな風に安心できる相手がスザクだっただけで…。
ここまで付き合って来て、肉体関係を許してはくれていたけれど…。
でも、ひょっとして、ルルーシュにとってはそれはスザクが無理強いしているような気がしていたとか?
ルルーシュは力では絶対にスザクには勝てない事を解っていて、無駄に痛い思いをするくらいなら、従順にしていた方がいい…と云う事で、許してくれていた…というか、妥協して自分の身を守っていたのかもしれない…。
でも、昼間一人でいて、そんなときにルルーシュにとって、心を開ける存在が現れたのかもしれない。
そんな、結構無茶苦茶なネガティブ思考が頭の中を暴走している。
スザクは約1分ほど呆然と呆けた後、すぐに我に返り、それこそ、アニメに出て来る超人的パワーを発揮して電車に飛び乗り、ルルーシュの待つアパートへと向かった。
―――ルルーシュ…俺以外の男なんて…いないよな?あれは…社長やジノ達の…勝手な作り話だよな?
電車の中はそろそろ、学生の帰宅時間帯のピークで、会社員の姿もちらほら見える、少しずつ混雑し始めている状態であったが…。
スザクの発しているその、暗黒ネガティブオーラの所為で、結構たくさんの人が乗っている筈なのに…。
スザクの周囲2メートルほどに人は誰もいなかった。
相当、混み合っている空間に人々が集まり、その暗黒ネガティブオーラを離れたところから見ている。
ぶっちゃけ、混み合い始めた時間帯にこんなオーラを醸す奴は迷惑以外の何物でもないのだけれど。
ただならぬ『負のオーラ』で誰も、思ってはいても口に出す事も出来ず…。
都会の電車の中なので色々な人が乗っているのだけれど。
その全ての人々が、例外なく、そのスザクのオーラに気圧され、近寄る事が出来なかった。
スザクはそんな周囲の状況把握出来る訳もなく。
傍迷惑なオーラを全開にしつつ、約30分程の電車移動をしていた。

 いつもの3倍は急ぐ気持ちで最寄りの駅からバスに乗って移動する。
とにかく、普段と同じペースで動いている電車もバスも…。
今のスザクにとって、亀の歩みよりも遅いと感じてしまう。
自分の足での移動なら…自分の限界の速さで走って見せる…などと、アホな事を考えてしまう。
やっと、最寄りのバス停に着いて、今日のバスの運転手がスザクの顔を知っている運転手で、定期で乗っている事を知っている運転手だったから、良かったものの…。
到着した途端に、定期も見せずに飛び出して行った。
そして、バス停から歩いて10分の場所にあるアパート…。
今日のスザクは5分で到着した。
アパートは4階建ての3階…。
階段を駆け上って普段、ルルーシュに鍵をかけるように云っている玄関には、鍵がかかっていて…。
呼び鈴を鳴らしながら、鍵を引っ張り出してガチャガチャと鍵を開けて、玄関の扉を乱暴に開けて中に走り込んで行く。
最近、体調が悪くて、ずっと、夕食を作る事が出来ずにいたルルーシュが、キッチンに立っている。
―――まさか…最後の晩餐???
更にネガティブな思考に走り、今日は完全にネガティブキャンペーン実施中である。
スザクがルルーシュの姿を見るなり、力いっぱい抱きついた。
最近、ちゃんと食べていない事が解る。
―――また…細くなってる…
「ス…スザク…?」
いきなりスザクが飛び込んで来たかと思ったら、力いっぱい抱きついてきた。
ルルーシュが驚いた声でスザクの名前を呼んだ。
「ルルーシュ…俺は絶対に別れないからな!お前がこれまで俺のプロポーズに対して首を縦に振らなかったけれど、気持ちは俺は夫婦だと思ってるんだからな!いいか!俺はルルーシュと絶対に別れないからな!」
本当に…かっこ悪い…。
そんな風に思う。
どうせ別れ話されるなら、こんな、みっともない姿を見せる事はないだろうに…と思うが…。
それでも本気で惚れた女に別れを切り出されて、平静に保っていられる程、スザクの気持ちはいい加減なものじゃない…。
その自覚はある。
誰よりルルーシュを愛していると云う自負もある。
恐らく、ルルーシュ自身よりもルルーシュの事を愛している…。
ルルーシュは恐らく、スザクも話しでしか知らない、ルルーシュの過去が…自分自身を愛せない状態にしている。
だから、スザクはルルーシュの分までルルーシュを愛そうと思った。
そして、ずっとそうして来た。
確かに、話しを聞いていると、複雑そうで、本当は話しに聞くよりも遥かに根の深いもので…。
―――それを思い知らされる現実を…見て来たから…。だから、俺はルルーシュの分までルルーシュを愛しているのに…なんで…。ルルーシュを口説いたアホより絶対に俺の方がルルーシュを愛しているのに…
段々、考えている事が情けない方向に行っている気がするけれど。
なり振りなど構っていられない。
ルルーシュは…いつも勘違いしているから…。
ルルーシュは…いつも誤解しているから…。
「スザク…えっと…何を云っているんだ…?」

 ルルーシュのその一言にスザクが我に返る。
スザクは力を抜いて、ルルーシュの顔を見ると…驚いている…、そして、その後何か覚悟を決めた様な顔をした。
「だって…さっき…大事な話しがあるって…」
スザクが少し声を震わせて、言葉を紡ぐ。
そんなスザクを見て、ルルーシュが少しだけ、切なげに笑った。
「少し、座って話そう…。私、ちゃんと覚悟ができているから…」
ルルーシュのその言葉に、スザクはまたも驚いた顔を見せるけれど…。
でも、今の状態では、ルルーシュは何も話してはくれない…と思う。
だから、ダイニングテーブルの椅子に向かい合って腰かけた。
ルルーシュの意味深な言葉…。
スザクの中で色々考えてしまうけれど。
でも、話しを聞かない事にはルルーシュのその話しを勝手に予想して、勝手に完結させる訳にはいかない。
二人が腰かけて、互いの顔を見た。
ルルーシュが何か、覚悟を決めたような表情をしている。
「スザク…これまで黙っていて…御免…。云おうと思っていて…ずっと云えずにいたんだ。ずっと、スザクに云わなくちゃいけないと思いながら…でも、怖くて云えなくて…。でも、もう…決めたんだ…」
ルルーシュが落ち着いた表情でゆっくりと話し始めた。
スザクは膝の上で拳を握っている。
その拳が…僅かに震えている。
「それは…俺と…別れるって…事なのか…?」
スザクが恐る恐る口を開いた。
最後まで黙って聞こうと思っていたのだけれど。
結局我慢できなくて…。
「スザクに、そう云われても仕方ないと思っている。スザクがそう思ったなら、私は受け入れるしかない。スザクは優しいから…。でも、これ以上、私の為にスザクが犠牲になる必要はないんだ…」
ルルーシュのその言葉にスザクは目を見開いた。
彼女の云っている事が…理解出来ない。
スザクは別にルルーシュの為に犠牲になんてなっていない。
スザクは別に別れたいなんて思っていないし…。
でも、ルルーシュがそう云うセリフを口にすると云う事は…。
「俺以外に…好きな奴が…出来たのか…?」
スザクが震える声を絞り出した。
ルルーシュの顔を見る事が出来ない。
下を向いて、ルルーシュの答えを待つ。
答えが…返って来ない…。
これは…是の意味なのか…?
スザクは耐えきれず、顔をあげてルルーシュを見ると…
「ルルーシュ…?」
ルルーシュが黙って、目を見開いて涙を流していた。
スザクの中では泣きたいのはこっちの方だと云う思いがあふれて来るけれど…。
「スザクは…そんな風に思っていたのか?私が…どうして企業に…就職出来なかったかを知っていて…そんな風に…思っていたのか…?」
その時、スザクの言葉がルルーシュの心をどれほど抉ったかが解った。
スザクが流石に言葉が過ぎたと謝ろうとした時、ルルーシュが立ち上がってスザクに怒鳴りつけた。
「解った…。私は…この子と二人で生きて行く…。スザクにそんな風に思われていて…一緒になんていられない…。スザク…本当は私が妊娠した事…気付いていたんだな?で、そんな風に云って、私の父親だと云う男が私の母を捨てた様に…私を捨てるんだな?だったら何故、そんな風に遠まわしに云ったりするんだ!別に、子供が迷惑だっていうなら、私はスザクの邪魔をしたりしない!この子と、スザクの知らないところでひっそりと暮らして行くさ…。スザクに迷惑をかけるつもりはないからな!」

 ルルーシュの涙混じりの怒鳴り声に…スザクの思考が停止する。
―――妊娠?子供?
その言葉が頭を過った時、スザクの表情が変わって行く…。
そして、すぐに椅子から立ちあがって、ルルーシュの背後に移動して、ぎゅっと抱き締める。
頭では何も考えていない。
ただ、その言葉を認識した時、勝手に身体が動いたのだ。
「は…放せ!」
ルルーシュがスザクの腕の中でじたばたと暴れ始めた。
「ルルーシュ…そんな風に暴れると…お腹の子供がびっくりしちゃうよ…」
ルルーシュの耳元でスザクがそっとささやいた。
そのスザクの言葉に、ルルーシュが大人しくなる。
子供に障る…そんな風に云われてしまっては今のルルーシュは下手な事は出来ない。
一度は中絶を考えながら、それでも、スザクの子供だと云う事で、一人でも育てて行こうと思ったから…。
「ルルーシュ…結婚しよう…。これは、申し込みじゃないし、君の意思は聞かない。結婚するんだ…。俺達は…」
その一言に、ルルーシュが身体を震わせた。
「御免…ずっと、一人で悩んでいたんだね…。ルルーシュの事、知っていたのに…。きっと悩むって解っていたのに…。強引にでも、無理矢理にでも結婚していれば…もっと安心して、その事を教えてくれた?」
スザクのその言葉に…ただ、肩を震わせるだけだった。
ルルーシュの身体から力が抜ける。
「でも…結婚していない場合、男は困るんだろ?女が妊娠してしまったら…困るんだろ?だから…お母さん、お父さんに、捨てられたって…」
「俺、ずっとルルーシュと結婚したいって云っていただろ?それなのに…ルルーシュはちっともOKしてくれなかったじゃないか…」
「だって…だって…」
ルルーシュがそれ以上続けられなくなる。
「俺は、ルルーシュが思っている程優しくないし、ルルーシュが思っている程、俺の傍に人なんていないよ…。俺の一番傍にいるのは…ルルーシュだ…」
「迷惑…じゃないのか?私なんかが…スザクの子供を…」
「ルルーシュの子供なら…俺は欲しい。ルルーシュと俺の子供なら、もっと欲しい…」
スザクはそう云って、ルルーシュを自分の方に向かせた。
そして、ルルーシュの顔を見ると…。
「なんだ…涙でぐちゃぐちゃになっているぞ?」
そう云いながら、止まらない涙をぬぐってやる。
「それにしたって、結構心外だぞ?ルルーシュとルルーシュのお母さんを捨てた様ないい加減な男と、俺を一緒にするなんて…。俺、結構ルルーシュの信用を得られるように…頑張って来たつもりなんだけどな…」
そう、ちょっと困ったように、ルルーシュを宥める。
「だ…だって…」
「男にだって色々いるけどさ。俺もルルーシュも家族がいない…。でも、これで俺達が結婚して、子供が生まれれば、家族が出来るだろ?ルルーシュは俺と家族になるの嫌か?」
スザクの言葉にルルーシュがぶんぶん頭を横に振った。
そんな訳ないと…。
「だったら、結婚しよう?で、俺とルルーシュがこの子の両親になるんだ…」
そう云いながら、スザクはルルーシュの下腹部にそっと触れた。
まだ、良く解らないけれど…でも、確実に宿った命がそこにいるのだ。
「返事は?」
泣いている状態でしゃくりが止まらず、とてもじゃないけど話しが出来る状態じゃないルルーシュに問いかける。
「ルルーシュ≂ランペルージさん、俺と結婚して下さい…」
スザクが涙にぬれているルルーシュの目を見ながら云うと…。
ルルーシュはまだ涙の乾かないその顔で笑顔を作り、こくりと頷いた。

END


あとがきに代えて



何となく、書き足りないなぁ…と思いながら終わりにしちゃいました。
このネタ…ホント、色々思いつくネタで…。
一部、 本当に詳しく書かれたネタに逆らって書いている部分もありまして…。
リクを下さった紫翠さま、いかがでしたでしょうか?
後日談も書けそうですけれど…。
というか、『Σこれで終わりにすんの?』という感じなのですが…。
この先は皆様の妄想力を十二分に発揮して頂ければ…と思います。

これにて、リク企画作品は終了です。
リクエスト下さった皆様、有難う御座居ました。
告知した通り、ささやかではありますが、教えて頂いたメアドにお礼を送らせて頂きます。
7月末日までにはお送りする予定です。(少々時間が必要なので、お待ち下さい)

あと、お気づきの方はいらっしゃいますでしょうか?
『Novel Rebellion』最後の拍手対談を入れ替えました。
よろしければ読んでやって下さい。


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posted by 和泉綾 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年
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