2010年06月07日

It's Destiny 25

ココロノカギ



 一人、廊下を歩いているロイドだったが…
思ったよりも、電話は手短に済んだ。
と云うか、電話をかけた相手が人の話しも聞かずに電話を切ってしまったという。
恐らく、まもなく、ここに駆けつけて来ることだろう。
物凄い形相で…
「まったく…人の話をちゃんと聞いて欲しいものだよね…」
この人物のこのセリフに関しては、前世の彼を知っている人間が聞けば
『お前が云うな!』
と云う返事が返って来るに違いない。
それでも、ここにはその頃の彼を知る者はいないし、と云うよりも、周囲に誰もいない。
尤も、彼が周囲に誰かがいたからと云って、その事でその辺りの気遣いをするとも思えないのだけれど。
それでも、実際に事は動き始めた。
ロイドはなぜ、このような形で自分達に記憶が戻ったのかなんて知らない。
それに、他にもこうして記憶を取り戻している者がいるのかどうかも…解らない。
いたところで、どうしようもないし、出来る事なんてないとは思う。
「いくら僕だってね、しんどいと思う事はあるんだけどなぁ…。正直、あんな陛下を見ていると、しんどくない方がどうかしているよね。スザク君が一緒にいてくれているみたいだけれど、シュナイゼル様があんなんじゃ…どうなっちゃうのかな?」
独り言…きっとこの言葉の意味はその記憶を持っていて、ロイドと同じように、悩んだものでなければ解らないことだろう。
正直、今だって、記憶がなくとも、ルルーシュの姿を見ていれば、なんだか痛々しさを感じるし、何の記憶もなく、幸せになる事は出来なかったのだろうか?と考えてしまうのは、愚かなことなのだろうか?
「僕としては、別に誰かに不幸になって欲しい訳でもないんだけれどな。でも、僕が望む方向に行った時、きっと、誰かが辛い思いをするんだろうなぁ…」
窓の外を見ながら、思ってしまう。
あの日は、ロイドはその場に立つ事は出来なかった。
あの時の彼の最期を見届ける事が出来なかった。
きっと、彼ら以外に思い出している者の中で、その場を知らなかったのは、ロイドだけだ。
ミレイに現世で出会った時、泣かれたのを思い出した。
彼女も相当しんどい思いをしていたんだろうと思った。
今度こそ、きちんと笑って欲しいと思う。
あの時、ミレイはロイドの心を動かした数少ない人間の一人だ。
スザクの事だって、『ランスロット』のデヴァイサーとして大切にはしていたけれど、あの時のロイドがスザクを『人』として見ていたかどうか、
「今になって見ると、結構微妙だよねぇ…」
そんな自分が今、人の命を救う職業についていると云うのを思うと、なんだか笑えてくる。
今だって、それほど、『人』に対して執着はしていないし、マイペースに進んでいる事は自分でも解っている。
ただ、そうやって、客観的に者を見る事は、『医師』の資質では必要な事だ。
患者に対して感情移入し過ぎてしまったら、的確な判断を出来なくなる。
ある意味、ルルーシュ達の様な、面倒な事情を抱えている患者を持つには便利な性格かもしれない。
そう思っているロイドだけれど。
既に、ここで、ルルーシュに対して『ちょっとだけ、僕も怒っているってことですよ…。そんな風に、過去に縛られていてどうするんです?』などと云っていた時点で、相当、その相手に対して色々な思いを抱えていると云う事に、ロイドはその時、気付いていたのだろうか?

 結局、話しは決裂してしまった状態で、カノンと別れたスザクだったが…
「本当に、何故僕達は、記憶を取り戻したんだ?もし、この記憶がなければ、この時代の『ルルーシュ』と『スザク』として、お互いに自分の為に生きる事が出来たかもしれないのに…」
そんな事を呟きながら、既に帰宅時間のピークになっている通りを歩いている。
あのカノンに対して、あそこまで云えるようになっていた自分に少しだけ、自嘲してしまう。
これも、記憶を取り戻したからあんな風に相手のペースに乗らずに話す事が出来たのだ。
もし、記憶を取り戻さない段階であんな事を云われていたら、
「僕は…ルルーシュの為に何かを捨てる覚悟は出来たのだろうか?」
相手はシュナイゼル≂ランペルージだ。
どう考えても、ただのサラリーマンのスザクが強気に出たところで、何ができる訳でもない相手だ。
それでも、スザクはルルーシュを手放したくなかった。
せっかく、再び会えたルルーシュの手を放したくはなかった。
あの頃と違って、自分の父親を殺すと云う罪を犯していない。
その罪を忘れたわけじゃないけれど、生まれ変わってまで、前世の業を背負わされてたまるか…と、そこまで考えられるくらいにはなっている。
それほど、あの頃のスザクの経験はスザクを成長させたし、なりたかったかどうかは別にして、強くした。
今、思い出しても相当しんどいと思えて来るような記憶だ。
やっと、やっと、ルルーシュと手を取り合って世界を変えると、そう、思ったのに…。
正直、ユーフェミアの事で『ゼロ』を許せなかった。
ルルーシュを許せなかった。
でも、それ以上に…悲しかった。
きっと、あの頃の自分はいっぱいいっぱいで、ルルーシュの事を気遣うだけの余裕がなかった。
だからこそ、ルルーシュは守りたいものの為に、罪を追った。
何度もスザクに『生きて欲しい』という願いの込められた言葉を自分に発していたのに。
「僕は、それに気付くことさえできなかったんだね…」
そう呟くと、あの、『ゼロ・レクイエム』の後に気づかされた、『ゼロ』の仮面を被りながらルルーシュは何を思っていたのか…
アッシュフォード学園が戦場となってしまった時、『ゼロ』がスザクに云った…あの言葉の意味は…
―――気付いた時には…遅すぎたよね…。ホント、僕はバカだ。
今更考えても仕方のない事と解っていて、やっぱり、思ってしまう。
ルルーシュのいなくなった世界で『ゼロ』の仮面を被りながら、何度も頭の中をリフレインしていたその言葉…
今もなお、こうして思い出すと、胸に突き刺さる。
「これは、僕も過去に縛られていると云う事なのかな…?」
かなり時間が食ってしまって、きっと、ルルーシュが心配しているだろうと…
スザクは携帯電話を取り出した。
そして、アドレスからルルーシュの番号を探しだす。
『留守番電話に接続します。ピーという発信音の後に…』
ルルーシュの携帯電話から留守番電話センターの電子音が流れて来た。
「え?」
さっきまでそれなりに話しをしていた。
確かに、身体を動かすのは大変そうには見えたけれど。
それでも、携帯電話に出る事くらいは出来るはず。
そう思った時…スザクの頭の中に嫌な予感が過って行った。

 携帯電話を持つその手が震えて来る。
「まさか…」
確かに、まさかと思ってしまうけれど。
でも、こうして考えてみれば、あってもおかしくない可能性だ。
―――やられた!
スザクはすぐにマンションへと走り出した。
そして、管理人室の前を走りぬけてセキュリティがかかっているものの、ミレイのお陰で自由に出入りできるその入口の前に立ったけれど…
―――開かない?すると…
「あ、枢木さん…えっと、ですね…」
管理人室から管理人が出て来た。
なんだか凄く何か、云いにくそうに口を開いてスザクの傍まで歩いてきた。
「あの…ひょっとして、シュナイゼルさんが…来たんですね?で、ルルーシュはどこへ?」
スザクが管理人に対して掴みかかる様に尋ねるけれど。
でも、管理人は困った顔をするだけだった。
「えっと、シュナイゼル様から、もう、枢木さんをこのマンションに入れちゃダメだって云われてしまってね…。それに、今はこのマンションの中にルルーシュ君はいないし、とりあえず、今日のところは…」
管理人がそこまで云った時に、スザクが管理人の肩を掴んでいる手に力が入ってしまう。
―――くっそ…あの時、カノンが出て来たという時点で気付くべきだった!
今のスザクにあるのは、せっかく会えたルルーシュとこんな理不尽な形で引き離されるのは御免だと云う思いだけだ。
「い…痛い…枢木さん…。気持ちは解るけど…」
管理人がスザクに痛みを訴える。
そこで、スザクもはっと我に返って掴んでいた管理人の肩を放した。
呆然としているスザクに、管理人が更に言葉を続けた。
「まったく…シュナイゼル様も突然来て、これまで黙認していたマオ君まで入れない様にしろ…だなんて…。これじゃあ、ルルーシュ君が可哀そうだ…」
管理人の独り言の様なセリフに、スザクは更に驚愕の表情と、悲痛の表情を浮かべた。
「あの…ルルーシュがどこに行ったか、解りますか?」
スザクは懸命に興奮状態の感情を抑えながら、尋ねた。
「さぁ…。私もただの管理人だから…。ここの住人のプライベートな事までは、関知できないんだよ…。ただ、ルルーシュ君、青ざめた顔をして、シュナイゼル様に抱きかかえられて、出て行ったよ…」
流石に、スザクのその姿に管理人が同情するかのように教えた。
その管理人の言葉に、既にルルーシュは本人がスザクに会いたいと思わない限り、決して会えない場所に連れて行かれた…と云う事を悟った。
―――カノンは…結局、僕を引きとめておくための…時間稼ぎだったのか…
今更気付いたところで、何の意味もないと思えてしまう事実を頭の中でもう一度反芻した。
カノンのあの口ぶりだと、本当にシュナイゼルはルルーシュを自分のものに…そう考えているのは間違いないだろう。
それに、どんな形であっても、ルルーシュを愛しているのだと云う事は解るから…
だから…
―――手荒な事はされないだろうけれど…
正直、こんな形でこんな風に考えてしまう自分を、普段なら咎める自分がいる筈なのに…
今はそんな自分の姿も現れない。
色々あり過ぎて、色々ショックが大きくて、今はもう、何も考えたくなかった。
「すみません…。ご迷惑をおかけして…。また、時々、様子を見に来るので、何か分かったら、ご迷惑にならない程度に教えて頂けないでしょうか?」

 一方、検査を済ませて、病室に、半ば強制的に軟禁状態となったルルーシュだったけれど…
スザクが買い物に行った時に連れて来られてしまったから…
―――どうやって連絡を取ろうか…。この状態ではどう考えても、連絡が取れるような状態じゃない…
状況把握だけはしっかりしている。
下手な事をして、更に拘束された状態になるのはまずい。
それに、今は、彼らの心配ではないが、とても、自力でマンションに戻ると云う事もかなり難しい状態だと云える。
ずっと、呆けた状態が続いていて、色々あって、そして、記憶を取り戻して…と云う事になっていたのだ。
これで、普段と同じように動けるくらいの精神力があるなら、そもそも、あんな風に身体から力の抜けた状態になどなりはしない。
この病院の中でも一番豪華な作りの特別室だ。
そして、そんな特別室だからセキュリティ自体もしっかりしている。
この部屋に訪れる人間にもこの部屋に入院しているルルーシュにも。
連絡の取り様がない。
「あのスザクの事だ…きっと、心配している…」
家にいたかった。
それでも、あのマンションの持ち主はシュナイゼルだ。
結局、あの頃と変わらない。
用意された箱庭の中で、自己主張の真似ごとばかりしている状態だ。
あの頃はまだ、守るべき存在があったから…もっと、前を見ていた気がする。
今の自分に守りたいものはない。
それどころか、自分の存在意義さえ解らない状態だ。
それこそ、あの時、皇帝から『お前は生きた事などない!』と云われた時と同じような気分だ。
実際に、今の自分は生きてなどいない。
ただ、惰性でその日を過ごしている…そんな感覚だ。
欲しいものだって、諦められるような…その程度のもの。
これまでだって、少し欲しいと思ったものであっても、あの両親に気に入られなければ、すぐに諦めて来た。
唯一、諦める時に悩んで、何か強引に自分の意思を押しとおそうとしたものは…マオがいるけれど。
でも、そのマオにしたって、両親に向かって本気で食ってかかった事なんてない。
実際、あのマンションにマオは入らないように…と云う事を管理人に伝えていたようだけれど、それをこそこそとルルーシュが入れさせていた…それだけの事だ。
恐らく、両親は気付いていたのかもしれないけれど、その時には彼らにとって、取るに足りないものであったから、放置していてくれただけの事だ。
―――結局、俺はこんなに無気力だったんだな…。大きなプレッシャーがかかれば、諦められる程度の…
そこまで思った時、何かはっとした。
―――諦める?アイツを…諦める?
ルルーシュの中にそんな言葉が浮かび上がってきた。
その『アイツ』と呼ぶその存在は…
あの時の事を考えれば、何度殺されたって文句は言えないと思える。
でも、あんな風に云って貰えて、嬉しいと思った。
その言葉に縋ってしまいたかった。
―――何故、俺はあの時、買い物に行かせてしまったんだ…。何故…こんな事に…
そう思った途端に、ルルーシュは膝の上に置かれていた拳をぎゅっと握りしめた。

―――コンコン…
そんな風にしているルルーシュの気持ちなどお構いなしに、部屋をノックされた。
「あ、はい…」
ルルーシュが返事すると、そこには…
「ルルーシュ!大丈夫?」
そう云って飛び込んで来たのは、自分が知っているその存在よりも遥かに年上だけれど、確実にその本人と解る存在だった。
「ミ…ミレイ会長…?」
ルルーシュが驚いた様にその名前を呼んだ。
ルルーシュは恐る恐る時計を見るが…とりあえず、仕事時間中でない事を知って、ほっとした。
何故、ここでルルーシュがほっとしなければならないのか…と思うのだけれど。
しかし、スザクをあんな終電ギリギリみたいな時間に帰す位残業させているくせに、この人に限って云えば、そう云った苦労を分かち合っていると云う様子は全くない。
相変わらず、強引に自分のペースに引きずり込むのは得意らしい。
「ったく…ロイド伯爵から連絡貰ってびっくりしたわよ!って、なんで、こんなあっという間に捕まっちゃってるわけ?」
聞き方によっては非常に失礼な言い方だと思われるが…
しかし、それもまた、この人の特性なのであえて無視する。
「別に…捕まっているわけでは…」
「大して変わらないでしょ?連絡取る方法だって全て遮断されて、体のいい監禁じゃないの…。確かに、今のルルーシュはちゃんと休養を摂った方がいいとは思うけどさ…」
相変わらず云いたい放題だ。
休養を摂った方がいいと云う割には中々にぎやかな登場だ。
「別に…。ただ、あの人が、スザクに妙な事をしていないと、いいんですけれど…」
俯き加減にルルーシュが云った。
ミレイが将来、社長になるであろう、スザクが勤めている『A物産』だって、ルルーシュの母であるギネヴィアの傘下の企業だ。
「安心なさいな…。私が出来る限りの事をする。それは約束する!ルルーシュがいちいち気にする事じゃないわ。そもそも、そんな個人感情でそんな権力を振り回せる時代は終わっているのよ?本当にそんな事ばかりしていたら、企業も社会もなりたちはしないわ…」
ミレイが明るく云ってくれるけれど。
それでも、不安が拭い切れない。
「でも…俺達の所為で…会長がそんな事を…」
もう、これ以上罪を背負いたくない…
そんなところなのだろうか?
ルルーシュのその言葉は随分後ろ向きで、あの頃、『ゼロ』として存在ていた頃の様に前だけを見ている感じがしない。
それほどまでに、ルルーシュの中での罪の意識が大きい…と云う事でもあるのだけれど。
「ねぇ…ルルーシュ、ロイド伯爵に云われなかった?」
ミレイが疑問形の言葉を投げかけて来た。
ルルーシュは今のところ、何を云いたいのか、解っていない。
そんなルルーシュを見てミレイがクスッと笑った。
「もう、そんな風に罪に縛られなくていいのよ、ルルーシュ。スザクも多分行ったんじゃないのかなぁ…。あの時の罪はあの時代に生きたすべての人々にあるって…。それはね、あの、ルルーシュが勝手な事をした後を生きた人間だから、云える言葉なのよ?ま、ちゃんと理解出来るようになるまでには、少し時間がかかるかなぁ…オコサマには…」
くすくすと笑いながらそう云ったミレイに、ルルーシュは少しムッとした顔をする。
ただ、その言葉の奥に隠されているものに、ルルーシュが気付くまでは…そんな風に思いながら、ミレイはルルーシュを見ているのだった。

To Be Continued


あとがきに代えて



こちらも御無沙汰になってしまった『It’s Destiny』ですが…
と云うか、『ギアスターボ』から随分連載をお休みしていたのですね…
申し訳ありません…m(__)m
まぁ、今回、少し、話しの内容としては、色々弄っているのですけれど、多分、前回が結構前過ぎて読みなおし…という方もいらっしゃるのでしょうか?
和泉も、原稿引っ張り出して書いていました。
とりあえず、イベント準備もほぼ終わりなので、のんびりやります。
まぁ、『All Hail Lelouch!!2』の持ち込み予定の記事にも書いているんですが、イベント参加が今後、どうなるか解らないので、現在オフラインで続いている話しに関しては、ゆっくり、じっくり書こうと思っています。
皆さんに忘れ去られない程度の時期に出そうとは思っています。
リク企画が終わるころには、『皇子とレジスタンス』『幼馴染シリーズ』が結構現在執筆中のターンが終わりそうなので…
連載物もどうなるかな…と云った感じです。
『皇子とレジスタンス』に関しては、まだネタはあるけれど、続きを書くことはあっても、掲載するかどうか、皆さんの御意見をお訊きしたいと思っております。
時々、思い出す様にお尋ねする記事があるかと思いますが…
よろしければ答えてやって下さい。
『幼馴染シリーズ』もなんだかんだ云って、どれだけのんびりやっても8月までは続かないと思うので、その後は、まぁ、書きたいものはあるんですけれどね。
書く意欲だけはどう云う訳かあるので、まぁ、ぼちぼち書いて行こうと思います。



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posted by 和泉綾 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | It's Destiny

It's Destiny 25

ココロノカギ



 一人、廊下を歩いているロイドだったが…
思ったよりも、電話は手短に済んだ。
と云うか、電話をかけた相手が人の話しも聞かずに電話を切ってしまったという。
恐らく、まもなく、ここに駆けつけて来ることだろう。
物凄い形相で…
「まったく…人の話をちゃんと聞いて欲しいものだよね…」
この人物のこのセリフに関しては、前世の彼を知っている人間が聞けば
『お前が云うな!』
と云う返事が返って来るに違いない。
それでも、ここにはその頃の彼を知る者はいないし、と云うよりも、周囲に誰もいない。
尤も、彼が周囲に誰かがいたからと云って、その事でその辺りの気遣いをするとも思えないのだけれど。
それでも、実際に事は動き始めた。
ロイドはなぜ、このような形で自分達に記憶が戻ったのかなんて知らない。
それに、他にもこうして記憶を取り戻している者がいるのかどうかも…解らない。
いたところで、どうしようもないし、出来る事なんてないとは思う。
「いくら僕だってね、しんどいと思う事はあるんだけどなぁ…。正直、あんな陛下を見ていると、しんどくない方がどうかしているよね。スザク君が一緒にいてくれているみたいだけれど、シュナイゼル様があんなんじゃ…どうなっちゃうのかな?」
独り言…きっとこの言葉の意味はその記憶を持っていて、ロイドと同じように、悩んだものでなければ解らないことだろう。
正直、今だって、記憶がなくとも、ルルーシュの姿を見ていれば、なんだか痛々しさを感じるし、何の記憶もなく、幸せになる事は出来なかったのだろうか?と考えてしまうのは、愚かなことなのだろうか?
「僕としては、別に誰かに不幸になって欲しい訳でもないんだけれどな。でも、僕が望む方向に行った時、きっと、誰かが辛い思いをするんだろうなぁ…」
窓の外を見ながら、思ってしまう。
あの日は、ロイドはその場に立つ事は出来なかった。
あの時の彼の最期を見届ける事が出来なかった。
きっと、彼ら以外に思い出している者の中で、その場を知らなかったのは、ロイドだけだ。
ミレイに現世で出会った時、泣かれたのを思い出した。
彼女も相当しんどい思いをしていたんだろうと思った。
今度こそ、きちんと笑って欲しいと思う。
あの時、ミレイはロイドの心を動かした数少ない人間の一人だ。
スザクの事だって、『ランスロット』のデヴァイサーとして大切にはしていたけれど、あの時のロイドがスザクを『人』として見ていたかどうか、
「今になって見ると、結構微妙だよねぇ…」
そんな自分が今、人の命を救う職業についていると云うのを思うと、なんだか笑えてくる。
今だって、それほど、『人』に対して執着はしていないし、マイペースに進んでいる事は自分でも解っている。
ただ、そうやって、客観的に者を見る事は、『医師』の資質では必要な事だ。
患者に対して感情移入し過ぎてしまったら、的確な判断を出来なくなる。
ある意味、ルルーシュ達の様な、面倒な事情を抱えている患者を持つには便利な性格かもしれない。
そう思っているロイドだけれど。
既に、ここで、ルルーシュに対して『ちょっとだけ、僕も怒っているってことですよ…。そんな風に、過去に縛られていてどうするんです?』などと云っていた時点で、相当、その相手に対して色々な思いを抱えていると云う事に、ロイドはその時、気付いていたのだろうか?

 結局、話しは決裂してしまった状態で、カノンと別れたスザクだったが…
「本当に、何故僕達は、記憶を取り戻したんだ?もし、この記憶がなければ、この時代の『ルルーシュ』と『スザク』として、お互いに自分の為に生きる事が出来たかもしれないのに…」
そんな事を呟きながら、既に帰宅時間のピークになっている通りを歩いている。
あのカノンに対して、あそこまで云えるようになっていた自分に少しだけ、自嘲してしまう。
これも、記憶を取り戻したからあんな風に相手のペースに乗らずに話す事が出来たのだ。
もし、記憶を取り戻さない段階であんな事を云われていたら、
「僕は…ルルーシュの為に何かを捨てる覚悟は出来たのだろうか?」
相手はシュナイゼル≂ランペルージだ。
どう考えても、ただのサラリーマンのスザクが強気に出たところで、何ができる訳でもない相手だ。
それでも、スザクはルルーシュを手放したくなかった。
せっかく、再び会えたルルーシュの手を放したくはなかった。
あの頃と違って、自分の父親を殺すと云う罪を犯していない。
その罪を忘れたわけじゃないけれど、生まれ変わってまで、前世の業を背負わされてたまるか…と、そこまで考えられるくらいにはなっている。
それほど、あの頃のスザクの経験はスザクを成長させたし、なりたかったかどうかは別にして、強くした。
今、思い出しても相当しんどいと思えて来るような記憶だ。
やっと、やっと、ルルーシュと手を取り合って世界を変えると、そう、思ったのに…。
正直、ユーフェミアの事で『ゼロ』を許せなかった。
ルルーシュを許せなかった。
でも、それ以上に…悲しかった。
きっと、あの頃の自分はいっぱいいっぱいで、ルルーシュの事を気遣うだけの余裕がなかった。
だからこそ、ルルーシュは守りたいものの為に、罪を追った。
何度もスザクに『生きて欲しい』という願いの込められた言葉を自分に発していたのに。
「僕は、それに気付くことさえできなかったんだね…」
そう呟くと、あの、『ゼロ・レクイエム』の後に気づかされた、『ゼロ』の仮面を被りながらルルーシュは何を思っていたのか…
アッシュフォード学園が戦場となってしまった時、『ゼロ』がスザクに云った…あの言葉の意味は…
―――気付いた時には…遅すぎたよね…。ホント、僕はバカだ。
今更考えても仕方のない事と解っていて、やっぱり、思ってしまう。
ルルーシュのいなくなった世界で『ゼロ』の仮面を被りながら、何度も頭の中をリフレインしていたその言葉…
今もなお、こうして思い出すと、胸に突き刺さる。
「これは、僕も過去に縛られていると云う事なのかな…?」
かなり時間が食ってしまって、きっと、ルルーシュが心配しているだろうと…
スザクは携帯電話を取り出した。
そして、アドレスからルルーシュの番号を探しだす。
『留守番電話に接続します。ピーという発信音の後に…』
ルルーシュの携帯電話から留守番電話センターの電子音が流れて来た。
「え?」
さっきまでそれなりに話しをしていた。
確かに、身体を動かすのは大変そうには見えたけれど。
それでも、携帯電話に出る事くらいは出来るはず。
そう思った時…スザクの頭の中に嫌な予感が過って行った。

 携帯電話を持つその手が震えて来る。
「まさか…」
確かに、まさかと思ってしまうけれど。
でも、こうして考えてみれば、あってもおかしくない可能性だ。
―――やられた!
スザクはすぐにマンションへと走り出した。
そして、管理人室の前を走りぬけてセキュリティがかかっているものの、ミレイのお陰で自由に出入りできるその入口の前に立ったけれど…
―――開かない?すると…
「あ、枢木さん…えっと、ですね…」
管理人室から管理人が出て来た。
なんだか凄く何か、云いにくそうに口を開いてスザクの傍まで歩いてきた。
「あの…ひょっとして、シュナイゼルさんが…来たんですね?で、ルルーシュはどこへ?」
スザクが管理人に対して掴みかかる様に尋ねるけれど。
でも、管理人は困った顔をするだけだった。
「えっと、シュナイゼル様から、もう、枢木さんをこのマンションに入れちゃダメだって云われてしまってね…。それに、今はこのマンションの中にルルーシュ君はいないし、とりあえず、今日のところは…」
管理人がそこまで云った時に、スザクが管理人の肩を掴んでいる手に力が入ってしまう。
―――くっそ…あの時、カノンが出て来たという時点で気付くべきだった!
今のスザクにあるのは、せっかく会えたルルーシュとこんな理不尽な形で引き離されるのは御免だと云う思いだけだ。
「い…痛い…枢木さん…。気持ちは解るけど…」
管理人がスザクに痛みを訴える。
そこで、スザクもはっと我に返って掴んでいた管理人の肩を放した。
呆然としているスザクに、管理人が更に言葉を続けた。
「まったく…シュナイゼル様も突然来て、これまで黙認していたマオ君まで入れない様にしろ…だなんて…。これじゃあ、ルルーシュ君が可哀そうだ…」
管理人の独り言の様なセリフに、スザクは更に驚愕の表情と、悲痛の表情を浮かべた。
「あの…ルルーシュがどこに行ったか、解りますか?」
スザクは懸命に興奮状態の感情を抑えながら、尋ねた。
「さぁ…。私もただの管理人だから…。ここの住人のプライベートな事までは、関知できないんだよ…。ただ、ルルーシュ君、青ざめた顔をして、シュナイゼル様に抱きかかえられて、出て行ったよ…」
流石に、スザクのその姿に管理人が同情するかのように教えた。
その管理人の言葉に、既にルルーシュは本人がスザクに会いたいと思わない限り、決して会えない場所に連れて行かれた…と云う事を悟った。
―――カノンは…結局、僕を引きとめておくための…時間稼ぎだったのか…
今更気付いたところで、何の意味もないと思えてしまう事実を頭の中でもう一度反芻した。
カノンのあの口ぶりだと、本当にシュナイゼルはルルーシュを自分のものに…そう考えているのは間違いないだろう。
それに、どんな形であっても、ルルーシュを愛しているのだと云う事は解るから…
だから…
―――手荒な事はされないだろうけれど…
正直、こんな形でこんな風に考えてしまう自分を、普段なら咎める自分がいる筈なのに…
今はそんな自分の姿も現れない。
色々あり過ぎて、色々ショックが大きくて、今はもう、何も考えたくなかった。
「すみません…。ご迷惑をおかけして…。また、時々、様子を見に来るので、何か分かったら、ご迷惑にならない程度に教えて頂けないでしょうか?」

 一方、検査を済ませて、病室に、半ば強制的に軟禁状態となったルルーシュだったけれど…
スザクが買い物に行った時に連れて来られてしまったから…
―――どうやって連絡を取ろうか…。この状態ではどう考えても、連絡が取れるような状態じゃない…
状況把握だけはしっかりしている。
下手な事をして、更に拘束された状態になるのはまずい。
それに、今は、彼らの心配ではないが、とても、自力でマンションに戻ると云う事もかなり難しい状態だと云える。
ずっと、呆けた状態が続いていて、色々あって、そして、記憶を取り戻して…と云う事になっていたのだ。
これで、普段と同じように動けるくらいの精神力があるなら、そもそも、あんな風に身体から力の抜けた状態になどなりはしない。
この病院の中でも一番豪華な作りの特別室だ。
そして、そんな特別室だからセキュリティ自体もしっかりしている。
この部屋に訪れる人間にもこの部屋に入院しているルルーシュにも。
連絡の取り様がない。
「あのスザクの事だ…きっと、心配している…」
家にいたかった。
それでも、あのマンションの持ち主はシュナイゼルだ。
結局、あの頃と変わらない。
用意された箱庭の中で、自己主張の真似ごとばかりしている状態だ。
あの頃はまだ、守るべき存在があったから…もっと、前を見ていた気がする。
今の自分に守りたいものはない。
それどころか、自分の存在意義さえ解らない状態だ。
それこそ、あの時、皇帝から『お前は生きた事などない!』と云われた時と同じような気分だ。
実際に、今の自分は生きてなどいない。
ただ、惰性でその日を過ごしている…そんな感覚だ。
欲しいものだって、諦められるような…その程度のもの。
これまでだって、少し欲しいと思ったものであっても、あの両親に気に入られなければ、すぐに諦めて来た。
唯一、諦める時に悩んで、何か強引に自分の意思を押しとおそうとしたものは…マオがいるけれど。
でも、そのマオにしたって、両親に向かって本気で食ってかかった事なんてない。
実際、あのマンションにマオは入らないように…と云う事を管理人に伝えていたようだけれど、それをこそこそとルルーシュが入れさせていた…それだけの事だ。
恐らく、両親は気付いていたのかもしれないけれど、その時には彼らにとって、取るに足りないものであったから、放置していてくれただけの事だ。
―――結局、俺はこんなに無気力だったんだな…。大きなプレッシャーがかかれば、諦められる程度の…
そこまで思った時、何かはっとした。
―――諦める?アイツを…諦める?
ルルーシュの中にそんな言葉が浮かび上がってきた。
その『アイツ』と呼ぶその存在は…
あの時の事を考えれば、何度殺されたって文句は言えないと思える。
でも、あんな風に云って貰えて、嬉しいと思った。
その言葉に縋ってしまいたかった。
―――何故、俺はあの時、買い物に行かせてしまったんだ…。何故…こんな事に…
そう思った途端に、ルルーシュは膝の上に置かれていた拳をぎゅっと握りしめた。

―――コンコン…
そんな風にしているルルーシュの気持ちなどお構いなしに、部屋をノックされた。
「あ、はい…」
ルルーシュが返事すると、そこには…
「ルルーシュ!大丈夫?」
そう云って飛び込んで来たのは、自分が知っているその存在よりも遥かに年上だけれど、確実にその本人と解る存在だった。
「ミ…ミレイ会長…?」
ルルーシュが驚いた様にその名前を呼んだ。
ルルーシュは恐る恐る時計を見るが…とりあえず、仕事時間中でない事を知って、ほっとした。
何故、ここでルルーシュがほっとしなければならないのか…と思うのだけれど。
しかし、スザクをあんな終電ギリギリみたいな時間に帰す位残業させているくせに、この人に限って云えば、そう云った苦労を分かち合っていると云う様子は全くない。
相変わらず、強引に自分のペースに引きずり込むのは得意らしい。
「ったく…ロイド伯爵から連絡貰ってびっくりしたわよ!って、なんで、こんなあっという間に捕まっちゃってるわけ?」
聞き方によっては非常に失礼な言い方だと思われるが…
しかし、それもまた、この人の特性なのであえて無視する。
「別に…捕まっているわけでは…」
「大して変わらないでしょ?連絡取る方法だって全て遮断されて、体のいい監禁じゃないの…。確かに、今のルルーシュはちゃんと休養を摂った方がいいとは思うけどさ…」
相変わらず云いたい放題だ。
休養を摂った方がいいと云う割には中々にぎやかな登場だ。
「別に…。ただ、あの人が、スザクに妙な事をしていないと、いいんですけれど…」
俯き加減にルルーシュが云った。
ミレイが将来、社長になるであろう、スザクが勤めている『A物産』だって、ルルーシュの母であるギネヴィアの傘下の企業だ。
「安心なさいな…。私が出来る限りの事をする。それは約束する!ルルーシュがいちいち気にする事じゃないわ。そもそも、そんな個人感情でそんな権力を振り回せる時代は終わっているのよ?本当にそんな事ばかりしていたら、企業も社会もなりたちはしないわ…」
ミレイが明るく云ってくれるけれど。
それでも、不安が拭い切れない。
「でも…俺達の所為で…会長がそんな事を…」
もう、これ以上罪を背負いたくない…
そんなところなのだろうか?
ルルーシュのその言葉は随分後ろ向きで、あの頃、『ゼロ』として存在ていた頃の様に前だけを見ている感じがしない。
それほどまでに、ルルーシュの中での罪の意識が大きい…と云う事でもあるのだけれど。
「ねぇ…ルルーシュ、ロイド伯爵に云われなかった?」
ミレイが疑問形の言葉を投げかけて来た。
ルルーシュは今のところ、何を云いたいのか、解っていない。
そんなルルーシュを見てミレイがクスッと笑った。
「もう、そんな風に罪に縛られなくていいのよ、ルルーシュ。スザクも多分行ったんじゃないのかなぁ…。あの時の罪はあの時代に生きたすべての人々にあるって…。それはね、あの、ルルーシュが勝手な事をした後を生きた人間だから、云える言葉なのよ?ま、ちゃんと理解出来るようになるまでには、少し時間がかかるかなぁ…オコサマには…」
くすくすと笑いながらそう云ったミレイに、ルルーシュは少しムッとした顔をする。
ただ、その言葉の奥に隠されているものに、ルルーシュが気付くまでは…そんな風に思いながら、ミレイはルルーシュを見ているのだった。

To Be Continued


あとがきに代えて



こちらも御無沙汰になってしまった『It’s Destiny』ですが…
と云うか、『ギアスターボ』から随分連載をお休みしていたのですね…
申し訳ありません…m(__)m
まぁ、今回、少し、話しの内容としては、色々弄っているのですけれど、多分、前回が結構前過ぎて読みなおし…という方もいらっしゃるのでしょうか?
和泉も、原稿引っ張り出して書いていました。
とりあえず、イベント準備もほぼ終わりなので、のんびりやります。
まぁ、『All Hail Lelouch!!2』の持ち込み予定の記事にも書いているんですが、イベント参加が今後、どうなるか解らないので、現在オフラインで続いている話しに関しては、ゆっくり、じっくり書こうと思っています。
皆さんに忘れ去られない程度の時期に出そうとは思っています。
リク企画が終わるころには、『皇子とレジスタンス』『幼馴染シリーズ』が結構現在執筆中のターンが終わりそうなので…
連載物もどうなるかな…と云った感じです。
『皇子とレジスタンス』に関しては、まだネタはあるけれど、続きを書くことはあっても、掲載するかどうか、皆さんの御意見をお訊きしたいと思っております。
時々、思い出す様にお尋ねする記事があるかと思いますが…
よろしければ答えてやって下さい。
『幼馴染シリーズ』もなんだかんだ云って、どれだけのんびりやっても8月までは続かないと思うので、その後は、まぁ、書きたいものはあるんですけれどね。
書く意欲だけはどう云う訳かあるので、まぁ、ぼちぼち書いて行こうと思います。



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posted by 和泉綾 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | It's Destiny

最近見ましたか? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 最近見ましたか?
「最近みた夢を教えてください!」
久しぶりのこの記事の書き込みですが…
最近、見た夢なんて覚えていません!
多分、夢は見ている筈なんですけれど、目が覚めるとまったくもって覚えていません。
ここのところ、結構ハードな生活をしていたと思いますしね。
それに、いい夢を見ても、現実に引き戻された途端に谷底にたたき落とされそうですし、悪い夢を見たら夢の中でまで辛い思いをしたくありませんし。
覚えていないのは今の状態だと、帰って幸せなのかもしれないと思う昨今ですが…
夢の中だけでも幸せでいるのかな…自分は…と思うほど、ここのところ、色々あって泣きそうな状態が続いておりますが。
というか、本当に現実逃避して、桃源郷でも探しに行きたいと思う事も…
それに気づいた時はなんだか、『凄く病んでいるな…自分…』とか思うんですけれど。
まぁ、こういう不幸続きの時にはちょっとした事が嬉しく感じるもの。
きっと、他の人が『なんだ?そんなくだらない事で…』と笑うような事でも、自分にとって凄くうれしく感じる事が出来るのが、今の自分だと思います。
だから、いい夢を見て、美味しいものをきっちり食べてから目がさめれば本当に幸せな朝だと思うんですけれど。
気持ちが病んでいる時には夢って思いだせないんですかね?
見た夢を覚えているくらいの眠りと精神状態が欲しい今日この頃…


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posted by 和泉綾 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

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「最近みた夢を教えてください!」
久しぶりのこの記事の書き込みですが…
最近、見た夢なんて覚えていません!
多分、夢は見ている筈なんですけれど、目が覚めるとまったくもって覚えていません。
ここのところ、結構ハードな生活をしていたと思いますしね。
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覚えていないのは今の状態だと、帰って幸せなのかもしれないと思う昨今ですが…
夢の中だけでも幸せでいるのかな…自分は…と思うほど、ここのところ、色々あって泣きそうな状態が続いておりますが。
というか、本当に現実逃避して、桃源郷でも探しに行きたいと思う事も…
それに気づいた時はなんだか、『凄く病んでいるな…自分…』とか思うんですけれど。
まぁ、こういう不幸続きの時にはちょっとした事が嬉しく感じるもの。
きっと、他の人が『なんだ?そんなくだらない事で…』と笑うような事でも、自分にとって凄くうれしく感じる事が出来るのが、今の自分だと思います。
だから、いい夢を見て、美味しいものをきっちり食べてから目がさめれば本当に幸せな朝だと思うんですけれど。
気持ちが病んでいる時には夢って思いだせないんですかね?
見た夢を覚えているくらいの眠りと精神状態が欲しい今日この頃…


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