2010年06月08日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 16

Stiff neck 01



※設定:毎日パソコンに向かっているルルーシュを見ていて、スザクはふとある疑問を抱きます。
『ルルーシュって肩凝ってないのかな?』
と。
そこから始まる『萌え♪』展開は…?
一応、スザルルは両想いですが、まだまだ清い仲です。

このお話しは紫翠さまからのリクエストです。有難う御座いました。(頂いたリクエストの数の関係で順番が前後してしまった事をお詫びします)

 2週間程前から両想い、つまりは恋人同士となったルルーシュとスザクではあったけれど。
いつでもどこでもルルーシュにちょっかいを出したいスザクと、何かと恥ずかしがって、あと、ナナリーの目(じゃなくて耳)が気になって変に手を出されると怒りだすルルーシュ。
尤も、その辺りはルルーシュがあまりにナナリーに綺麗な夢を抱き過ぎているフシがあるのだけれど。
両想いになったと云っても、『お兄様らぶ♪』オーラを隠そうともせず、これまで、ルルーシュに近付く女子たちをその見えないけれど、確実に相手に脅威を与えるその(それこそ、城○沙織のコス●か迦☆羅の妖邪★ワーかと云えるほどの)オーラで追い払って来ていたナナリーだった。
そのオーラも幼馴染にして、ナナリーの事をよく知っているスザクには通用しなかった…と云う事なのだけれど。
お互いにルルーシュの事をよく知り、自分の天敵の事をよく知る二人だ。
ナナリーは何としても愛しい兄のその大切な純潔を守ろうと必死だし、スザクはそんな隙を縫ってその一見、儚げな妹と思いきや、最愛の兄が絡んで来ると天使から鬼神に早変わり出来るナナリーよりも前に行きたいと普段は使わない頭を必死に使っている。
中々、スザクにとっても、『萌え♪』を望む(腐)女子にとっても、前途多難なカップル設定となってしまったわけだけれど。
しかし、この二人も器用にその、恐ろしげなオーラの応酬をルルーシュに知られない様に続けながら、いつでも火花を散らしている状態だ。
リヴァル辺りは、
『あの、恐ろしげな火花に気づかないルルーシュって一体どんな鈍感だよ!』
と、涙目になって、うっかり口にしてしまったところ、スザクとナナリーに生徒会室の備品倉庫に連れ込まれて、5分後、まるで『ムンクの叫び』の様な顔をして出て来たというエピソードがある。
それを見たカレンが…中で何が起きていたのか、絶対に知りたくないと云う顔をしてリヴァルに
『大丈夫?』
と、一応、心配しているのよ…と云う言葉をかけてくれた。
基本的にアッシュフォード学園では猫かぶりモードなのでそれこそ、心のこもっていない社交辞令だと云う事は、カレンの猫かぶりをよく知っている者であれば一目瞭然であったけれど。
とりあえず、その辺りは完全にスルーだし、問題はそこじゃない。
リヴァルが顔色を変えている中、スザクとナナリーが一緒にいたのを見たルルーシュがにこりと笑って声をかけて来た。
「あ、お前たち、何こそこそしているんだ?」
そこに、超鈍感設定の、鈍感大魔王降臨中のルルーシュの姿が…リヴァルには本当にすごい奴なのか、どこまで鈍感な奴なのか…と云う事で、苦悩している。
おまけに、顔色を変えているリヴァルに対しては完全にスルーしているルルーシュに…
―――お前…友達を助けようと云う気持ちはないのか?
うっかりそんな事を思ってしまったリヴァルだけれど。
しかし、リヴァルは大きな誤解をしていた。
ルルーシュの目にはリヴァルはスザクとナナリーと3人で楽しい内緒話をしていたように見えている。(そこはスザクとナナリーがルルーシュの世界の中心だから)
この事実に気がつくまで、リヴァルにはもう少し時間が必要だったようだけれど。

 とりあえず、両想いになったルルーシュとスザクの環境説明はこれくらいにして…
こんな状態だと、スザクもせっかく両想いになったはいいけれど、実は、片想いの時の方がルルーシュと一緒にいる時間が長かったのではないかと思えるほどの環境になってしまった。
と云うのも、ナナリーに完全にロックオンされ、ルルーシュにさえ『咲世子は天然だから…』とのたまわられた咲世子はナナリーの『萌え♪』友となり、現在、(名目上)ルルーシュの純潔を守るための戦士となってしまった今、完全なプロの訓練を受けている咲世子と、ナンバーズと云う事で、適当な訓練で前線の弾よけにされていたスザクの戦いとなっていて…。
まぁ、ぶっちゃけ、前途多難な状態は続いているのだ。
それでも、ルルーシュに気づかれないように…という鉄則がある為、スザクに『あの…授業で解らなかったところが…あるんだけど…』と、捨て犬の様な目でルルーシュ頼んだ時、絶対にルルーシュが拒まない。
その事をよく解っているナナリーとしてはその度に歯噛みをしているのだけれど…
だからこそ、無駄に咲世子にお茶を持って行かせるし、時に、そのSPの能力を使って、中の様子を探らせるし。
で、必要とあらば…
『咲世子さん、必要でしたら、ドアを蹴破っちゃって下さいね?その場でスザクさんを現行犯逮捕して、ユフィ異母姉さまに熨斗付けてお返ししちゃって下さい…』
と、にこりと笑ってお願い…ではなくて、確実に『絶対遵守命令』を下している。
とまぁ、これに気づかないルルーシュの鈍感さは既に、ギネスもの…と云えるほどの鈍感さを発揮しているのだけれど。
それでも、ルルーシュの目には仲良くスザクとナナリーが仲良く戯れていると云う感覚しかないのだ。
そんな光景を望んでいたルルーシュにとって、そんな二人の姿に目を細めている。
ただ、時々、ナナリーを失望のどん底に叩き落すような一言をかますのが、玉にきずなのだけれど。
と云うのは…
『ナナリー…その…ナナリーは、スザクの事が…その、好きなのか?』
一応、ナナリーにスザクと両想いになった事をカミングアウトしていたのだけれど…その度にナナリーは兄の前ではなく、自分のベッドの中で枕を涙で濡らしているのだ。
『お兄様…お兄様を世界で一番愛しているのは私なのに…。何故、あんな野獣で、おバカで、ユフィ異母姉さまに熱をあげていれば事は穏便にすんだ筈のスザクさんとだなんて…』
そう云いながら、ベッドの中でさめざめと泣いているのだった。
ぶっちゃけ、スザクを選んだルルーシュに対しても失礼な言い草だとは思われるが…
それでも、兄を盗られてしまったと云う…しかも、ナナリーの知る中で一番危険人物認定をしている相手に盗られてしまったと云う悔しさに、そんな事は頭から吹っ飛んでいた。
ともあれ、そんな事で『兄の愛』を諦める様なナナリーではない。
これから先も二人の一線を越えない様にけっして、スザクへの警戒を怠らないと決めたのだった。

 さて、スザクにとっての天敵はナナリーであるが…他にもスザクの邪魔をしようとしている者はまだまだいる。
と云うのも、ルルーシュ本人に自覚はないようだけれど、とにかく、この世の中、ルルーシュを愛したやまない老若男女が多いらしい。
アッシュフォード学園の中、ブリタニア軍の中、そして、通りすがりの貴族やマフィアたち。
とりあえず、誰かれ構わない状態らしい。
ここで無自覚だと云う事にそもそも問題があるのだけれど。
そのくらいの鈍感だからスザクとしても、何としても付け込む(?)隙を見つける様に頑張ろうとしているわけだけれど。
ただ、鈍感と天然と云うのは、小細工を施そうと考える者にとってこれほど厄介な者はないのだ。
本来、こうした小細工を考えるのはルルーシュなのだけれど、事、色恋沙汰の場合、ルルーシュはこうした小細工を施される側なのだ。
しかし、ルルーシュの鈍感さはとにかく手ごわい。
最愛の妹であるナナリーでさえ、てこずるほどなのだ。
ナナリーはこんな野望を抱いているのだ。
『お兄様の初めて(←何の事だかは各自の御判断にお任せ致します)は全て、私のものなのです!』
まぁ、これって、色んな意味で大丈夫なのだろうかと思われるし、基本的に血の近い存在と云うのは、生物学的に云っても、本能的にそう云った対象とはならない…と云うのが通説なのだけれど。(これは血が濃くなり過ぎるのを本能的に避けている為)
ルルーシュの場合、こうした自然の摂理をも翻してしまう『萌え♪』を持って生れてしまった、稀有な存在であるのだ。
なんだかんだ云って、ルルーシュには悪い虫がいつでも取り巻いている状態だ。
ルルーシュに付き纏っている人々、ストーキングしている人々に、そんな自覚なんてありはしないのだけれど。
ただ、ルルーシュの無駄に、無自覚にばらまいているそのフェロモンが悪いと云えばその通りなのだ。
と云うか、これは、どういう経緯でルルーシュの遺伝子に入り込んだのか…と云うか、突然変異なのだろうか?
ルルーシュの両親を見た時、シャルルパパに関してはどう見ても、息子にべた惚れ状態で、無自覚にフェロモンをばら撒くタイプには見えない。
マリアンヌママの場合、確かに美人だし、フェロモンはあると思われるが、何故に選んだ相手がシャルルなのだろうかという、微妙な疑問が残るし、彼女自身、『マゾッ子』なフェロモンじゃなくて、どう見ても『女王様』フェロモンである。
この、無自覚『マゾッ子萌え♪』フェロモンはどこからきたものなのか解らない。
ただ、そんなどうでもいい疑問はともかく、ルルーシュには誰かれ構わず引き寄せるフェロモンを持っていると云う事だけは事実である。
そんな相手を一人占めしようと思うこと自体、中々命知らずとも云えるのだけれど。
ただ、スザクなら普通にやりそうだ。
そして、それをやってのけるだけの(公式設定の)天然体質は十分備えている。
それを見破っているのが天敵であるナナリーと云うのは少々難はありそうだけれど、人間、一度死ぬ気になればそのくらいの事は乗り越えられる!(筈!)

 とりあえず、ここまで説明すれば、スザクは名目上、ルルーシュと両想いの恋人同士という事になっているけれど。
公式でもルルーシュはまだまだお子ちゃまの域を脱していないが、スザクは大人の階段を上っちゃっていると云う設定…。
そのお陰もあるのか、二次創作(特にスザルル)では結構経験豊富キャラになっているけれど。
ルルーシュ相手だと、そうそう、その豊富な経験は何の役にも立っていない様である。
今回もどうやって、ナナリーのしかけている罠をすりぬけて、ルルーシュに触れる事を可能にするか…考えている。
そんな事に頭を使えるなら、ルルーシュに教えて貰わなくても二次関数の一つや二つ、普通に解けるくらいの頭はありそうなのだけれど。
しかし、悲しいかな…。
人間と云うのは、自分の好きな事に対しては頭も、肉体も限界を超えて酷使する事が出来るけれど、そうでない分野に関してはそうはいかないのだ。
恐らく、それを証明しているのが、今のスザクだろう。
これだけ、知恵を働かせていると云うのなら、『ゼロ』に負けないくらいの戦略、策略を持ってねじ伏せる事も出来るかもしれないと云うのに。
どう考えても、『ゼロ』の方が腕力で劣るのだから、そこにスザクが『優れた戦略(もしくは策略)』を取り入れたのなら、一発で仕留める事が出来るに違いない。
あの、とげとげマスクを外した時に受けるショックまでは他の人間では責任を持つ事は出来ないが。
そんな事はともかく、スザクは今現在、とっても真剣に考えているのだ。
そう!
ルルーシュと恋人っぽくあんな事とか、こんな事とか、あまつさえそんな事まで…
勿論、ルルーシュは初めてだと云う大前提である。
どう見てもルルーシュにそのテの経験があるとはとても思えない。(←結構失敬な奴なのもスザククオリティ)
現在は昼休み…
恋人となったルルーシュはスザクが学校に来られる日には、
『軍人は身体が資本だろ?』
と、ルルーシュの事を色々知っちゃっている第三者に対して涙を誘う一言を告げながら、手作り弁当を差し出して来てくれる。
これほどまで幸せな設定にして貰っているくせに、スザクはまだ、それ以上を望む不届き者として、ナナリーが咲世子を使ってまで成敗したい気持ちが少しだけ理解出来てしまいそうになる。
それでも、スザクは本編では『空気を読まない!』キャラとして名を馳せている。
そんな事をいちいち気を使っていたら、ルルーシュの恋人の座など守り切る事が出来る訳がない。
まぁ、またも話はそれたが、そんな、ルルーシュの愛情たっぷりの手作り弁当を左手に持ち、箸が動いていない状態が少しの間続いていた。
いつもなら、ルルーシュのお弁当をそれはそれは、嬉しそうに、幸せそうに、美味しそうに食べているスザクだっただけに、ルルーシュは少々心配になってになってしまって、スザクに声をかけた。
「スザク…どこか、具合でも悪いのか?それとも、俺の弁当、まずかったか?多分、俺の体調自体は悪くないから味覚がくるって味の付け方を間違えたなどと云う事は絶対にない!という事は…」

 ルルーシュを狙っている者達が見たら、その場で即刻、殺されても文句は言えない今のスザクの状態…。
しかし、こう云う時は意外と、どさくさに紛れてチャンスはあると云うものだ。
「あ、違うんだ!ルルーシュ!ごめん…ちょっと、考え事をしていて…」
流石にルルーシュとあんな事とか、こんな事とか、あまつさえそんな事まで全部こなす為にはどうしたらいいかを考えていたなんて、云えない。
しかし、この事態を何とか収拾付けなければならないのは事実だ。
スザクはお弁当をこれまた、ルルーシュお手製のランチョンマットの上に置いて、俯いているルルーシュの肩に手を乗せた。
―――あれ?ルルーシュの肩…
スザクはルルーシュの肩に手を置いた時に、ある事に気がついた。
少々、無駄知識があった為にスザクは驚いてしまった。
と云うのも、日本人特有の病気であると云う肩こりを、ルルーシュがしていたのだ。
スザクの方は、身体を動かしているし、身体を完全固定した作業をする事は殆どないから、基本的に肩こりと云うのは、あまりない。
緊張する様な体質でもないので、緊張の所為で肩がこると云う事もない。
「ねぇ…ルルーシュ、ひょっとして、肩、結構辛いんじゃないの?」
スザクはルルーシュに尋ねてみる。
するとルルーシュは…
「あ、いや別にそんな事は…」
こんなところでまで負けず嫌いを発揮する事もないだろうに…と思うのだけれど。
ルルーシュ自身、誰かに心配されると云う事に慣れていないと云うか、苦手意識がある様に見える。
そんなルルーシュを見ていて…。
ちょっと意地っ張りな表情は可愛いと思うけれど、やっぱり、素直に話して欲しいと思う部分もあって。
結構複雑な気分である。
しかし、スザクはここで、ピンと来た。
何か(良からぬ事)を思いついたらしい。
少し顔を赤らめてぷいっと横を向いてしまったルルーシュを見て、やっぱり可愛いと思って、そして、更に(良からぬ)何かを思いついたようで、少しだけ、スザクはご機嫌になった。
「ねぇ、ルルーシュ…、来週、数学のテスト、あるでしょ?僕、ほら、最近は割と学校に来られているけれど、やっぱり、勉強って苦手でさ…」
ちょっとだけ、困った様な笑いを零しつつ、でもって、ちょっと言いにくそうな表情をしている。
これも、ナチュラル系のボケキャラの必須アイテム(?)と云えるだろう。
その裏に何を隠しているのか、ルルーシュは全く気付いていない時点で、こっちの方は、天然、混じりッ気なしの、おまけに一歩間違うと非常に危険なナチュラル系ボケキャラと云えるだろう。
そもそも、本当の天然、混じりッ気なしの、おまけに一歩間違うと非常に危険なナチュラル系ボケキャラが、そんな自覚はある筈がないのだけれど。
そんなスザクに対して、ルルーシュは、『やれやれ』と云った表情で答えてくれた。
「解ったよ…。今日、一緒に夕飯、食べるか?」
この一言で決まった。
そして、その日の夜、スザクの今さっき思いついた(良からぬ)何かがルルーシュに対して施される事になるのである。

To Be Continued


あとがきに代えて



リクエスト企画の第5作目です。
えっと、前置きが長くなりましたが…ある程度引っ張りたかったので色々設定を詰め込みました。
ここからは複数リクエスト下さった方の作品となります。
結構自由度のあるリクエストだったので、好き放題やったら…やり過ぎの感が…ヾ(▽^;)ゞうへへ
まぁ、いつもの事と、笑って許して下さい。
とにかく、ここのところ、シリアスばかり書いていて、実生活もシャレにならない程色々あって、とどめに夏コミ落選だったので、話しを明るくしようとして…こんな風になっちゃいました。
それでも、笑って、楽しんで頂ければと思います。
コミケって申込書の不備がなければ85%くらいはスペース取れるってwikiさんに書いてあったし、他のそう云った事に詳しい方に教えて頂いても、そう云っていたので…
説明書引っ張り出してとにかく、自分の申込書を確認したのですが…不備が解らない…Σ( ̄◇ ̄;;;;
つまり、本当に抽選に漏れて15%に入ったってことなんですよね…
こう云う時のくじ運の命中度は凄いな…(苦笑)
前回もちゃんと書きこみの時も、書いた後もしっかりチェックしていて、不備がなかった筈なんですけれど。
和泉の運も凄いな…ここまで来ると…
で、ニコ動で元気になれる音楽を聞いていました。
貼り付けておきますが、スキップできないので、『19:25』『28:52』『38:45』から始まる曲を何度も聞いていました。



『BEST FRIENDS』 鎧伝サムライトルーパー セカンドアルバム



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posted by 和泉綾 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 16

Stiff neck 01



※設定:毎日パソコンに向かっているルルーシュを見ていて、スザクはふとある疑問を抱きます。
『ルルーシュって肩凝ってないのかな?』
と。
そこから始まる『萌え♪』展開は…?
一応、スザルルは両想いですが、まだまだ清い仲です。

このお話しは紫翠さまからのリクエストです。有難う御座いました。(頂いたリクエストの数の関係で順番が前後してしまった事をお詫びします)

 2週間程前から両想い、つまりは恋人同士となったルルーシュとスザクではあったけれど。
いつでもどこでもルルーシュにちょっかいを出したいスザクと、何かと恥ずかしがって、あと、ナナリーの目(じゃなくて耳)が気になって変に手を出されると怒りだすルルーシュ。
尤も、その辺りはルルーシュがあまりにナナリーに綺麗な夢を抱き過ぎているフシがあるのだけれど。
両想いになったと云っても、『お兄様らぶ♪』オーラを隠そうともせず、これまで、ルルーシュに近付く女子たちをその見えないけれど、確実に相手に脅威を与えるその(それこそ、城○沙織のコス●か迦☆羅の妖邪★ワーかと云えるほどの)オーラで追い払って来ていたナナリーだった。
そのオーラも幼馴染にして、ナナリーの事をよく知っているスザクには通用しなかった…と云う事なのだけれど。
お互いにルルーシュの事をよく知り、自分の天敵の事をよく知る二人だ。
ナナリーは何としても愛しい兄のその大切な純潔を守ろうと必死だし、スザクはそんな隙を縫ってその一見、儚げな妹と思いきや、最愛の兄が絡んで来ると天使から鬼神に早変わり出来るナナリーよりも前に行きたいと普段は使わない頭を必死に使っている。
中々、スザクにとっても、『萌え♪』を望む(腐)女子にとっても、前途多難なカップル設定となってしまったわけだけれど。
しかし、この二人も器用にその、恐ろしげなオーラの応酬をルルーシュに知られない様に続けながら、いつでも火花を散らしている状態だ。
リヴァル辺りは、
『あの、恐ろしげな火花に気づかないルルーシュって一体どんな鈍感だよ!』
と、涙目になって、うっかり口にしてしまったところ、スザクとナナリーに生徒会室の備品倉庫に連れ込まれて、5分後、まるで『ムンクの叫び』の様な顔をして出て来たというエピソードがある。
それを見たカレンが…中で何が起きていたのか、絶対に知りたくないと云う顔をしてリヴァルに
『大丈夫?』
と、一応、心配しているのよ…と云う言葉をかけてくれた。
基本的にアッシュフォード学園では猫かぶりモードなのでそれこそ、心のこもっていない社交辞令だと云う事は、カレンの猫かぶりをよく知っている者であれば一目瞭然であったけれど。
とりあえず、その辺りは完全にスルーだし、問題はそこじゃない。
リヴァルが顔色を変えている中、スザクとナナリーが一緒にいたのを見たルルーシュがにこりと笑って声をかけて来た。
「あ、お前たち、何こそこそしているんだ?」
そこに、超鈍感設定の、鈍感大魔王降臨中のルルーシュの姿が…リヴァルには本当にすごい奴なのか、どこまで鈍感な奴なのか…と云う事で、苦悩している。
おまけに、顔色を変えているリヴァルに対しては完全にスルーしているルルーシュに…
―――お前…友達を助けようと云う気持ちはないのか?
うっかりそんな事を思ってしまったリヴァルだけれど。
しかし、リヴァルは大きな誤解をしていた。
ルルーシュの目にはリヴァルはスザクとナナリーと3人で楽しい内緒話をしていたように見えている。(そこはスザクとナナリーがルルーシュの世界の中心だから)
この事実に気がつくまで、リヴァルにはもう少し時間が必要だったようだけれど。

 とりあえず、両想いになったルルーシュとスザクの環境説明はこれくらいにして…
こんな状態だと、スザクもせっかく両想いになったはいいけれど、実は、片想いの時の方がルルーシュと一緒にいる時間が長かったのではないかと思えるほどの環境になってしまった。
と云うのも、ナナリーに完全にロックオンされ、ルルーシュにさえ『咲世子は天然だから…』とのたまわられた咲世子はナナリーの『萌え♪』友となり、現在、(名目上)ルルーシュの純潔を守るための戦士となってしまった今、完全なプロの訓練を受けている咲世子と、ナンバーズと云う事で、適当な訓練で前線の弾よけにされていたスザクの戦いとなっていて…。
まぁ、ぶっちゃけ、前途多難な状態は続いているのだ。
それでも、ルルーシュに気づかれないように…という鉄則がある為、スザクに『あの…授業で解らなかったところが…あるんだけど…』と、捨て犬の様な目でルルーシュ頼んだ時、絶対にルルーシュが拒まない。
その事をよく解っているナナリーとしてはその度に歯噛みをしているのだけれど…
だからこそ、無駄に咲世子にお茶を持って行かせるし、時に、そのSPの能力を使って、中の様子を探らせるし。
で、必要とあらば…
『咲世子さん、必要でしたら、ドアを蹴破っちゃって下さいね?その場でスザクさんを現行犯逮捕して、ユフィ異母姉さまに熨斗付けてお返ししちゃって下さい…』
と、にこりと笑ってお願い…ではなくて、確実に『絶対遵守命令』を下している。
とまぁ、これに気づかないルルーシュの鈍感さは既に、ギネスもの…と云えるほどの鈍感さを発揮しているのだけれど。
それでも、ルルーシュの目には仲良くスザクとナナリーが仲良く戯れていると云う感覚しかないのだ。
そんな光景を望んでいたルルーシュにとって、そんな二人の姿に目を細めている。
ただ、時々、ナナリーを失望のどん底に叩き落すような一言をかますのが、玉にきずなのだけれど。
と云うのは…
『ナナリー…その…ナナリーは、スザクの事が…その、好きなのか?』
一応、ナナリーにスザクと両想いになった事をカミングアウトしていたのだけれど…その度にナナリーは兄の前ではなく、自分のベッドの中で枕を涙で濡らしているのだ。
『お兄様…お兄様を世界で一番愛しているのは私なのに…。何故、あんな野獣で、おバカで、ユフィ異母姉さまに熱をあげていれば事は穏便にすんだ筈のスザクさんとだなんて…』
そう云いながら、ベッドの中でさめざめと泣いているのだった。
ぶっちゃけ、スザクを選んだルルーシュに対しても失礼な言い草だとは思われるが…
それでも、兄を盗られてしまったと云う…しかも、ナナリーの知る中で一番危険人物認定をしている相手に盗られてしまったと云う悔しさに、そんな事は頭から吹っ飛んでいた。
ともあれ、そんな事で『兄の愛』を諦める様なナナリーではない。
これから先も二人の一線を越えない様にけっして、スザクへの警戒を怠らないと決めたのだった。

 さて、スザクにとっての天敵はナナリーであるが…他にもスザクの邪魔をしようとしている者はまだまだいる。
と云うのも、ルルーシュ本人に自覚はないようだけれど、とにかく、この世の中、ルルーシュを愛したやまない老若男女が多いらしい。
アッシュフォード学園の中、ブリタニア軍の中、そして、通りすがりの貴族やマフィアたち。
とりあえず、誰かれ構わない状態らしい。
ここで無自覚だと云う事にそもそも問題があるのだけれど。
そのくらいの鈍感だからスザクとしても、何としても付け込む(?)隙を見つける様に頑張ろうとしているわけだけれど。
ただ、鈍感と天然と云うのは、小細工を施そうと考える者にとってこれほど厄介な者はないのだ。
本来、こうした小細工を考えるのはルルーシュなのだけれど、事、色恋沙汰の場合、ルルーシュはこうした小細工を施される側なのだ。
しかし、ルルーシュの鈍感さはとにかく手ごわい。
最愛の妹であるナナリーでさえ、てこずるほどなのだ。
ナナリーはこんな野望を抱いているのだ。
『お兄様の初めて(←何の事だかは各自の御判断にお任せ致します)は全て、私のものなのです!』
まぁ、これって、色んな意味で大丈夫なのだろうかと思われるし、基本的に血の近い存在と云うのは、生物学的に云っても、本能的にそう云った対象とはならない…と云うのが通説なのだけれど。(これは血が濃くなり過ぎるのを本能的に避けている為)
ルルーシュの場合、こうした自然の摂理をも翻してしまう『萌え♪』を持って生れてしまった、稀有な存在であるのだ。
なんだかんだ云って、ルルーシュには悪い虫がいつでも取り巻いている状態だ。
ルルーシュに付き纏っている人々、ストーキングしている人々に、そんな自覚なんてありはしないのだけれど。
ただ、ルルーシュの無駄に、無自覚にばらまいているそのフェロモンが悪いと云えばその通りなのだ。
と云うか、これは、どういう経緯でルルーシュの遺伝子に入り込んだのか…と云うか、突然変異なのだろうか?
ルルーシュの両親を見た時、シャルルパパに関してはどう見ても、息子にべた惚れ状態で、無自覚にフェロモンをばら撒くタイプには見えない。
マリアンヌママの場合、確かに美人だし、フェロモンはあると思われるが、何故に選んだ相手がシャルルなのだろうかという、微妙な疑問が残るし、彼女自身、『マゾッ子』なフェロモンじゃなくて、どう見ても『女王様』フェロモンである。
この、無自覚『マゾッ子萌え♪』フェロモンはどこからきたものなのか解らない。
ただ、そんなどうでもいい疑問はともかく、ルルーシュには誰かれ構わず引き寄せるフェロモンを持っていると云う事だけは事実である。
そんな相手を一人占めしようと思うこと自体、中々命知らずとも云えるのだけれど。
ただ、スザクなら普通にやりそうだ。
そして、それをやってのけるだけの(公式設定の)天然体質は十分備えている。
それを見破っているのが天敵であるナナリーと云うのは少々難はありそうだけれど、人間、一度死ぬ気になればそのくらいの事は乗り越えられる!(筈!)

 とりあえず、ここまで説明すれば、スザクは名目上、ルルーシュと両想いの恋人同士という事になっているけれど。
公式でもルルーシュはまだまだお子ちゃまの域を脱していないが、スザクは大人の階段を上っちゃっていると云う設定…。
そのお陰もあるのか、二次創作(特にスザルル)では結構経験豊富キャラになっているけれど。
ルルーシュ相手だと、そうそう、その豊富な経験は何の役にも立っていない様である。
今回もどうやって、ナナリーのしかけている罠をすりぬけて、ルルーシュに触れる事を可能にするか…考えている。
そんな事に頭を使えるなら、ルルーシュに教えて貰わなくても二次関数の一つや二つ、普通に解けるくらいの頭はありそうなのだけれど。
しかし、悲しいかな…。
人間と云うのは、自分の好きな事に対しては頭も、肉体も限界を超えて酷使する事が出来るけれど、そうでない分野に関してはそうはいかないのだ。
恐らく、それを証明しているのが、今のスザクだろう。
これだけ、知恵を働かせていると云うのなら、『ゼロ』に負けないくらいの戦略、策略を持ってねじ伏せる事も出来るかもしれないと云うのに。
どう考えても、『ゼロ』の方が腕力で劣るのだから、そこにスザクが『優れた戦略(もしくは策略)』を取り入れたのなら、一発で仕留める事が出来るに違いない。
あの、とげとげマスクを外した時に受けるショックまでは他の人間では責任を持つ事は出来ないが。
そんな事はともかく、スザクは今現在、とっても真剣に考えているのだ。
そう!
ルルーシュと恋人っぽくあんな事とか、こんな事とか、あまつさえそんな事まで…
勿論、ルルーシュは初めてだと云う大前提である。
どう見てもルルーシュにそのテの経験があるとはとても思えない。(←結構失敬な奴なのもスザククオリティ)
現在は昼休み…
恋人となったルルーシュはスザクが学校に来られる日には、
『軍人は身体が資本だろ?』
と、ルルーシュの事を色々知っちゃっている第三者に対して涙を誘う一言を告げながら、手作り弁当を差し出して来てくれる。
これほどまで幸せな設定にして貰っているくせに、スザクはまだ、それ以上を望む不届き者として、ナナリーが咲世子を使ってまで成敗したい気持ちが少しだけ理解出来てしまいそうになる。
それでも、スザクは本編では『空気を読まない!』キャラとして名を馳せている。
そんな事をいちいち気を使っていたら、ルルーシュの恋人の座など守り切る事が出来る訳がない。
まぁ、またも話はそれたが、そんな、ルルーシュの愛情たっぷりの手作り弁当を左手に持ち、箸が動いていない状態が少しの間続いていた。
いつもなら、ルルーシュのお弁当をそれはそれは、嬉しそうに、幸せそうに、美味しそうに食べているスザクだっただけに、ルルーシュは少々心配になってになってしまって、スザクに声をかけた。
「スザク…どこか、具合でも悪いのか?それとも、俺の弁当、まずかったか?多分、俺の体調自体は悪くないから味覚がくるって味の付け方を間違えたなどと云う事は絶対にない!という事は…」

 ルルーシュを狙っている者達が見たら、その場で即刻、殺されても文句は言えない今のスザクの状態…。
しかし、こう云う時は意外と、どさくさに紛れてチャンスはあると云うものだ。
「あ、違うんだ!ルルーシュ!ごめん…ちょっと、考え事をしていて…」
流石にルルーシュとあんな事とか、こんな事とか、あまつさえそんな事まで全部こなす為にはどうしたらいいかを考えていたなんて、云えない。
しかし、この事態を何とか収拾付けなければならないのは事実だ。
スザクはお弁当をこれまた、ルルーシュお手製のランチョンマットの上に置いて、俯いているルルーシュの肩に手を乗せた。
―――あれ?ルルーシュの肩…
スザクはルルーシュの肩に手を置いた時に、ある事に気がついた。
少々、無駄知識があった為にスザクは驚いてしまった。
と云うのも、日本人特有の病気であると云う肩こりを、ルルーシュがしていたのだ。
スザクの方は、身体を動かしているし、身体を完全固定した作業をする事は殆どないから、基本的に肩こりと云うのは、あまりない。
緊張する様な体質でもないので、緊張の所為で肩がこると云う事もない。
「ねぇ…ルルーシュ、ひょっとして、肩、結構辛いんじゃないの?」
スザクはルルーシュに尋ねてみる。
するとルルーシュは…
「あ、いや別にそんな事は…」
こんなところでまで負けず嫌いを発揮する事もないだろうに…と思うのだけれど。
ルルーシュ自身、誰かに心配されると云う事に慣れていないと云うか、苦手意識がある様に見える。
そんなルルーシュを見ていて…。
ちょっと意地っ張りな表情は可愛いと思うけれど、やっぱり、素直に話して欲しいと思う部分もあって。
結構複雑な気分である。
しかし、スザクはここで、ピンと来た。
何か(良からぬ事)を思いついたらしい。
少し顔を赤らめてぷいっと横を向いてしまったルルーシュを見て、やっぱり可愛いと思って、そして、更に(良からぬ)何かを思いついたようで、少しだけ、スザクはご機嫌になった。
「ねぇ、ルルーシュ…、来週、数学のテスト、あるでしょ?僕、ほら、最近は割と学校に来られているけれど、やっぱり、勉強って苦手でさ…」
ちょっとだけ、困った様な笑いを零しつつ、でもって、ちょっと言いにくそうな表情をしている。
これも、ナチュラル系のボケキャラの必須アイテム(?)と云えるだろう。
その裏に何を隠しているのか、ルルーシュは全く気付いていない時点で、こっちの方は、天然、混じりッ気なしの、おまけに一歩間違うと非常に危険なナチュラル系ボケキャラと云えるだろう。
そもそも、本当の天然、混じりッ気なしの、おまけに一歩間違うと非常に危険なナチュラル系ボケキャラが、そんな自覚はある筈がないのだけれど。
そんなスザクに対して、ルルーシュは、『やれやれ』と云った表情で答えてくれた。
「解ったよ…。今日、一緒に夕飯、食べるか?」
この一言で決まった。
そして、その日の夜、スザクの今さっき思いついた(良からぬ)何かがルルーシュに対して施される事になるのである。

To Be Continued


あとがきに代えて



リクエスト企画の第5作目です。
えっと、前置きが長くなりましたが…ある程度引っ張りたかったので色々設定を詰め込みました。
ここからは複数リクエスト下さった方の作品となります。
結構自由度のあるリクエストだったので、好き放題やったら…やり過ぎの感が…ヾ(▽^;)ゞうへへ
まぁ、いつもの事と、笑って許して下さい。
とにかく、ここのところ、シリアスばかり書いていて、実生活もシャレにならない程色々あって、とどめに夏コミ落選だったので、話しを明るくしようとして…こんな風になっちゃいました。
それでも、笑って、楽しんで頂ければと思います。
コミケって申込書の不備がなければ85%くらいはスペース取れるってwikiさんに書いてあったし、他のそう云った事に詳しい方に教えて頂いても、そう云っていたので…
説明書引っ張り出してとにかく、自分の申込書を確認したのですが…不備が解らない…Σ( ̄◇ ̄;;;;
つまり、本当に抽選に漏れて15%に入ったってことなんですよね…
こう云う時のくじ運の命中度は凄いな…(苦笑)
前回もちゃんと書きこみの時も、書いた後もしっかりチェックしていて、不備がなかった筈なんですけれど。
和泉の運も凄いな…ここまで来ると…
で、ニコ動で元気になれる音楽を聞いていました。
貼り付けておきますが、スキップできないので、『19:25』『28:52』『38:45』から始まる曲を何度も聞いていました。



『BEST FRIENDS』 鎧伝サムライトルーパー セカンドアルバム



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posted by 和泉綾 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年

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きのうぜろが、落選者みたいなお願いしなかった。

*このエントリは、ブログペットの「ぜろ」が書きました。
posted by 和泉綾 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

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必需品です (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 必需品です
「コレがないと生きていけないほど大事なものは?」
物理的…というより、精神的なものですけれど…。
既に現在の生活は、これがあるから支えていられる…というくらい自分の中では大きなウェイトを占めていますが…
それに付随して、パソコンが必要とか、高性能な複合機は必需品(買ってかなり経つ複合機が反逆したのですが、買った当時は相当頑張って買った最新モデルでした)とか、ネット環境は絶対になくては生活にならないとか…
でもその中心にあるのは、やっぱり、現在、生活に必要な時間を除いて…と云うよりも睡眠時間や食事の時間を削ってもまだ足りないほど大切なものがありますね。
このブログを見て下さっている方は解ると思いますけれど。
というか、今のところ、それ以外に大切なものとか、生きる為の必需品とか云うのは、ない気がします。
それがあるから、命が必要だし、お金が必要だし、上にあげた物品が必要だし…
しかし、そう思うと、結構危うい綱渡りのような人生だなぁ…(苦笑)
だって、その大切なものが消えてしまった時、自分が何をしたくて、何が欲しくて生きているかその意味さえ失いそうなんで…
最近、物理的に続けて行く事が相当しんどくなってきているのは事実なんですけれど、それでも、その気持ちがあれば、なんだか生きて行けそうだし…
というか、今の自分、相当病んでいる気がします。
昨日のこの記事に書いたように、どこかでぱぁぁぁっと休んで桃源郷探しの旅に出たい今日この頃…
でも、現実にはそんな事を実現できるほど世の中、甘くはないので、精神的必需品を大切に守りながら頑張ります。


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posted by 和泉綾 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

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物理的…というより、精神的なものですけれど…。
既に現在の生活は、これがあるから支えていられる…というくらい自分の中では大きなウェイトを占めていますが…
それに付随して、パソコンが必要とか、高性能な複合機は必需品(買ってかなり経つ複合機が反逆したのですが、買った当時は相当頑張って買った最新モデルでした)とか、ネット環境は絶対になくては生活にならないとか…
でもその中心にあるのは、やっぱり、現在、生活に必要な時間を除いて…と云うよりも睡眠時間や食事の時間を削ってもまだ足りないほど大切なものがありますね。
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それがあるから、命が必要だし、お金が必要だし、上にあげた物品が必要だし…
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だって、その大切なものが消えてしまった時、自分が何をしたくて、何が欲しくて生きているかその意味さえ失いそうなんで…
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というか、今の自分、相当病んでいる気がします。
昨日のこの記事に書いたように、どこかでぱぁぁぁっと休んで桃源郷探しの旅に出たい今日この頃…
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