2010年05月29日

通販に関しまして…

こんにちは、和泉綾です。
先ほど、現在お申し込み頂いている通販に関しましては発送を完了しました。
一応、ご利用下さった方には発送の胸をメールにてお知らせしています。
あと、書店さんへの納品作業も終わりましたので、恐らく、来週か、再来週には取り扱いが始まると思いますので、
現在の和泉の状態だと発送作業が遅れてしまう可能性が高いので、取り扱いが始まりましたら、また、ご連絡致しますので、そちらのご利用をお願い致します。
あと、AHLには今回の新刊と、『皇子とレジスタンス〜第一部〜』は持ち込みます。
AHLに参加予定の方はその時にご購入頂ければ、送料等がかかりませんので、そちらのご利用をお願いします。
『皇子とレジスタンス〜第一部〜』に関しましては、スペースにおけない可能性が高いので、当日、お声かけ下さい。
一応、プライススタンドには掲載させて頂きます。

いつもイベントの後はダウンするのですが、今回、色々重なっている状態で、通販作業が非常に遅れている状態でした。
ご利用下さった皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ありません。
そろそろ、自家通販の限界を感じてきております。
ただ、遠方の方で、和泉の参加するイベントに参加する事が出来ない方が基本的にこの通販をご利用して下さっているので、実際、どうしたものか…と考えている状態です。
委託通販が可能な作品だけになれば、恐らく、自家通販を中止すると思うのですが…
こんな弱小のサークルの通販であってもご利用いただけることに感激しつつも、自分の体がついていかない事に非常に歯がゆい思いをしているところです。
これからの事は…
色々、考えなくちゃいけないかなぁ…とは思っています。
今回の通販関連に関しましては…とにかく、焦りと、自分の体が思うように動いてくれないことへのもどかしさを感じておりました。
というか、今回は、締め切りがぎりぎりで会場直接搬入する事になってしまった新刊に関しても問題がある訳ですけれど…
これからは、締め切り、しっかり守れるようにしていかなくては…と思った出来事です。

これで多分、フリーペーパー、『ギアスターボ6』の無配本がつく期間の自家通販のお申し込みはないと思います。
快適本屋さんに納品分の新刊に関しましては、『ギアスターボ6』で配ったフリーペーパーはお付けしております。
今回の納品分にはすべてついておりますので、一応、通販フォームはそのままにしておきますが、AHLが終わるまではバタバタしてしまうので、発送作業が遅くなる可能性があります。
恐らく、来週から取り扱いが始まった場合、恐らく、自家通販ご利用よりも書店さんの通販の方が早いと思われます。
なので、快適本屋さんで取り扱っている本のみの通販の方は出来るだけ、快適本屋さんをご利用下さい。
快適本屋さんで現在取り扱っているのは、
『Miss Rain』
『心から『ありがとう』をあなたに…〜藤堂救出編〜』(HARUコミフリーペーパー付き)
『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』(ギアスターボ6フリーペーパー付き)(近日取り扱い開始予定)
の3作品です。
この3冊のみご希望の方は書店さんのご利用をお願い致します。
もし、その他の作品もご希望の方は自家通販をご利用下さい。
色々注文が多くて申し訳ありません。
しかし、お金と個人情報の取り扱いとなりますので、自分自身、責任持ち切れない事をする訳には参りません。
なにとぞ、お察し下さい。

最後に、こんな状態の和泉に拍手コメを下さった方へのお返事で〆たいと思います。

☆拍手のお返事


紫翆さま:こんにちは、コメント有難う御座居ます。
体調が悪くなると、割と、夜、時間外でも病院に行っちゃうのですけれど…
まぁ、普通に疲れがたまっているだけでしたので…
すぐに回復すると思います。

毎度毎度、あの長い拍手お礼の読破、有難う御座居ます。
解っていて書いている和泉も和泉ですが…
あ、読みやすかったですか?
えっと、この拍手を読もうとして下さった方の中で、それまでのレイアウトだと、少々読みにくいと云うお言葉を頂きまして…
背景画像の色を薄くしたり、フォントの色と大きさを少々変えてあるので…
でも、そう感じて頂けてよかった…
和泉自身もあまり目のいい方ではないのですが、和泉がぎりぎり読めるくらいのレイアウトをしていたので…
多分、これまで、普通に読んでいたと思っていらっしゃった方にはかなり読みやすくなっていると自分では思っていたのですが…
実際の読みやすくなっていてよかったです。

今回、政治ネタや本編ツッコミネタ…そう云えばありませんでしたね。
まったりと、和泉を攻撃する二人がいたような気がしますが…(笑)
政治ネタに関しては…あまり勉強にはならないかと…
政治に関しては自分である程度勉強しないと、政治に関しては流されてしまう可能性が高いので…
政治ネタを扱っていても、ある程度斜め読みした方がいいかと思います。
それでも、好きではなかった分野に少しでも触れる事が出来たと仰って頂けてよかったです。
ルルーシュが割と政治家タイプでしたからね…(まぁ、最終的には統治者やっていた訳ですからね。)
ルルーシュの場合、たった2ヶ月で全世界を敵に回す事が出来るほどの政治力を持っているんです。
今のポッポ首相、あれだけ非難ゴーゴーでも支持率0%にはならないでしょう?
ルルーシュの場合、あの描写の仕方だと、事情を知らなかった全ての人々の敵になった訳ですから…
支持率100%というのは強制的にそう云う結果を表向きに出す事は出来ます。
しかし、支持率0%ってのは、まずあり得ないんです。
だって、統治者が自分の支持率を0%にするために国民を強制する事はありませんから…
それをルルーシュの力で成し遂げたんですから…ルルーシュの力の使い方…もっと違った形で使っていれば、全世界がルルーシュの支持者にすることも可能だったはずなんです。
こんな話を始めると長くなるので、ここでやめておきますね。

『Be Together』
こういう指摘をしている作家さんとかっていないですよねぇ…
ただ、たまたまそう云った事に関して興味があったことから、気がついた事なんですけれど…
どうも、忘れ去られがちなんですけれど…ブリタニア人は支配者で、日本人は被支配者だったんですよね…
身分がはっきり分かれているあの国是において、いきなりスザクを皇族の騎士なんて言う、花形ポジションに立つと云うのは、ぶっちゃけ、針の筵ですよね…
実際、公務員の中でもキャリアとノンキャリアでは随分差がありますし、ノンキャリアで頑張りすぎると、上からたたかれますしね…
指摘してくれる作家さんが(和泉の知る限り)いなかったので、今回はいい機会だと思って、そう云った部分を描写してみました。
しかし、人のやらない事をやり続けていると浮きますよね…(笑)

実は、和泉はユーフェミアを『SEED』のラクス的存在として見ていただけに…
あのおボケっぷりに失望したクチです。
否、勝手に自分の中で妙なポジション付けをしてしまっていた部分は否めない訳ですけれど…
支配階級のお姫様で、あんな、テロの頻発しているエリアに赴任してくると云うのであれば、もう少し、文字の勉強をしておくべきだったと思います。
確かに、百聞は一見に如かず…と云いますが、それはまず、文字知識があっての事です。
ユーフェミアにはそれが足りないという印象が強くあったので、今回は、少々ユーフェミアにはきつい書き方をしているかもしれません。
コーネリアがなぜ、ユーフェミアを副総督としてエリア11へ呼び寄せたのか…
それがただの私情にしか見えていませんからね…あの本編では…
だから、コーネリアの力と、ユーフェミアの優しさがうまくかみ合えば、よかったのかもしれませんけれど…
それもままなりませんでしたからね…
この続きの構想は出来ているのですが、もう少し、お待ち下さい。
いつも、作品を楽しんで下さって有難う御座居ます。

Rinkaさま:こんにちは、コメント有難う御座居ます。
流石にしんどい時は少し、自分の時間に余裕が出来るようにして行こうと思います。
出来るだけ早く復帰できるように頑張ります。
しばらくお待ちください。
いつも、お優しいお言葉を有難う御座居ます。


拍手のみの皆さんもありがとうございます。
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申し訳ありません。
そろそろ、自家通販の限界を感じてきております。
ただ、遠方の方で、和泉の参加するイベントに参加する事が出来ない方が基本的にこの通販をご利用して下さっているので、実際、どうしたものか…と考えている状態です。
委託通販が可能な作品だけになれば、恐らく、自家通販を中止すると思うのですが…
こんな弱小のサークルの通販であってもご利用いただけることに感激しつつも、自分の体がついていかない事に非常に歯がゆい思いをしているところです。
これからの事は…
色々、考えなくちゃいけないかなぁ…とは思っています。
今回の通販関連に関しましては…とにかく、焦りと、自分の体が思うように動いてくれないことへのもどかしさを感じておりました。
というか、今回は、締め切りがぎりぎりで会場直接搬入する事になってしまった新刊に関しても問題がある訳ですけれど…
これからは、締め切り、しっかり守れるようにしていかなくては…と思った出来事です。

これで多分、フリーペーパー、『ギアスターボ6』の無配本がつく期間の自家通販のお申し込みはないと思います。
快適本屋さんに納品分の新刊に関しましては、『ギアスターボ6』で配ったフリーペーパーはお付けしております。
今回の納品分にはすべてついておりますので、一応、通販フォームはそのままにしておきますが、AHLが終わるまではバタバタしてしまうので、発送作業が遅くなる可能性があります。
恐らく、来週から取り扱いが始まった場合、恐らく、自家通販ご利用よりも書店さんの通販の方が早いと思われます。
なので、快適本屋さんで取り扱っている本のみの通販の方は出来るだけ、快適本屋さんをご利用下さい。
快適本屋さんで現在取り扱っているのは、
『Miss Rain』
『心から『ありがとう』をあなたに…〜藤堂救出編〜』(HARUコミフリーペーパー付き)
『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』(ギアスターボ6フリーペーパー付き)(近日取り扱い開始予定)
の3作品です。
この3冊のみご希望の方は書店さんのご利用をお願い致します。
もし、その他の作品もご希望の方は自家通販をご利用下さい。
色々注文が多くて申し訳ありません。
しかし、お金と個人情報の取り扱いとなりますので、自分自身、責任持ち切れない事をする訳には参りません。
なにとぞ、お察し下さい。

最後に、こんな状態の和泉に拍手コメを下さった方へのお返事で〆たいと思います。

☆拍手のお返事


紫翆さま:こんにちは、コメント有難う御座居ます。
体調が悪くなると、割と、夜、時間外でも病院に行っちゃうのですけれど…
まぁ、普通に疲れがたまっているだけでしたので…
すぐに回復すると思います。

毎度毎度、あの長い拍手お礼の読破、有難う御座居ます。
解っていて書いている和泉も和泉ですが…
あ、読みやすかったですか?
えっと、この拍手を読もうとして下さった方の中で、それまでのレイアウトだと、少々読みにくいと云うお言葉を頂きまして…
背景画像の色を薄くしたり、フォントの色と大きさを少々変えてあるので…
でも、そう感じて頂けてよかった…
和泉自身もあまり目のいい方ではないのですが、和泉がぎりぎり読めるくらいのレイアウトをしていたので…
多分、これまで、普通に読んでいたと思っていらっしゃった方にはかなり読みやすくなっていると自分では思っていたのですが…
実際の読みやすくなっていてよかったです。

今回、政治ネタや本編ツッコミネタ…そう云えばありませんでしたね。
まったりと、和泉を攻撃する二人がいたような気がしますが…(笑)
政治ネタに関しては…あまり勉強にはならないかと…
政治に関しては自分である程度勉強しないと、政治に関しては流されてしまう可能性が高いので…
政治ネタを扱っていても、ある程度斜め読みした方がいいかと思います。
それでも、好きではなかった分野に少しでも触れる事が出来たと仰って頂けてよかったです。
ルルーシュが割と政治家タイプでしたからね…(まぁ、最終的には統治者やっていた訳ですからね。)
ルルーシュの場合、たった2ヶ月で全世界を敵に回す事が出来るほどの政治力を持っているんです。
今のポッポ首相、あれだけ非難ゴーゴーでも支持率0%にはならないでしょう?
ルルーシュの場合、あの描写の仕方だと、事情を知らなかった全ての人々の敵になった訳ですから…
支持率100%というのは強制的にそう云う結果を表向きに出す事は出来ます。
しかし、支持率0%ってのは、まずあり得ないんです。
だって、統治者が自分の支持率を0%にするために国民を強制する事はありませんから…
それをルルーシュの力で成し遂げたんですから…ルルーシュの力の使い方…もっと違った形で使っていれば、全世界がルルーシュの支持者にすることも可能だったはずなんです。
こんな話を始めると長くなるので、ここでやめておきますね。

『Be Together』
こういう指摘をしている作家さんとかっていないですよねぇ…
ただ、たまたまそう云った事に関して興味があったことから、気がついた事なんですけれど…
どうも、忘れ去られがちなんですけれど…ブリタニア人は支配者で、日本人は被支配者だったんですよね…
身分がはっきり分かれているあの国是において、いきなりスザクを皇族の騎士なんて言う、花形ポジションに立つと云うのは、ぶっちゃけ、針の筵ですよね…
実際、公務員の中でもキャリアとノンキャリアでは随分差がありますし、ノンキャリアで頑張りすぎると、上からたたかれますしね…
指摘してくれる作家さんが(和泉の知る限り)いなかったので、今回はいい機会だと思って、そう云った部分を描写してみました。
しかし、人のやらない事をやり続けていると浮きますよね…(笑)

実は、和泉はユーフェミアを『SEED』のラクス的存在として見ていただけに…
あのおボケっぷりに失望したクチです。
否、勝手に自分の中で妙なポジション付けをしてしまっていた部分は否めない訳ですけれど…
支配階級のお姫様で、あんな、テロの頻発しているエリアに赴任してくると云うのであれば、もう少し、文字の勉強をしておくべきだったと思います。
確かに、百聞は一見に如かず…と云いますが、それはまず、文字知識があっての事です。
ユーフェミアにはそれが足りないという印象が強くあったので、今回は、少々ユーフェミアにはきつい書き方をしているかもしれません。
コーネリアがなぜ、ユーフェミアを副総督としてエリア11へ呼び寄せたのか…
それがただの私情にしか見えていませんからね…あの本編では…
だから、コーネリアの力と、ユーフェミアの優しさがうまくかみ合えば、よかったのかもしれませんけれど…
それもままなりませんでしたからね…
この続きの構想は出来ているのですが、もう少し、お待ち下さい。
いつも、作品を楽しんで下さって有難う御座居ます。

Rinkaさま:こんにちは、コメント有難う御座居ます。
流石にしんどい時は少し、自分の時間に余裕が出来るようにして行こうと思います。
出来るだけ早く復帰できるように頑張ります。
しばらくお待ちください。
いつも、お優しいお言葉を有難う御座居ます。


拍手のみの皆さんもありがとうございます。
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こちらは、拍手ページと違って、10ページも読まなくちゃいけないなどと云う、無体な事はありませんので(爆)

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posted by 和泉綾 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント

2010年05月28日

ブログ更新、一時休止のお知らせ

こんばんは、和泉綾です。
えっと、こんな時間に一体何事?という感じなのですが…
実は、今さっき、近所の救急外来から帰ってきたところです。
ここのところの無理がたたって、少々身体が云う事を聞かなくなりました。
で、とりあえず、せめて、AHLの新刊がどうなるか、見極められるようになるまで潜りたいと思います。
流石に、こんな夜中に病院から帰ってくるような事態になってしまい、AHLを控えて…
あんまり無茶苦茶出来ないな…と思いまして…
現在、リクエスト企画中なのですが、こんな事情もありまして、一時的にお休みを頂くこととなりました。
リクエストを下さって皆様には申し訳ないのですが…
次に更新する時は、現在、執筆、掲載中の『Be Together』の続きから更新してまいります。
また、連載に関しては、お休みを頂いていたので、ホント、楽しみにして下さっている方には申し訳ないのですが…
その辺りの事を汲んで頂けると助かります。
あと、頂いた拍手のコメントに関しましては、この記事に掲載させて頂きます。
書き込みした皆様は、反転させて読んで下さい。

☆拍手のお返事


まりもこさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
そして、中々大変そうだったようで、お疲れ様でした。
時間のある時にコメント頂ければそれでいいので…お気になさらず…
和泉もこうして、体調を崩してしまっているので…その間にゆっくり他の作品を読んで頂ければ幸いです。

『Be Together』
この作品に関しましては…
まぁ、これまで、いつか書きたいな…とは思っていたものでしたので…
リクを頂けて嬉しかったと云うのはあります。
和泉自身、1期のユーフェミアとスザクの姿勢は、あまりに無責任すぎると感じていたので…
ユーフェミア自身、ゲットーの姿を見て、イレヴンという立場の存在がどういう生活をしているのかを見て、何の基盤もない状態でスザクを専任騎士に任じた事に、『ちょっと時期が早すぎじゃないの?』という気持ちはありました。
ブリタニア人のイレヴンに対する感覚はそれこそ奴隷となんら変わらないのですから…
それは、ブリタニア人もイレヴンも受け入れている状態で、あのようなサプライズは逆効果だとも思っていました。
だから、スザクに悩んで貰っている訳ですし、コーネリアにも厳しい態度を示して頂いた訳です。
ユーフェミア自身は本当に優しい心を持っていると思います。
でも、『SEED』のピンクのお姫様の言葉を借りるなら…『思いだけでも…力だけでもダメなのです…』という言葉があのときには何度も頭の中をよぎって行きました。
ユーフェミアの気持ちや思いは、確かに賛同できる部分はあるのですが…
それに伴う力がなかった事が和泉の中では色々思うところが出てきている訳です。
ちょっと、しばらくお休みを頂く事になってしまいますが…また、続きを読んで頂ければ幸いです。

篠木菜々さま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
そして、ご無沙汰致しております。
王子さまはすくすく成長されているでしょうか?
やっぱり、色々大変そうですね…
まぁ、気持ちと物理的余裕が出来たときに、また、色々書いて下さいな。

あ、あの煮豚…やられたのですか?
香味野菜がないとき、もし、チューブのしょうがを使うとするなら、お茶のパックの中にその下ろしたショウガを入れて加えるか、おろしショウガをお肉の周囲に塗りつけて、気になるようなら、それをふき取ってから煮るといいです。
最後にすこし、しょうがのしぼり汁をかけるといいですよ…
喜んで頂けてよかったです。

あの長ったらしい拍手のお礼ページ…いつも読んで下さって有難う御座居ます。
また、あの拍手を楽しみにして下さっていると云うのは本当に光栄です。
これからも続けて行きたいと思いますので、また、読みに来てやって下さい。

お願いさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
えっと、一応、コメントを頂いてから、壁紙を作り直して、張り替えて、フォントの色を変えてみました。
あと、フォントサイズもほんの少しだけ大きくしてみましたが…
読みやすさは変わったでしょうか?
まだ読みにくいようでしたら、ご一報ください。
壁紙ごと変えちゃいますので…


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posted by 和泉綾 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ

ブログ更新、一時休止のお知らせ

こんばんは、和泉綾です。
えっと、こんな時間に一体何事?という感じなのですが…
実は、今さっき、近所の救急外来から帰ってきたところです。
ここのところの無理がたたって、少々身体が云う事を聞かなくなりました。
で、とりあえず、せめて、AHLの新刊がどうなるか、見極められるようになるまで潜りたいと思います。
流石に、こんな夜中に病院から帰ってくるような事態になってしまい、AHLを控えて…
あんまり無茶苦茶出来ないな…と思いまして…
現在、リクエスト企画中なのですが、こんな事情もありまして、一時的にお休みを頂くこととなりました。
リクエストを下さって皆様には申し訳ないのですが…
次に更新する時は、現在、執筆、掲載中の『Be Together』の続きから更新してまいります。
また、連載に関しては、お休みを頂いていたので、ホント、楽しみにして下さっている方には申し訳ないのですが…
その辺りの事を汲んで頂けると助かります。
あと、頂いた拍手のコメントに関しましては、この記事に掲載させて頂きます。
書き込みした皆様は、反転させて読んで下さい。

☆拍手のお返事


まりもこさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
そして、中々大変そうだったようで、お疲れ様でした。
時間のある時にコメント頂ければそれでいいので…お気になさらず…
和泉もこうして、体調を崩してしまっているので…その間にゆっくり他の作品を読んで頂ければ幸いです。

『Be Together』
この作品に関しましては…
まぁ、これまで、いつか書きたいな…とは思っていたものでしたので…
リクを頂けて嬉しかったと云うのはあります。
和泉自身、1期のユーフェミアとスザクの姿勢は、あまりに無責任すぎると感じていたので…
ユーフェミア自身、ゲットーの姿を見て、イレヴンという立場の存在がどういう生活をしているのかを見て、何の基盤もない状態でスザクを専任騎士に任じた事に、『ちょっと時期が早すぎじゃないの?』という気持ちはありました。
ブリタニア人のイレヴンに対する感覚はそれこそ奴隷となんら変わらないのですから…
それは、ブリタニア人もイレヴンも受け入れている状態で、あのようなサプライズは逆効果だとも思っていました。
だから、スザクに悩んで貰っている訳ですし、コーネリアにも厳しい態度を示して頂いた訳です。
ユーフェミア自身は本当に優しい心を持っていると思います。
でも、『SEED』のピンクのお姫様の言葉を借りるなら…『思いだけでも…力だけでもダメなのです…』という言葉があのときには何度も頭の中をよぎって行きました。
ユーフェミアの気持ちや思いは、確かに賛同できる部分はあるのですが…
それに伴う力がなかった事が和泉の中では色々思うところが出てきている訳です。
ちょっと、しばらくお休みを頂く事になってしまいますが…また、続きを読んで頂ければ幸いです。

篠木菜々さま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
そして、ご無沙汰致しております。
王子さまはすくすく成長されているでしょうか?
やっぱり、色々大変そうですね…
まぁ、気持ちと物理的余裕が出来たときに、また、色々書いて下さいな。

あ、あの煮豚…やられたのですか?
香味野菜がないとき、もし、チューブのしょうがを使うとするなら、お茶のパックの中にその下ろしたショウガを入れて加えるか、おろしショウガをお肉の周囲に塗りつけて、気になるようなら、それをふき取ってから煮るといいです。
最後にすこし、しょうがのしぼり汁をかけるといいですよ…
喜んで頂けてよかったです。

あの長ったらしい拍手のお礼ページ…いつも読んで下さって有難う御座居ます。
また、あの拍手を楽しみにして下さっていると云うのは本当に光栄です。
これからも続けて行きたいと思いますので、また、読みに来てやって下さい。

お願いさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
えっと、一応、コメントを頂いてから、壁紙を作り直して、張り替えて、フォントの色を変えてみました。
あと、フォントサイズもほんの少しだけ大きくしてみましたが…
読みやすさは変わったでしょうか?
まだ読みにくいようでしたら、ご一報ください。
壁紙ごと変えちゃいますので…


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2010年05月27日

鳴かぬなら ○○○○○○○○ ホトトギス (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 鳴かぬなら ○○○○○○○○ ホトトギス
「あなたならどう詠みますか?」
そうですねぇ…
どうしようかなぁ…
思いつく事はあるんですけれどね…
流石に三英傑を表すような風に続けるのはやっぱり、気が引けてしまいますから…
でも、少し文字って見るのも楽しそうだなぁ…
『鳴かぬなら、鳴くまで(ご飯は)お預け、ホトトギス』
でどうでしょうか?
まぁ、( )の中身はそれぞれの趣味に合わせて入れてもOK!
楽しそうでしょ?
貴腐人ならいろんな言葉が出てきそうですね…
楽しい、『萌え♪』な言葉が思いついた方、是非、拍手でこっそり教えて下さい!
それで、本人はスザルルで妄想したいと思います!
最近、朝のうちにこのお題の更新が出来なくなってきていますね…
このお題の書き込みは楽しんでいるのですけれど…
出来る限りこの更新は続けて行きたいと思うのですが…
現在、CSで放送中の『ハガレン』をつけっぱなしになっているんですけれど…
時間って、錬金術で出来ないのかな…
などと、愚かな事を考え始めている自分が…
どんどん病んで行っている気がします。
さて、これが終わったら仕事します。
ご飯は相変わらず作り置きのおにぎりです。
そろそろ、まともなご飯が食べたいと思う今日この頃…


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鳴かぬなら ○○○○○○○○ ホトトギス (今日のテーマ)

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「あなたならどう詠みますか?」
そうですねぇ…
どうしようかなぁ…
思いつく事はあるんですけれどね…
流石に三英傑を表すような風に続けるのはやっぱり、気が引けてしまいますから…
でも、少し文字って見るのも楽しそうだなぁ…
『鳴かぬなら、鳴くまで(ご飯は)お預け、ホトトギス』
でどうでしょうか?
まぁ、( )の中身はそれぞれの趣味に合わせて入れてもOK!
楽しそうでしょ?
貴腐人ならいろんな言葉が出てきそうですね…
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それで、本人はスザルルで妄想したいと思います!
最近、朝のうちにこのお題の更新が出来なくなってきていますね…
このお題の書き込みは楽しんでいるのですけれど…
出来る限りこの更新は続けて行きたいと思うのですが…
現在、CSで放送中の『ハガレン』をつけっぱなしになっているんですけれど…
時間って、錬金術で出来ないのかな…
などと、愚かな事を考え始めている自分が…
どんどん病んで行っている気がします。
さて、これが終わったら仕事します。
ご飯は相変わらず作り置きのおにぎりです。
そろそろ、まともなご飯が食べたいと思う今日この頃…


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2010年05月26日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 13

Be Together 02



※設定:1期のユーフェミアがスザクを騎士にした頃から始まります。
ユーフェミアが理想論とも云える様な提案と、現実のギャップに…周囲の困惑が広がっていきます…
ユーフェミアの騎士となったスザクの決断は…?

このお話しはRinka様からのリクエストです。
リクエスト、有難う御座居ました。

 スザクが…ユーフェミアの騎士に…
これまで…諦めなくてはならない物がたくさんあり、その度に諦めて来たものがたくさんあった。
それは、ナナリーを守る為…
常にそれを考えて…ルルーシュ自身、自分の事は後回しにしてきた。
現在のブリタニアの国是を考えた時…あの、スザクが…
―――耐えられるだろうか…
そんな心配をしてしまうが…
でも、すぐに、それは単なる自分の自分に対する…気持ちの誤魔化しでしかない事に気づいて…
その後に…気付かぬ振りをする。
スザクの心配をしているように見せて…
自分がそれを嫌だと思っているのは明白で…
そんな自分が嫌になる。
ただ、確かに、今のブリタニアの国是でスザクが皇族の…しかもブリタニア人からの支持の厚いユーフェミアの騎士になるなど…
自ら針の筵の中に入っていく様なものだ。
そして、恐らく、ユーフェミアが考えている以上に、スザクには十隻が科されることになる。
ルルーシュの中では思う。
―――どうしてもスザクを騎士にしたいと云うのなら…自身でそれだけの何かを構築しないままにしてはいけない…
そんな思いが自分の頭を過って行った時…
その気持ちが怒りとなってこみ上げてくる。
世間知らずな…あの皇女殿下の為に…振り回される人間が数多くいる事を完全に忘れている。
スザクがユーフェミアに指名されたとなれば、スザクに最早拒否権はない。
もし、そこで、拒否の意思を見せたりしたら…究極になれば、スザクにブリタニアに対する反逆の意思ありと、見なされ兼ねない。
そもそも、何故、コーネリアがそんな事を許したのか…
―――否、恐らく、ユフィのその場の思いつきに近いものだったのだろうな…。コーネリアさえ…その事を予想だに出来ない状態での…
皇族ともなれば、自分の専任騎士を選ぶ時が来る。
その為に、生まれた時に、自ら決めたその存在に渡す為の騎士章を手渡される。
ルルーシュも、ナナリーも、今では廃嫡の身であるとはいえ、今でも幼いころに持たされた騎士章は持っている。
ルルーシュ自身、この騒ぎが起きるまでは自分の騎士章など忘れていたが…。
それに、そんなもの、持っていたところで何にもならないし、今となっては、ルルーシュの騎士章もナナリーの騎士章も何の意味もない、飾りでしかない。
でも…ルルーシュは…あの時…
ナナリーの騎士章を…スザクに渡そうと思っていた…
そして、ナナリーを守って欲しいと…頼むつもりだった。
その後は…
―――俺が傍にいたら…確実に、ナナリーにとって災いの種にしかならない…
そこまで考えていたから…
スザクにナナリーを託して、自分はアッシュフォード学園から姿を消すつもりだった…
それなのに…
結局、それが権力の力…
それを思い知らされることになった。
何故…もっと早く決断しなかったのかと…
これは…ルルーシュに力がなかったから…
だから、起きた結果だ…
確かにそれは解っている。
どんな世の中であったとしても、こうした形で力でその優越を行使する者が当然、現れる。
それが…その力があるからこそ、そして、それだけの事が出来ると云う自覚があるものであればいい…
そして、その力が伴っているものであれば…
しかし…

 あの様子だと…
彼女は解ってはいない…
自分の持つその権力の大きさを…
そして、その権力を使う事によって、世の中がどれほど動くことになるのかを…
実際に、こんな、学生の集う学園の中でさえ、戸惑いと困惑が満ち満ちているのだ。
「お兄様…」
後ろから声をかけて来たのは…
ナナリーだった。
これまで、ずっと、何に代えても最優先してきた…最愛の妹…
「ナナリー…どうしたんだい?」
いつもと変わらない、兄の仮面を被った。
ナナリー自身、解っているのかもしれない…
現在のこの学園の異様な空気を…
「スザクさん…ユフィ異母姉さまの…騎士になられたのですね…」
少しだけ、何か、思うところがあると云う…そんな口調で、ナナリーが口にした。
それが…何を意味しているのだろうか…
「そう…だな…。軍人のスザクにとっては大出世だ…。そうだ…俺とナナリーでスザクのお祝いを…」
「お兄様!」
取り繕って話しているルルーシュにナナリーがぴしゃりとその言葉を切らせた。
ナナリーのその表情に…ルルーシュはびくりとなる。
普段なら…決して見せる事のない…
ナナリーの怒りの色見せている…その表情…
それでも…ルルーシュはそのナナリーの怒りをスルーしようとする。
ここで、そのナナリーが云いたい事を聞いてしまったら…自分自身でも、どうしたらいいか、解らなくなってしまうから…
そして、力のない自分を…そのまま、追い落として行く事になりそうだったから…
「待って下さい!お兄様…。スザクさんが…今の状態でユフィ異母姉さまの騎士になるだなんて…」
「スザクも…自分で決めたことだろう?だったら俺は…」
「本気で仰っているのですか?今のスザクさんは…あの時…いつも、私を庇っていたお兄様と…」
「いいんだ!ナナリー…」
声を荒げて、ナナリーの言葉を遮った。
これまで…ナナリーに対して声を荒げるなんて…殆どなかった。
枢木家のあの、土蔵で…ナナリーが精神的不安定な状態に陥った時…
どうしたらいいか解らなくて…
そして、ナナリーを叱った時くらいか…
「お兄様は…本当に、それは、スザクさんの御意志でお決めになられたと…本気で思っていらっしゃるのではないでしょう?」
「でも…俺には…どうする事も…」
確かに…スザクの意思がそこにあったのかどうか…
怪しいところではあるのだけれど…
「私たち…どうなるのでしょうか…お兄様…」
「どうも…ならないよ…ナナリー…。これまでと…変わらない…。ただ…スザクとあまり話すことが出来なくなる…。それだけだよ…」
そう…ナナリーにも解っているのだ。
自分たちが、既に存在しない皇子と皇女である事を…
これまで…暗殺に怯えつつも、ひっそりと暮らして来た…
ナナリーにとって、それは幸せな時間であった。
スザクはいなかったけれど…
それでも、ルルーシュがいてくれたから…
だから…ナナリーは、ずっと、幸せだった。
怖いと思う事もあったけれど…幸せだった。
―――それなのに…今…いろいろなものが…一気に壊されている気がします…。創る為の破壊ではなく…ただ、壊されていく…
ナナリーの中で…そんな風に思えていた…

 未だに解らない…
現在の、スザクの主の考えていること…
今となっては、迂闊に尋ねる事も出来なくなっている。
しかし…それが解らない事には…スザク自身、前に進む事も、後ろに戻る事も出来ない。
その事だけは解る…
「きちんと…尋ねて…それからでないと…前に進めない…」
今は、政庁の会議で自分の傍にはいない…現在の自分の主…
こうした形で、何故…ここにいるのだろうか…
確かに、自分は内側から変えて行こうと…そう決めていたけれど…
それでも、内側から変えて行くのにも順序と云うものがある。
一気にこんなところに引っ張り込まれてしまっては、逆に身動きが取れなくなってしまう。
恐らく、名誉ブリタニア人の軍人からは複雑な思いをぶつけられるだろうし、その中で、今、スザクのやりたいと思っていること…願いを…望みを話したところで…
―――きっと、誰も耳を貸してくれない…
実際に、政庁の中でも軍の中でもスザクを見る目が変わっていることが解る。
そして…今のスザクは…大切な存在に、戸惑いを生み、不安を与えている事も…解る…
生徒会のメンバーたちは…
中にはスザクのこの、騎士の拝命に対して、他意なく祝福してくれているものもいる。
でも、そうでないものもいる。
戸惑いと不安が…
彼らの中にあることは解る。
特に…スザクを絶望の底からすくい上げてくれたその存在にとって、今、スザクは脅威となってしまっているのだから…
やがて、スザクの主となったユーフェミアがスザクの前に姿を現した。
「お疲れ様です…ユーフェミア皇女殿下…」
会議が終わり、ユーフェミアが少し、疲れた表情で出て来た。
「スザク…ありがとう…。こんなところで待っていて下さったのね…」
ユーフェミアがにこりと笑いながらスザクにそう返した。
その笑みを見ていると、そこに悪意を感じることはない。
裏側に何かあるようにも見えない。
ナンバーズの地位向上…
それを考えての事だったのかもしれない。
「あの…この後…お時間はあるでしょうか?」
「はい…今日の公務はこれで終わりです。一緒にお茶でも頂きましょう…」
相変わらず無邪気に笑う皇女に…
スザクは複雑な思いを抱く。
初めて会った時には…驚かされることがたくさんあって、そして、つい、目が離せない…そんな感じだったのだけれど…
こうして見ると、本当に何も知らない、温室育ちな姫君だと思える。
「解りました。どちらに準備致しましょう?」
「そうですね…。折角ですから…サロンに行ってみませんか?」
「承知致しました。すぐに準備致します…」
こうした事も、騎士の務めと…解らないなりに騎士として傍にいるのだけれど…
それでも…
スザクの中で、何かが違っているように思える。
それが…
なんであるのか…
解っているけれど…今のスザクにはどうする事も出来ない現実で…
それは…今のところ…撥ね退けるだけのものがなくて…
今は…ただ、こうして、ユーフェミアの騎士として、傍にいるしかない…
―――僕は…一体何をやっているんだ…。何のためにここにいるのかも解らないまま…僕は…

 そんな事を考えながら歩いていると…
正面から、コーネリアの騎士であるギルフォードが歩いてきた。
スザクは先任であるギルフォードに道を譲ろうと、廊下の隅によって、礼を払って、ギルフォードを見送ろうとした。
「君かな?ユーフェミア皇女殿下の騎士となった…枢木スザク…と云うのは…」
いつも厳しい顔しか見た事のない…コーネリアの騎士…
コーネリアは自分に対しても、他人に対しても厳しい。
その所為もあるのか、彼女の周囲を取り巻いている人々は任務の際には非常に厳しい態度で臨んでいる。
「はっ…枢木スザク少佐であります…」
「そう…かしこまらなくてもいい…。ただ、いろいろと大変だとは思うが…」
こうして話している時には、穏やかに喋る…
そんな感想を抱いた。
「いえ…自分には身に余る…」
「君は…どうやら、自分が何故、ここにいるのか…そんな風に考えているんだね…?」
見事にぴしゃりと当てられてしまい…
スザクとしても返答に困ってしまうが…
「確かに…君はナンバーズであり、我が姫様としても、いろいろ複雑な思いはあるのだろう…。今のブリタニアの国是…いいにしろ、悪いにしろ、君たちナンバーズに対しては区別すると云う立場をとっている。その辺り、『差別』と『区別』の差をつけられない物が多い事も問題を大きくしている要因ではあるのだけれど…」
「いい、悪いはともかく…我々はそのルールの下に生きているのです…。ですが…現在、主と呼ぶその存在の考えていることがさっぱり解らず、自分が何故ここにいるのか…」
「まぁ、悩むだろうな…。実際にユーフェミア皇女殿下のあのやりようは…姫様も相当ご立腹の様子だった。君の知らないところで事が進められていたようだし…。コーネリア様は君個人に嫌悪を抱いているわけではない。寧ろ、好意に近いかも知れん…」
そのギルフォードのその言葉にスザクは驚いた顔を見せた。
それが…意外な言葉であったことは確かだ。
「ただ、姫様は決して公私混同を許されない方だ。前線に出れば、必要となれば、専任騎士である私にも『死ね』とお命じになるだろう…。それが、ご自身の傷となる事をも承知で…。まぁ、そんな姫様であるからこそ、私はどんな命令でも喜んで受けることが出来るのではあるのだけれど…」
ギルフォードのその言葉は…スザクの中でずしりとのしかかってきた気がした。
今のスザクに…
そこまでのユーフェミアへの忠誠心があるのだろうか…
本当は思うところがあるのに…
その事を尋ねる事も出来ない自分に…
「自分は…ユーフェミア皇女殿下の騎士…失格なのでしょうか…。自分が…ここにいる理由が…未だに解らず…。主の考えている事も…」
「君の場合は、複雑な事情がありそうだが…。それでも、今、君はここにいるのだろう?」
ギルフォードのその言葉に…
何か…目が覚めたような気がした。
「そう…ですね…。自分は…今…ここにいる…」
これは…ギルフォードに対していった事なのか…
自分に対していった事なのか…
そのあいまいさが残っているけれど…それでも、何か、掴んだような気がした。

 その日も…スザクは学園に姿を見せることがなかった。
確かに、皇女の騎士ともなれば…
学校どころではないだろう。
寧ろ、現在も在籍している事の方が不自然と思える程だ。
主であるユーフェミアは既に学校をやめているのだから…
生徒会室の中には…複雑な空気が流れていた。
「ルルーシュ…ちょっと話があるから来て頂戴…」
ミレイがルルーシュを指名する。
「ここではダメなんですか?」
正直、誰かと1対1で話せるような気分ではないと思っているのだけれど…
それでも、ミレイ相手では何を云ったところで逃げ切る事など出来はしない。
それに、スザクがユーフェミアの騎士となったことで、学園全体が浮足立っているような状態だし、生徒会室の空気もなんだか微妙だ。
確かに、生徒会メンバーはスザクが転入してきたばかりの時の事を鮮明に覚えている事もある。
スザクがルルーシュを助ける…
それがなければ今だって、スザクは一人だったのかもしれない。
イレヴンの肩書を持つスザクは…そう云った環境に放り込まれているのだ。
それが…いきなり、これまで、スザクをイレヴンとして差別してきた学生たちも複雑な気持ちを抱えつつ、その、学園内の妙な空気を作っている一員となっている。
そして、ミレイはルルーシュを屋上まで連れて行った。
「ねぇ…大丈夫なの?本当に…」
「何がですか?」
「それ…ここで言っちゃっていいわけ?何を云いたいのか、ルルーシュが一番よく解っている筈なんだけど…」
ミレイの言葉に…ルルーシュは言葉が続かない。
確かに…スザクの今の立場で…ルルーシュとナナリーの傍にいると云うことは…彼らを匿っているアッシュフォード家にも影響が及ぶことは…考えるにたやすい。
「俺たちなら…いつでもここから出て行く準備は…」
「そんな事を云っているんじゃないの!お祖父様も…この事態にいろいろ困っていたみたいだけれど…あなた達を放り出すようなことは考えていない…。と云うか…スザクを…このまま置いておくわけには…と云う話になっているのよ…」
「まぁ、確かにそれは、学園の安全を考えた時には…そうでしょうね…」
ナンバーズの騎士…
それは、ブリタニア人から疎まれるのと同時に、イレヴンの中からも『裏切り者』としてのレッテルを張られることになる。
確かに、認められればその様な地位を戴ける…と云う見方もできるかもしれない。
しかし、自分たちは日本人であり、ブリタニア人から地位を与えられる事に快く思わない者だっているのだ。
それが…シンジュクゲットーにいくつも存在するテロリストたちの標的になることだって考えられるのだ。
「俺の力では…どうにも出来ませんよ…。俺もナナリーも…それを止めるだけの手立ても力もない…」
認めたくはないが…
それでも、これは、確かに現実を見た真実だ。
「なら…アッシュフォード学園としては…」
「そう、決断せざるを得ないことは解っています。ナナリーには…俺から伝えておきますから…」
ルルーシュはその一言を置いて、屋上から校舎の中へと入って行った…

To Be Continued


あとがきに代えて


なんか…
話しがどろどろして来てしまいました。
えっと、1期のスザクがユーフェミアの騎士になった辺りから始まっていますが、話しは完全に作り替えられたものになっています。
まぁ、リクエスト作品なのですが、和泉なら…こんな風に思う…なんて考える事を文章にしている感じです。
あの辺りの話し…スザクは元首相の息子として、もっと、立場を考えて欲しかったし、ユーフェミアの無自覚の権力の乱用はいろいろ考えさせられることがありますし…
だから、Rinka様から頂いたリクネタをベースに、和泉自身もこれだけはいいたい!という事を書かせて頂いています。

あと、今日のお昼ごろ、拍手を入れ替えました。
よろしければまた、読んでやって下さい。
それと、『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』が快適本屋さんで扱って頂ける事になりました。
そこには『ギアスターボ6』のフリーペーパーをお付けいたします。
来週あたりから取り扱いが始まる様に納品したいと思います。
取り扱って頂ける事になったので、ほっとしております。
通販を利用される方は、出来るだけ書店さんにお願いします。(現在、書店さんで扱っていない本の方が多いので、自家通販も並行しているのですが…。少々しんどい状態にあります。出来れば書店委託されているものは書店通販を利用して頂けると助かります)
あと、『皇子とレジスタンス〜第一部〜』の在庫確認をしたら…考えていた以上に在庫が少ないので…ご希望の方は早めのお問い合わせをお願いします。


☆拍手のお返事


Rinkaさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
リクエスト、有難う御座居ます。

あのあたりの頃は…和泉自身、言いたい事がたくさんありましたし…
そう云う意味では、このリクは頂けて光栄でした。
今回も、スザクはうだうだ考えているし、ルルーシュは自分を抑え込もうと苦しんでいるし…
この先はホントに捏造の域に入って行くのですけれど…
まぁ、本編でもユーフェミアは自分の持つ権力の大きさを、影響力を知らずに振り回している状態でしたから…
その辺りで憤りを感じる人が出てきてくれないと困るので…
だから、ナナリーは本編のようにスザク云々と云うよりもルルーシュに対して…という部分を強調させて頂きました。
そして、ミレイさんの活躍も期待している訳ですけれど…

実際、ナンバーズがそうした形で出世すると云う基盤が全くないまま、そして、権力だけで強引に据えたらどうなるのか…
その辺りの想像力が欠けていると思いますし、その辺りは本編ではきちんと描写されていませんでしたからね。
ナンバーズを騎士にした事でユーフェミアへの支持が上がると云う設定でしたけれど…
それはまず、民族感情から云ってあり得ないと思うんですよね…
まぁ、中にはいるかもしれませんけれどね。
だから、少々白姫にはきつい形で書かせて頂いています。
これから、話が進んでいくにつれて…どう変化していくのか…楽しみにして頂けると嬉しいです。


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posted by 和泉綾 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年

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Be Together 02



※設定:1期のユーフェミアがスザクを騎士にした頃から始まります。
ユーフェミアが理想論とも云える様な提案と、現実のギャップに…周囲の困惑が広がっていきます…
ユーフェミアの騎士となったスザクの決断は…?

このお話しはRinka様からのリクエストです。
リクエスト、有難う御座居ました。

 スザクが…ユーフェミアの騎士に…
これまで…諦めなくてはならない物がたくさんあり、その度に諦めて来たものがたくさんあった。
それは、ナナリーを守る為…
常にそれを考えて…ルルーシュ自身、自分の事は後回しにしてきた。
現在のブリタニアの国是を考えた時…あの、スザクが…
―――耐えられるだろうか…
そんな心配をしてしまうが…
でも、すぐに、それは単なる自分の自分に対する…気持ちの誤魔化しでしかない事に気づいて…
その後に…気付かぬ振りをする。
スザクの心配をしているように見せて…
自分がそれを嫌だと思っているのは明白で…
そんな自分が嫌になる。
ただ、確かに、今のブリタニアの国是でスザクが皇族の…しかもブリタニア人からの支持の厚いユーフェミアの騎士になるなど…
自ら針の筵の中に入っていく様なものだ。
そして、恐らく、ユーフェミアが考えている以上に、スザクには十隻が科されることになる。
ルルーシュの中では思う。
―――どうしてもスザクを騎士にしたいと云うのなら…自身でそれだけの何かを構築しないままにしてはいけない…
そんな思いが自分の頭を過って行った時…
その気持ちが怒りとなってこみ上げてくる。
世間知らずな…あの皇女殿下の為に…振り回される人間が数多くいる事を完全に忘れている。
スザクがユーフェミアに指名されたとなれば、スザクに最早拒否権はない。
もし、そこで、拒否の意思を見せたりしたら…究極になれば、スザクにブリタニアに対する反逆の意思ありと、見なされ兼ねない。
そもそも、何故、コーネリアがそんな事を許したのか…
―――否、恐らく、ユフィのその場の思いつきに近いものだったのだろうな…。コーネリアさえ…その事を予想だに出来ない状態での…
皇族ともなれば、自分の専任騎士を選ぶ時が来る。
その為に、生まれた時に、自ら決めたその存在に渡す為の騎士章を手渡される。
ルルーシュも、ナナリーも、今では廃嫡の身であるとはいえ、今でも幼いころに持たされた騎士章は持っている。
ルルーシュ自身、この騒ぎが起きるまでは自分の騎士章など忘れていたが…。
それに、そんなもの、持っていたところで何にもならないし、今となっては、ルルーシュの騎士章もナナリーの騎士章も何の意味もない、飾りでしかない。
でも…ルルーシュは…あの時…
ナナリーの騎士章を…スザクに渡そうと思っていた…
そして、ナナリーを守って欲しいと…頼むつもりだった。
その後は…
―――俺が傍にいたら…確実に、ナナリーにとって災いの種にしかならない…
そこまで考えていたから…
スザクにナナリーを託して、自分はアッシュフォード学園から姿を消すつもりだった…
それなのに…
結局、それが権力の力…
それを思い知らされることになった。
何故…もっと早く決断しなかったのかと…
これは…ルルーシュに力がなかったから…
だから、起きた結果だ…
確かにそれは解っている。
どんな世の中であったとしても、こうした形で力でその優越を行使する者が当然、現れる。
それが…その力があるからこそ、そして、それだけの事が出来ると云う自覚があるものであればいい…
そして、その力が伴っているものであれば…
しかし…

 あの様子だと…
彼女は解ってはいない…
自分の持つその権力の大きさを…
そして、その権力を使う事によって、世の中がどれほど動くことになるのかを…
実際に、こんな、学生の集う学園の中でさえ、戸惑いと困惑が満ち満ちているのだ。
「お兄様…」
後ろから声をかけて来たのは…
ナナリーだった。
これまで、ずっと、何に代えても最優先してきた…最愛の妹…
「ナナリー…どうしたんだい?」
いつもと変わらない、兄の仮面を被った。
ナナリー自身、解っているのかもしれない…
現在のこの学園の異様な空気を…
「スザクさん…ユフィ異母姉さまの…騎士になられたのですね…」
少しだけ、何か、思うところがあると云う…そんな口調で、ナナリーが口にした。
それが…何を意味しているのだろうか…
「そう…だな…。軍人のスザクにとっては大出世だ…。そうだ…俺とナナリーでスザクのお祝いを…」
「お兄様!」
取り繕って話しているルルーシュにナナリーがぴしゃりとその言葉を切らせた。
ナナリーのその表情に…ルルーシュはびくりとなる。
普段なら…決して見せる事のない…
ナナリーの怒りの色見せている…その表情…
それでも…ルルーシュはそのナナリーの怒りをスルーしようとする。
ここで、そのナナリーが云いたい事を聞いてしまったら…自分自身でも、どうしたらいいか、解らなくなってしまうから…
そして、力のない自分を…そのまま、追い落として行く事になりそうだったから…
「待って下さい!お兄様…。スザクさんが…今の状態でユフィ異母姉さまの騎士になるだなんて…」
「スザクも…自分で決めたことだろう?だったら俺は…」
「本気で仰っているのですか?今のスザクさんは…あの時…いつも、私を庇っていたお兄様と…」
「いいんだ!ナナリー…」
声を荒げて、ナナリーの言葉を遮った。
これまで…ナナリーに対して声を荒げるなんて…殆どなかった。
枢木家のあの、土蔵で…ナナリーが精神的不安定な状態に陥った時…
どうしたらいいか解らなくて…
そして、ナナリーを叱った時くらいか…
「お兄様は…本当に、それは、スザクさんの御意志でお決めになられたと…本気で思っていらっしゃるのではないでしょう?」
「でも…俺には…どうする事も…」
確かに…スザクの意思がそこにあったのかどうか…
怪しいところではあるのだけれど…
「私たち…どうなるのでしょうか…お兄様…」
「どうも…ならないよ…ナナリー…。これまでと…変わらない…。ただ…スザクとあまり話すことが出来なくなる…。それだけだよ…」
そう…ナナリーにも解っているのだ。
自分たちが、既に存在しない皇子と皇女である事を…
これまで…暗殺に怯えつつも、ひっそりと暮らして来た…
ナナリーにとって、それは幸せな時間であった。
スザクはいなかったけれど…
それでも、ルルーシュがいてくれたから…
だから…ナナリーは、ずっと、幸せだった。
怖いと思う事もあったけれど…幸せだった。
―――それなのに…今…いろいろなものが…一気に壊されている気がします…。創る為の破壊ではなく…ただ、壊されていく…
ナナリーの中で…そんな風に思えていた…

 未だに解らない…
現在の、スザクの主の考えていること…
今となっては、迂闊に尋ねる事も出来なくなっている。
しかし…それが解らない事には…スザク自身、前に進む事も、後ろに戻る事も出来ない。
その事だけは解る…
「きちんと…尋ねて…それからでないと…前に進めない…」
今は、政庁の会議で自分の傍にはいない…現在の自分の主…
こうした形で、何故…ここにいるのだろうか…
確かに、自分は内側から変えて行こうと…そう決めていたけれど…
それでも、内側から変えて行くのにも順序と云うものがある。
一気にこんなところに引っ張り込まれてしまっては、逆に身動きが取れなくなってしまう。
恐らく、名誉ブリタニア人の軍人からは複雑な思いをぶつけられるだろうし、その中で、今、スザクのやりたいと思っていること…願いを…望みを話したところで…
―――きっと、誰も耳を貸してくれない…
実際に、政庁の中でも軍の中でもスザクを見る目が変わっていることが解る。
そして…今のスザクは…大切な存在に、戸惑いを生み、不安を与えている事も…解る…
生徒会のメンバーたちは…
中にはスザクのこの、騎士の拝命に対して、他意なく祝福してくれているものもいる。
でも、そうでないものもいる。
戸惑いと不安が…
彼らの中にあることは解る。
特に…スザクを絶望の底からすくい上げてくれたその存在にとって、今、スザクは脅威となってしまっているのだから…
やがて、スザクの主となったユーフェミアがスザクの前に姿を現した。
「お疲れ様です…ユーフェミア皇女殿下…」
会議が終わり、ユーフェミアが少し、疲れた表情で出て来た。
「スザク…ありがとう…。こんなところで待っていて下さったのね…」
ユーフェミアがにこりと笑いながらスザクにそう返した。
その笑みを見ていると、そこに悪意を感じることはない。
裏側に何かあるようにも見えない。
ナンバーズの地位向上…
それを考えての事だったのかもしれない。
「あの…この後…お時間はあるでしょうか?」
「はい…今日の公務はこれで終わりです。一緒にお茶でも頂きましょう…」
相変わらず無邪気に笑う皇女に…
スザクは複雑な思いを抱く。
初めて会った時には…驚かされることがたくさんあって、そして、つい、目が離せない…そんな感じだったのだけれど…
こうして見ると、本当に何も知らない、温室育ちな姫君だと思える。
「解りました。どちらに準備致しましょう?」
「そうですね…。折角ですから…サロンに行ってみませんか?」
「承知致しました。すぐに準備致します…」
こうした事も、騎士の務めと…解らないなりに騎士として傍にいるのだけれど…
それでも…
スザクの中で、何かが違っているように思える。
それが…
なんであるのか…
解っているけれど…今のスザクにはどうする事も出来ない現実で…
それは…今のところ…撥ね退けるだけのものがなくて…
今は…ただ、こうして、ユーフェミアの騎士として、傍にいるしかない…
―――僕は…一体何をやっているんだ…。何のためにここにいるのかも解らないまま…僕は…

 そんな事を考えながら歩いていると…
正面から、コーネリアの騎士であるギルフォードが歩いてきた。
スザクは先任であるギルフォードに道を譲ろうと、廊下の隅によって、礼を払って、ギルフォードを見送ろうとした。
「君かな?ユーフェミア皇女殿下の騎士となった…枢木スザク…と云うのは…」
いつも厳しい顔しか見た事のない…コーネリアの騎士…
コーネリアは自分に対しても、他人に対しても厳しい。
その所為もあるのか、彼女の周囲を取り巻いている人々は任務の際には非常に厳しい態度で臨んでいる。
「はっ…枢木スザク少佐であります…」
「そう…かしこまらなくてもいい…。ただ、いろいろと大変だとは思うが…」
こうして話している時には、穏やかに喋る…
そんな感想を抱いた。
「いえ…自分には身に余る…」
「君は…どうやら、自分が何故、ここにいるのか…そんな風に考えているんだね…?」
見事にぴしゃりと当てられてしまい…
スザクとしても返答に困ってしまうが…
「確かに…君はナンバーズであり、我が姫様としても、いろいろ複雑な思いはあるのだろう…。今のブリタニアの国是…いいにしろ、悪いにしろ、君たちナンバーズに対しては区別すると云う立場をとっている。その辺り、『差別』と『区別』の差をつけられない物が多い事も問題を大きくしている要因ではあるのだけれど…」
「いい、悪いはともかく…我々はそのルールの下に生きているのです…。ですが…現在、主と呼ぶその存在の考えていることがさっぱり解らず、自分が何故ここにいるのか…」
「まぁ、悩むだろうな…。実際にユーフェミア皇女殿下のあのやりようは…姫様も相当ご立腹の様子だった。君の知らないところで事が進められていたようだし…。コーネリア様は君個人に嫌悪を抱いているわけではない。寧ろ、好意に近いかも知れん…」
そのギルフォードのその言葉にスザクは驚いた顔を見せた。
それが…意外な言葉であったことは確かだ。
「ただ、姫様は決して公私混同を許されない方だ。前線に出れば、必要となれば、専任騎士である私にも『死ね』とお命じになるだろう…。それが、ご自身の傷となる事をも承知で…。まぁ、そんな姫様であるからこそ、私はどんな命令でも喜んで受けることが出来るのではあるのだけれど…」
ギルフォードのその言葉は…スザクの中でずしりとのしかかってきた気がした。
今のスザクに…
そこまでのユーフェミアへの忠誠心があるのだろうか…
本当は思うところがあるのに…
その事を尋ねる事も出来ない自分に…
「自分は…ユーフェミア皇女殿下の騎士…失格なのでしょうか…。自分が…ここにいる理由が…未だに解らず…。主の考えている事も…」
「君の場合は、複雑な事情がありそうだが…。それでも、今、君はここにいるのだろう?」
ギルフォードのその言葉に…
何か…目が覚めたような気がした。
「そう…ですね…。自分は…今…ここにいる…」
これは…ギルフォードに対していった事なのか…
自分に対していった事なのか…
そのあいまいさが残っているけれど…それでも、何か、掴んだような気がした。

 その日も…スザクは学園に姿を見せることがなかった。
確かに、皇女の騎士ともなれば…
学校どころではないだろう。
寧ろ、現在も在籍している事の方が不自然と思える程だ。
主であるユーフェミアは既に学校をやめているのだから…
生徒会室の中には…複雑な空気が流れていた。
「ルルーシュ…ちょっと話があるから来て頂戴…」
ミレイがルルーシュを指名する。
「ここではダメなんですか?」
正直、誰かと1対1で話せるような気分ではないと思っているのだけれど…
それでも、ミレイ相手では何を云ったところで逃げ切る事など出来はしない。
それに、スザクがユーフェミアの騎士となったことで、学園全体が浮足立っているような状態だし、生徒会室の空気もなんだか微妙だ。
確かに、生徒会メンバーはスザクが転入してきたばかりの時の事を鮮明に覚えている事もある。
スザクがルルーシュを助ける…
それがなければ今だって、スザクは一人だったのかもしれない。
イレヴンの肩書を持つスザクは…そう云った環境に放り込まれているのだ。
それが…いきなり、これまで、スザクをイレヴンとして差別してきた学生たちも複雑な気持ちを抱えつつ、その、学園内の妙な空気を作っている一員となっている。
そして、ミレイはルルーシュを屋上まで連れて行った。
「ねぇ…大丈夫なの?本当に…」
「何がですか?」
「それ…ここで言っちゃっていいわけ?何を云いたいのか、ルルーシュが一番よく解っている筈なんだけど…」
ミレイの言葉に…ルルーシュは言葉が続かない。
確かに…スザクの今の立場で…ルルーシュとナナリーの傍にいると云うことは…彼らを匿っているアッシュフォード家にも影響が及ぶことは…考えるにたやすい。
「俺たちなら…いつでもここから出て行く準備は…」
「そんな事を云っているんじゃないの!お祖父様も…この事態にいろいろ困っていたみたいだけれど…あなた達を放り出すようなことは考えていない…。と云うか…スザクを…このまま置いておくわけには…と云う話になっているのよ…」
「まぁ、確かにそれは、学園の安全を考えた時には…そうでしょうね…」
ナンバーズの騎士…
それは、ブリタニア人から疎まれるのと同時に、イレヴンの中からも『裏切り者』としてのレッテルを張られることになる。
確かに、認められればその様な地位を戴ける…と云う見方もできるかもしれない。
しかし、自分たちは日本人であり、ブリタニア人から地位を与えられる事に快く思わない者だっているのだ。
それが…シンジュクゲットーにいくつも存在するテロリストたちの標的になることだって考えられるのだ。
「俺の力では…どうにも出来ませんよ…。俺もナナリーも…それを止めるだけの手立ても力もない…」
認めたくはないが…
それでも、これは、確かに現実を見た真実だ。
「なら…アッシュフォード学園としては…」
「そう、決断せざるを得ないことは解っています。ナナリーには…俺から伝えておきますから…」
ルルーシュはその一言を置いて、屋上から校舎の中へと入って行った…

To Be Continued


あとがきに代えて


なんか…
話しがどろどろして来てしまいました。
えっと、1期のスザクがユーフェミアの騎士になった辺りから始まっていますが、話しは完全に作り替えられたものになっています。
まぁ、リクエスト作品なのですが、和泉なら…こんな風に思う…なんて考える事を文章にしている感じです。
あの辺りの話し…スザクは元首相の息子として、もっと、立場を考えて欲しかったし、ユーフェミアの無自覚の権力の乱用はいろいろ考えさせられることがありますし…
だから、Rinka様から頂いたリクネタをベースに、和泉自身もこれだけはいいたい!という事を書かせて頂いています。

あと、今日のお昼ごろ、拍手を入れ替えました。
よろしければまた、読んでやって下さい。
それと、『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』が快適本屋さんで扱って頂ける事になりました。
そこには『ギアスターボ6』のフリーペーパーをお付けいたします。
来週あたりから取り扱いが始まる様に納品したいと思います。
取り扱って頂ける事になったので、ほっとしております。
通販を利用される方は、出来るだけ書店さんにお願いします。(現在、書店さんで扱っていない本の方が多いので、自家通販も並行しているのですが…。少々しんどい状態にあります。出来れば書店委託されているものは書店通販を利用して頂けると助かります)
あと、『皇子とレジスタンス〜第一部〜』の在庫確認をしたら…考えていた以上に在庫が少ないので…ご希望の方は早めのお問い合わせをお願いします。


☆拍手のお返事


Rinkaさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
リクエスト、有難う御座居ます。

あのあたりの頃は…和泉自身、言いたい事がたくさんありましたし…
そう云う意味では、このリクは頂けて光栄でした。
今回も、スザクはうだうだ考えているし、ルルーシュは自分を抑え込もうと苦しんでいるし…
この先はホントに捏造の域に入って行くのですけれど…
まぁ、本編でもユーフェミアは自分の持つ権力の大きさを、影響力を知らずに振り回している状態でしたから…
その辺りで憤りを感じる人が出てきてくれないと困るので…
だから、ナナリーは本編のようにスザク云々と云うよりもルルーシュに対して…という部分を強調させて頂きました。
そして、ミレイさんの活躍も期待している訳ですけれど…

実際、ナンバーズがそうした形で出世すると云う基盤が全くないまま、そして、権力だけで強引に据えたらどうなるのか…
その辺りの想像力が欠けていると思いますし、その辺りは本編ではきちんと描写されていませんでしたからね。
ナンバーズを騎士にした事でユーフェミアへの支持が上がると云う設定でしたけれど…
それはまず、民族感情から云ってあり得ないと思うんですよね…
まぁ、中にはいるかもしれませんけれどね。
だから、少々白姫にはきつい形で書かせて頂いています。
これから、話が進んでいくにつれて…どう変化していくのか…楽しみにして頂けると嬉しいです。


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一生の夢 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 一生の夢
「一度行ってみたい、憧れの場所はありますか?」
リアルでもフィクションでもありますね…
現実逃避的に行きたくなる場所(フィクション)もありますが…
リアルでいえば…そうですねぇ…
ピラミッドを見に行ってみたいし、ギリシャのパルテノンの丘にも行ってみたい…
後は、カンボジアのアンコールワットに、南米のマチュピチュとか、チチカカ湖とか、後は、トルコのカッパドキアとか、インドのタージマハルとか、古代遺跡を見に行きたいですよね…(モヘンジョ・ダロとか、ハラッパとか)
行きたいところはたくさんあります。
リアルでも…
あと、フィクションではそうですねぇ…
現実逃避をしたくなると、『Cの世界』『妖邪界』『煩悩京』などなど…
最近はフィクションのその世界に行ってみたいと思う事が多くなった事の気づいておりますが…
敢えて無視することにしております。
現実逃避は、普段の生活が現実逃避しているかもしれないと云うそう云うツッコミが入りそうですしね…
ただ、こんな記事だと…お題とはちょっと違うのかな?
一度行ってみたい、憧れの場所…ですものね…
リアルで行きたいところは確かに、昔から興味関心を持っていて…でも、憧れというのもまた、ちょっと違う気がしますけれど…


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一生の夢 (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 一生の夢
「一度行ってみたい、憧れの場所はありますか?」
リアルでもフィクションでもありますね…
現実逃避的に行きたくなる場所(フィクション)もありますが…
リアルでいえば…そうですねぇ…
ピラミッドを見に行ってみたいし、ギリシャのパルテノンの丘にも行ってみたい…
後は、カンボジアのアンコールワットに、南米のマチュピチュとか、チチカカ湖とか、後は、トルコのカッパドキアとか、インドのタージマハルとか、古代遺跡を見に行きたいですよね…(モヘンジョ・ダロとか、ハラッパとか)
行きたいところはたくさんあります。
リアルでも…
あと、フィクションではそうですねぇ…
現実逃避をしたくなると、『Cの世界』『妖邪界』『煩悩京』などなど…
最近はフィクションのその世界に行ってみたいと思う事が多くなった事の気づいておりますが…
敢えて無視することにしております。
現実逃避は、普段の生活が現実逃避しているかもしれないと云うそう云うツッコミが入りそうですしね…
ただ、こんな記事だと…お題とはちょっと違うのかな?
一度行ってみたい、憧れの場所…ですものね…
リアルで行きたいところは確かに、昔から興味関心を持っていて…でも、憧れというのもまた、ちょっと違う気がしますけれど…


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2010年05月25日

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 12

Be Together 01



※設定:1期のユーフェミアがスザクを騎士にした頃から始まります。
ユーフェミアが理想論とも云える様な提案と、現実のギャップに…周囲の困惑が広がっていきます…
ユーフェミアの騎士となったスザクの決断は…?

このお話しはRinka様からのリクエストです。
リクエスト、有難う御座居ました。

 ナンバーズである、枢木スザクが神聖ブリタニア帝国第三皇女、ユーフェミア=リ=ブリタニアの騎士となったと云うニュースは…
瞬く間に、戸惑いと、困惑と、憤りを振りまきながら全世界に広がった。
特に、ブリタニア人の中では『慈愛の姫』と呼ばれ、支持の高かったユーフェミアだったけれど…
この一件で、ブリタニア人の中には、彼女への不信感を少なからず抱いた。
確かに、ナンバーズからの支持は高くなるだろう。
しかし、ナンバーズへの差別意識は…既にブリタニア人にとっては、国是となっていた。
それがいいとか、悪いとか、そんなことは関係なく…
ブリタニアの執政を行っている中枢部でもそれは至極当たり前とし、その下にいる者たちも上の者に従っているのだ。
そして、その姿勢は変わっていない。
なのに…
その神聖ブリタニア帝国の中でも頂点に立つ皇族であるユーフェミアがナンバーズの騎士を迎えると云うことは…
ブリタニアの国内では入らぬ不穏分子が生まれた事に他ならないのだ。
これは、ユーフェミアの立場が自分の実力によるものではないからだ。
その優しさは評価することはできる。
しかし、それでは国を動かす事など出来ない。
ユーフェミアは確かにその優しさ、その美しさによって、多くの国民を魅了してきたことは間違いないだろう。
ただ、そこでユーフェミアのその持つ実力と云うものを発揮されていない。
誰も知らない。
優しい心だけで執政が円滑に行われていくと云うのであれば、これほど楽な事はないだろう。
そして、その優しさと云うのは、誰に向けられてのものであるのか…
それは重大な問題だ。
ブリタニアの皇族の姫…
その立場を取り除いた時、ユーフェミアに何が残るのか…
恐らく、ユーフェミアの事をこよなく愛している姉姫であるコーネリアにも答えることはできないだろう。
すべての人間にとって優しくする…
そんなことができるのなら、この世界に争いどころか、人と人がつきあって行く上で小さな摩擦が生じる事さえもなくなるだろう。
しかし、現実にはそんなことは…誰に尋ねたとしても
『不可能である』
と答えるだろう。
誰かに優しくすると云うことは…
その優しくした分、他の誰かに負担を強いる事になるからだ。
その負担が優しい態度を示したものであるならまだいい…
それが、第三者にも向けられてしまったら?
そうなったとき、その第三者がそれを認めることができなければそれは…
やがて、心の中で不安と不満を生み、やがて大きくなれば、敵意へと変わっていくこととなるのだ。
すべてに優しくなる…
そんなことができれば…きっと、そう思う者は少なくはない。
でも…それが不可能だと…誰もが知って行く…
その為に、努力した者たちは…努力すればするほど…その現実を思い知らされていくこととなるのだ。
ユーフェミアのその、枢木スザクを騎士とするとマスコミに発表した時…
コーネリアは奥歯をかみしめ、拳を握り締めていた。
その事を…ユーフェミア自身、どこまで理解していたのだろうか…
もし、それを理解していたなら…

 スザクの知らないところで、勝手に発表され、勝手に手続きが済んでいた。
正直、スザクはその話しをされた時…
セシルがスザクを呼びに来る直前に…ルルーシュが何か、大切な事を放そうとしていた事を思い出して…
悔んでしまった。
意識していたのかどうか…解らないけれど…
でも…その話しを聞いている時には…
―――ルルーシュは…僕に何を云いたかったんだろう…
その事ばかりが頭を支配していた。
それは…
その事は…
あの時、ルルーシュが何を云おうとしていたのか…
きっと、スザクに対して重要な事を云おうとしていた顔をしていた。
それなのに…
その大切な話しを聞くことが出来なかった事が…悔やまれる。
「ぼ…僕が…ユーフェミア皇女殿下の…騎士に…?」
ただ、驚く事しか出来ない。
一体何故?
スザクだって元々、日本国首相の息子だ。
そして、敵国の皇子としてルルーシュが近所に暮らす子供たちからどんな仕打ちを受けていたかも知っている。
現在は…
現在のスザクは…あの時のルルーシュと変わらない立場…
スザクが所属している特派が特殊なだけで、ナンバーズのブリタニア軍人の上官は必ずブリタニア人…
スザクも特派に来るまではそうだった。
それが当然だった。
そして、今は…ブリタニア人に対して命令することができる立場…
肩書としてはそう云う事になる。
しかし、それは力を認められてのものではない。
その功績を認められてのものではない。
皇女殿下の…ある意味気まぐれな…とまで言ってしまうと云い過ぎかもしれないが、それでも、その表現に近い状態でのお飾りの肩書…
自分の意思は関係ない…。
それを報告しに来た政庁の職員は、一応、形だけ意思を問うているけれど…
しかし、そこにスザクの意思を反映させる余地はないのだ。
―――これは…一体何の為に…?
アッシュフォード学園でだって、ルルーシュやナナリー、生徒会のメンバーがいなければ今だって一人…ブリタニア人の学生たちからの嫌がらせを受け続けていたに違いないのに…
そして、ユーフェミアの姉君である、コーネリアはナンバーズに対してはしっかり区別する事を徹底している存在…
どの道…スザクの進む道は…いばらの道…
「つ…謹んで…お受けいたします…」
その、返答の声が…震えていなかった事を祈らざるを得ない。
否、震えていたとしても、『感激して』震えていたと思って貰えていればいい…
先の事を考えた時…
そして、ユーフェミアがスザクを騎士に…と、決めたその根拠を知りたいと…
そう考える。
スザクにだって解る。
被差別階級のスザクだ。
そんな存在が皇族の騎士になどなった時…ブリタニア国内でだって大騒ぎになる。
そうでなくとも、その優しさと美貌で支持を集めていると云うのに…
これでは、ユーフェミアはブリタニアの皇族でありながら、ブリタニア人に対して慈悲を与えず、被差別階級の者たちに慈悲を与え、国是を否定しているとみなされても仕方ない立場となる。
そこに、困惑が生まれない方がどうかしている。
―――これは…一体どうすれば…

 その数日後…
その事は、学園中に広まった。
アッシュフォード学園はミレイやルルーシュのお陰でナンバーズへの風当たりは他と比べるとそれほど強くないと云えるだろう。
しかし…
それでも…スザクがユーフェミアの騎士に指名された事を知って…様々な困惑が広がった。
スザクの転校当初、スザクに対して嫌がらせをしていた者たちは顔色を真っ青にしているし…
それまで、近付こうともしていなかった生徒たちは…
ブリタニアの国是も影響しているのか、その大出世のスザクに対して色んな意味のこもった笑顔を向けた。
正直、その時に集まって来た学生たちのその笑顔は…
あまり心地のいいものではない。
きっと、両親にも色々云われたに違いない…
そんなことが窺える。
そして…
ずっと話したいと思っていたルルーシュは…
学校に来ている時でも遠くからスザクを見ているだけとなり…
スザクが軍の仕事で欠席の時は当然の用に会うことは叶わない。
結局、あれから、ルルーシュと話すことが叶わないまま…
時間だけが過ぎて行った…
そして、ユーフェミアの騎士叙任式の日取りが決まった…
―――いっそ…その日に黒の騎士団が動いてくれればいいのに…
スザクは心の中でそんな事を考えてしまった。
どう考えても、ユーフェミアの権威を下げるだけの様に見える。
ユーフェミアがコーネリアくらい他の追随を許さず、誰にも何も云わせないだけの功績を残していれば…或いは…とも思えるのだけれど…
久しぶりに学校へ行って…やっと、ルルーシュと話す機会が出来た。
その時…ルルーシュは…
あのとき、スザクに話しかけていた事を…話してはくれなかった。
「ルルーシュ!あの時…何を…」
スザクは必死に食い下がるけれど…
しかし、ルルーシュは態度を硬化させるだけだった。
「ユーフェミア副総督の騎士となったスザクに…話せることじゃないよ…。忘れてくれ…」
ただ、その一言だけだった。
スザクの周囲が…どんどん変わっていく…
それが手に取る様に解る。
何故…
どうして…
そんな言葉だけが頭の中でぐるぐる回っている。
ルルーシュが何を恐れているのか…解る…
ルルーシュは死んだはずの皇子…
ナナリーは死んだはずの皇女…
ユーフェミアはちゃんと生きて、皇籍を持つ皇女…
そして、このエリア11の副総督だ。
もし、この二人が生きているとなれば…その副総督と云う立場の責任として…
本国に伝えなければならないだろう…
そうなれば…
どうなるのか…
スザクでも想像に容易い…
ルルーシュとナナリーは…
元々、外交カードの一枚として日本に送り込まれて来たのだ。
父である枢木ゲンブも首相の立場として扱いに困ったに違いない。
あの時の父の苦悩は…
良く解った。
あんな形でブリタニアから人質が送られてくるなど…
枢木ゲンブも当時の日本国首相として…
日本国民に知らせていいものかどうか…悩んだに違いない。
国賓であれば…普通の発表するのだけれど…
そして、ルルーシュ自身、自分の立場をよく弁えていた。
スザクもそれを知っている。
だからこそ…スザクの傍にいることが…どれ程危険な事か…ルルーシュは理解している。
そして…スザクも…理解できない…とは云えない…

 結局、ルルーシュとはきちんと話をする事も出来ないまま…
叙任式を迎えた。
騎士服に着替えて、廊下に出て行くと…
「スザク…」
ユーフェミアが待っていたのだ。
普通はあり得ないこと…
普通は騎士が主に挨拶に行くところだろう…
「ユ…ユーフェミアさま…」
ユーフェミアの意思も、周囲の目も気にしてはいない。
でも、ここで、ナンバーズであるスザクが彼女を『ユフィ』などと呼んで、ナンバーズに対する風当たりが強くなっても困る。
スザクがユーフェミアの騎士となることで、面白くないと思っているのはブリタニア人の中でも平民だけでなく、貴族の中にもいるのだ。
否、自分の息子をユーフェミアの騎士に…と考えていた貴族などはあからさまに悪意を向けて来ているのが解る。
だからこそ、スザクが何か何かの形で失態を犯さないかと…本当に手ぐすねを引いて待っている…そんな表現が一番会うような状態でスザクを見ているのだ。
ユーフェミアに…
その緊張感が伝わっているのか…
あまり解らないのだけれど…
見たところ…ユーフェミアはスザクに対しても、周囲に対してもその表情を変えることはない。
結局、愛されることが当たり前のお姫様…
そんな風に思えるのは…
―――不敬に…当たるんだろうな…。でも、一体何の為に…こんな…
スザクの中ではその事が繰り返されている。
「スザクったら…ここは公の場ではないのです!公の場以外では『ユフィ』と…」
「いいえ、自分はユーフェミア皇女殿下の騎士であり、ユーフェミア皇女殿下を主として見ることはあっても…その様な不敬に当たる様な態度を撮るわけにはまいりません…」
そう云って、スザクは主となるユーフェミアの前に跪いた。
自分がどんな評価を受けようと構わない。
しかし、こんな形で自分が公人となった段階で…
スザクがナンバーズである限り、スザクへの評価がナンバーズへの評価となる。
ここで、スザクが入らぬ失態を犯せば、確実にそれがナンバーズと呼ばれる同法の風当たりとなるだろう。
「そんな…。私はあなたの主とは…」
「ユーフェミア皇女殿下がどう思われていても…周囲はユーフェミア皇女殿下は皇女う殿下であり、自分はナンバーズで、そのナンバーズが皇女殿下の騎士などと云う身の程を知らぬ身分を頂いた…と云う事になっております。ですから…自分が皇女殿下に無礼を働いた場合、それはすべてナンバーズへの風当たりとなりましょう…。ユーフェミア皇女殿下はその様な事を嫌っておいでですので…。自分は皇女殿下のその後意思を尊重すべく…立場を弁える所存に御座居ます…」
頭を下げながら…この言葉さえも非礼に当たるのではないかと自嘲してしまう。
何をすれば…ナンバーズへの風当たりにならないか…
そして、ルルーシュの憂いを何としても…取り除きたい…
そんな風に思えてしまう。
言葉は丁寧だけれど…
皇女のその意思をやんわりと…しかしあからさまに遠ざける言葉…
―――この皇女殿下は…皇女と騎士と云うのは…どう云う関係だと考えていたのだろうか…
それが…最初のスザクが抱いた、ユーフェミアの疑問…だった…

 その一言に…ユーフェミアがこくりと唾を飲み込んだことが解った。
そして…
「ほぅ?一応、その辺りは弁えているようだな…」
そう声をかけて来たのは…
「お姉さま…」
「ここでは総督だ…ユーフェミア副総督…。いい加減、公私混同するのはやめないか?」
コーネリアの声は…
決して虫の居所がいいとは云えないことが良く解る…そんな感じだ。
「枢木、こちらを向いてはくれないか?私もお前に話しておきたいことがある…」
「イエス、ユア・ハイネス…」
スザクは一旦立ち上がり、コーネリアの方を向いて跪いて、頭を下げた。
「正直に云おう…。私はお前を認めるわけにはいかない…。個人の意思としてどう思っていようとな…。これが、ブリタニアの国是に反している事も、そして、ユーフェミア副総督の権威を下げている行為だと云う事も…承知しているな?」
コーネリアが、普段の総督としての声よりもさらに低い声でスザクに尋ねて来た。
スザクは心の中で歯を食いしばり、『そんなこと…聞かれるまでもない…』と思った。
「はい…」
「そうか…それを承知して、ユーフェミア副総督の意思に反してその様に接しているのだな…。ギリギリ、及第点をやろう…。しかし、この先…何かあった時には…」
コーネリアの冷たい声が…スザクの脳裏に突き刺さって来る。
ユーフェミアの考えていることが解らない。
コーネリアの今、何を云わんとしているかは解ると云うのに…
「承知致しております…。失態があった際には…この騎士章をユーフェミア皇女殿下にお返しし、どのような厳罰も甘んじてお受けする所存に御座居ます…」
本当に…
周囲に気を使った…返答…
そして、そこにスザクの意思がいろいろ込められている事の解る…そんな返答…
「いい覚悟だ…。出来ることなら、その様な事があって欲しくはないがな…。このエリアには『黒の騎士団』がいる…。いっそ、この式典が始まる直前に襲撃報告でもあれば…と私は思っているくらいだ…」
「お姉さま!」
「ここでは総督だ!いい加減覚えろ!ユーフェミア副総督!」
コーネリアのその厳しさは…
現在、ユーフェミアがどんな立場にいるのか…良く理解しているからだろう。
今の、ユーフェミアに対してのこの言葉には…それだけではなく、彼女自身の意思も含まれていることだろうが…
「コーネリア総督閣下…自分は誠心誠意、ユーフェミア皇女殿下にお仕えする所存…。それに、ユーフェミア皇女殿下はこうした、テロの頻発するエリアへのお越しは…初めてとのことです…。これから、自分も解る範囲でユーフェミア皇女殿下に…」
「ふっ…お前ごときがユーフェミアのこの独断専行な行動を止められるものか!いいか…先ほどの言葉…忘れることは許さん!」
「イエス、ユア・ハイネス…」
コーネリアの言いたいことは解る。
しかし、ユーフェミアに…どれ程伝わっているのだろうか…
それを考えた時…
スザクの心の中に…重くのしかかる不安が生まれたのだった…


あとがきに代えて



えっと、日曜日と月曜日、お休みをいただきまして…
今日から小説更新再開です。
とは云うものの…
こんな時間…
日付変わる前になんとかなるかなぁ…ヾ(▽^;)ゞうへへ

今回はRinka様からのリクエストです。
いつも、考えさせられるネタを頂きまして…
確かに、1期のこの時期は…非常に云いたいことがたくさんあるところでもありまして…
ここのところ、和泉自身では本編沿いでの話は書いていなかったので…
自分の言いたい事も込めて書かせて頂いています。
まだ、さわりなんですが…
と云うか、ルルーシュが出て来ていない…と云うご指摘が来そうですけれど…
ちゃんと出て来ますので…
続きも楽しみにして頂ければ幸いです。

また、懐かしい歌…というか、ずっと探していた曲を見つけました!
かつて、この歌のタイトルをお借りしてこのブログに小説掲載したんですよねぇ…


Flower of Desert 濱崎直子 『ヤマトタケル』後期OP
※背景の絵は『ヤマトタケル』とは関係ありません。


☆拍手のお返事


Rinkaさま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
お返事が遅れまして申しわけありません。

『花を…愛でること…』
楽しんで頂けてよかったです。
花見ネタというのはあまり書いた事がなくて…
色々悩みつつ…だったのですが…
花見と云うとすぐに桜…特にソメイヨシノという事になってしまいがちですけれど…
これからの季節もまだ、花を愛でる…という意味では花見は楽しめるんですよね…
今日からRinkaさまからのリクエスト作品になります。
楽しんで頂ければ幸いです。

紫翆さま:こんばんは、コメント有難う御座居ます。
『ギアスターボ』…まったりとしたイベントでした。
体調はいつものように崩しておりますが…そんな事も云っておられず…
まぁ、あのイベントであの冷たい雨の中という事もあって、体調を崩されている方も多いと思いますけれど…
でも、だからと云って寝ていていい訳じゃないのが社会人ですよね…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

『花を…愛でること…』
まぁ、この話の展開…ハッピーエンドというか、あまりシリアスに終わるのは少々気がひけたので…
また、今回のリクに関しては、『花見』と『桜の花ことば』というお題が書かれていただけでしたので…どうしたらいいか解らず…
で、解らないなら、勝手に動かしてしまえ…という事で、しっかり、遊ばせて頂きました。

ロイドさんとセシルさん…多分、スザクを迎えに来たとか…そう云う事だったのかもしれません。
それが、一緒に遊んじゃっている辺りはロイドさんですけれどね…(笑)
今回、桜餅のおかげでお話がはっちゃける事が出来ました。
そうでないと、ドツボに嵌って行きそうだったので…
ホント、普段書いた事のないネタは色々勉強させて頂いています。
これが、いつか、どこかで役に立ってくれると…信じております。
というか、リクエスト企画の醍醐味って書き手側としては、自分からは中々手を出す事の出来ない、普段書かないネタで話を書く…という事なんだとも思うんですよね…。
多分、リク企画をやっているおかげで、文章の書き方が少しずつ変わって行っていると思います。

花より団子…
ホントに日本人らしいと云うか…この言葉っていろんな意味が込められている様な気がするんですよね…
まぁ、和泉の勝手な解釈ですけれど…
それを具現化したのが今回の争い…だと思うんですけれど…
ナナリーもその、強かさを兄にのみ隠してちゃっかり、桜餅をGet!していますし…(笑)
リヴァルは相変わらずな感じです。
ちなみにナナリーがラウンズ達にぶら下げたボーナスというのは、ルルーシュの(『萌え♪』)な秘密…を教えること…でした。
スザクはだから、いろんな意味で複雑な思いを抱えてしまった訳です(笑)

『皇子とレジスタンス』
今回は…戦いに収拾付けたかったのですが…
どうも、中々進まないのは、多分、精神描写が多い所為でしょう…
もし、再録盆出す時には、凄いページ数になりそうなんですけれどね…
それこそ、二つに分かれている第三部をちゃんと二つに分けても多分、これまでに出した本の中で一番熱い本になりそうなくらい長くなっておりますが…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
この話は結構気に入っているんですよね…

ロイドさん…
まぁ、作戦とかじゃないんですけれど…ある事をしに行っただけです。
スザクの通信のタイミングを考えると…
まぁ、解ると思うのですが…
で、子供のけんかをさせたい訳じゃなかったとは思うのですが…今のルルーシュには必要な事ですよね…
ルルーシュとスザクがなんとなく近づいているのは…
お互いの影響でしょう…
ルルーシュとしては妙な勘違いのもと、子供らしさを失っていた訳ですけれど…スザクとライのおかげで少しずつ、子供なりに悩むと云う事を覚えてきていますし…
スザクもルルーシュのそばにいることで、難しい立場にいるルルーシュを見ながら、得ているものはたくさんあると思います。
対照的な二人ですから…そうやって二人で成長していけるんだと思います。
そろそろこの話の第三部(戦闘編)も終わりに近付いておりますが…
まだ、ラティスの方が残っているので、そちらも書いていく予定です。
よろしかったら、これからも楽しんで頂ければ幸いです。

体調は…普通にしていても崩しそうな気候ですね…
このまま梅雨入り…
う〜〜〜ん…それも困るなぁ…と思っているのですけれど…
まぁ、仕方ないですよね…
紫翆さまも体調管理、注意して下さいね。


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posted by 和泉綾 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年

Novel Rebellion開設2周年記念リクエスト企画 12

Be Together 01



※設定:1期のユーフェミアがスザクを騎士にした頃から始まります。
ユーフェミアが理想論とも云える様な提案と、現実のギャップに…周囲の困惑が広がっていきます…
ユーフェミアの騎士となったスザクの決断は…?

このお話しはRinka様からのリクエストです。
リクエスト、有難う御座居ました。

 ナンバーズである、枢木スザクが神聖ブリタニア帝国第三皇女、ユーフェミア=リ=ブリタニアの騎士となったと云うニュースは…
瞬く間に、戸惑いと、困惑と、憤りを振りまきながら全世界に広がった。
特に、ブリタニア人の中では『慈愛の姫』と呼ばれ、支持の高かったユーフェミアだったけれど…
この一件で、ブリタニア人の中には、彼女への不信感を少なからず抱いた。
確かに、ナンバーズからの支持は高くなるだろう。
しかし、ナンバーズへの差別意識は…既にブリタニア人にとっては、国是となっていた。
それがいいとか、悪いとか、そんなことは関係なく…
ブリタニアの執政を行っている中枢部でもそれは至極当たり前とし、その下にいる者たちも上の者に従っているのだ。
そして、その姿勢は変わっていない。
なのに…
その神聖ブリタニア帝国の中でも頂点に立つ皇族であるユーフェミアがナンバーズの騎士を迎えると云うことは…
ブリタニアの国内では入らぬ不穏分子が生まれた事に他ならないのだ。
これは、ユーフェミアの立場が自分の実力によるものではないからだ。
その優しさは評価することはできる。
しかし、それでは国を動かす事など出来ない。
ユーフェミアは確かにその優しさ、その美しさによって、多くの国民を魅了してきたことは間違いないだろう。
ただ、そこでユーフェミアのその持つ実力と云うものを発揮されていない。
誰も知らない。
優しい心だけで執政が円滑に行われていくと云うのであれば、これほど楽な事はないだろう。
そして、その優しさと云うのは、誰に向けられてのものであるのか…
それは重大な問題だ。
ブリタニアの皇族の姫…
その立場を取り除いた時、ユーフェミアに何が残るのか…
恐らく、ユーフェミアの事をこよなく愛している姉姫であるコーネリアにも答えることはできないだろう。
すべての人間にとって優しくする…
そんなことができるのなら、この世界に争いどころか、人と人がつきあって行く上で小さな摩擦が生じる事さえもなくなるだろう。
しかし、現実にはそんなことは…誰に尋ねたとしても
『不可能である』
と答えるだろう。
誰かに優しくすると云うことは…
その優しくした分、他の誰かに負担を強いる事になるからだ。
その負担が優しい態度を示したものであるならまだいい…
それが、第三者にも向けられてしまったら?
そうなったとき、その第三者がそれを認めることができなければそれは…
やがて、心の中で不安と不満を生み、やがて大きくなれば、敵意へと変わっていくこととなるのだ。
すべてに優しくなる…
そんなことができれば…きっと、そう思う者は少なくはない。
でも…それが不可能だと…誰もが知って行く…
その為に、努力した者たちは…努力すればするほど…その現実を思い知らされていくこととなるのだ。
ユーフェミアのその、枢木スザクを騎士とするとマスコミに発表した時…
コーネリアは奥歯をかみしめ、拳を握り締めていた。
その事を…ユーフェミア自身、どこまで理解していたのだろうか…
もし、それを理解していたなら…

 スザクの知らないところで、勝手に発表され、勝手に手続きが済んでいた。
正直、スザクはその話しをされた時…
セシルがスザクを呼びに来る直前に…ルルーシュが何か、大切な事を放そうとしていた事を思い出して…
悔んでしまった。
意識していたのかどうか…解らないけれど…
でも…その話しを聞いている時には…
―――ルルーシュは…僕に何を云いたかったんだろう…
その事ばかりが頭を支配していた。
それは…
その事は…
あの時、ルルーシュが何を云おうとしていたのか…
きっと、スザクに対して重要な事を云おうとしていた顔をしていた。
それなのに…
その大切な話しを聞くことが出来なかった事が…悔やまれる。
「ぼ…僕が…ユーフェミア皇女殿下の…騎士に…?」
ただ、驚く事しか出来ない。
一体何故?
スザクだって元々、日本国首相の息子だ。
そして、敵国の皇子としてルルーシュが近所に暮らす子供たちからどんな仕打ちを受けていたかも知っている。
現在は…
現在のスザクは…あの時のルルーシュと変わらない立場…
スザクが所属している特派が特殊なだけで、ナンバーズのブリタニア軍人の上官は必ずブリタニア人…
スザクも特派に来るまではそうだった。
それが当然だった。
そして、今は…ブリタニア人に対して命令することができる立場…
肩書としてはそう云う事になる。
しかし、それは力を認められてのものではない。
その功績を認められてのものではない。
皇女殿下の…ある意味気まぐれな…とまで言ってしまうと云い過ぎかもしれないが、それでも、その表現に近い状態でのお飾りの肩書…
自分の意思は関係ない…。
それを報告しに来た政庁の職員は、一応、形だけ意思を問うているけれど…
しかし、そこにスザクの意思を反映させる余地はないのだ。
―――これは…一体何の為に…?
アッシュフォード学園でだって、ルルーシュやナナリー、生徒会のメンバーがいなければ今だって一人…ブリタニア人の学生たちからの嫌がらせを受け続けていたに違いないのに…
そして、ユーフェミアの姉君である、コーネリアはナンバーズに対してはしっかり区別する事を徹底している存在…
どの道…スザクの進む道は…いばらの道…
「つ…謹んで…お受けいたします…」
その、返答の声が…震えていなかった事を祈らざるを得ない。
否、震えていたとしても、『感激して』震えていたと思って貰えていればいい…
先の事を考えた時…
そして、ユーフェミアがスザクを騎士に…と、決めたその根拠を知りたいと…
そう考える。
スザクにだって解る。
被差別階級のスザクだ。
そんな存在が皇族の騎士になどなった時…ブリタニア国内でだって大騒ぎになる。
そうでなくとも、その優しさと美貌で支持を集めていると云うのに…
これでは、ユーフェミアはブリタニアの皇族でありながら、ブリタニア人に対して慈悲を与えず、被差別階級の者たちに慈悲を与え、国是を否定しているとみなされても仕方ない立場となる。
そこに、困惑が生まれない方がどうかしている。
―――これは…一体どうすれば…

 その数日後…
その事は、学園中に広まった。
アッシュフォード学園はミレイやルルーシュのお陰でナンバーズへの風当たりは他と比べるとそれほど強くないと云えるだろう。
しかし…
それでも…スザクがユーフェミアの騎士に指名された事を知って…様々な困惑が広がった。
スザクの転校当初、スザクに対して嫌がらせをしていた者たちは顔色を真っ青にしているし…
それまで、近付こうともしていなかった生徒たちは…
ブリタニアの国是も影響しているのか、その大出世のスザクに対して色んな意味のこもった笑顔を向けた。
正直、その時に集まって来た学生たちのその笑顔は…
あまり心地のいいものではない。
きっと、両親にも色々云われたに違いない…
そんなことが窺える。
そして…
ずっと話したいと思っていたルルーシュは…
学校に来ている時でも遠くからスザクを見ているだけとなり…
スザクが軍の仕事で欠席の時は当然の用に会うことは叶わない。
結局、あれから、ルルーシュと話すことが叶わないまま…
時間だけが過ぎて行った…
そして、ユーフェミアの騎士叙任式の日取りが決まった…
―――いっそ…その日に黒の騎士団が動いてくれればいいのに…
スザクは心の中でそんな事を考えてしまった。
どう考えても、ユーフェミアの権威を下げるだけの様に見える。
ユーフェミアがコーネリアくらい他の追随を許さず、誰にも何も云わせないだけの功績を残していれば…或いは…とも思えるのだけれど…
久しぶりに学校へ行って…やっと、ルルーシュと話す機会が出来た。
その時…ルルーシュは…
あのとき、スザクに話しかけていた事を…話してはくれなかった。
「ルルーシュ!あの時…何を…」
スザクは必死に食い下がるけれど…
しかし、ルルーシュは態度を硬化させるだけだった。
「ユーフェミア副総督の騎士となったスザクに…話せることじゃないよ…。忘れてくれ…」
ただ、その一言だけだった。
スザクの周囲が…どんどん変わっていく…
それが手に取る様に解る。
何故…
どうして…
そんな言葉だけが頭の中でぐるぐる回っている。
ルルーシュが何を恐れているのか…解る…
ルルーシュは死んだはずの皇子…
ナナリーは死んだはずの皇女…
ユーフェミアはちゃんと生きて、皇籍を持つ皇女…
そして、このエリア11の副総督だ。
もし、この二人が生きているとなれば…その副総督と云う立場の責任として…
本国に伝えなければならないだろう…
そうなれば…
どうなるのか…
スザクでも想像に容易い…
ルルーシュとナナリーは…
元々、外交カードの一枚として日本に送り込まれて来たのだ。
父である枢木ゲンブも首相の立場として扱いに困ったに違いない。
あの時の父の苦悩は…
良く解った。
あんな形でブリタニアから人質が送られてくるなど…
枢木ゲンブも当時の日本国首相として…
日本国民に知らせていいものかどうか…悩んだに違いない。
国賓であれば…普通の発表するのだけれど…
そして、ルルーシュ自身、自分の立場をよく弁えていた。
スザクもそれを知っている。
だからこそ…スザクの傍にいることが…どれ程危険な事か…ルルーシュは理解している。
そして…スザクも…理解できない…とは云えない…

 結局、ルルーシュとはきちんと話をする事も出来ないまま…
叙任式を迎えた。
騎士服に着替えて、廊下に出て行くと…
「スザク…」
ユーフェミアが待っていたのだ。
普通はあり得ないこと…
普通は騎士が主に挨拶に行くところだろう…
「ユ…ユーフェミアさま…」
ユーフェミアの意思も、周囲の目も気にしてはいない。
でも、ここで、ナンバーズであるスザクが彼女を『ユフィ』などと呼んで、ナンバーズに対する風当たりが強くなっても困る。
スザクがユーフェミアの騎士となることで、面白くないと思っているのはブリタニア人の中でも平民だけでなく、貴族の中にもいるのだ。
否、自分の息子をユーフェミアの騎士に…と考えていた貴族などはあからさまに悪意を向けて来ているのが解る。
だからこそ、スザクが何か何かの形で失態を犯さないかと…本当に手ぐすねを引いて待っている…そんな表現が一番会うような状態でスザクを見ているのだ。
ユーフェミアに…
その緊張感が伝わっているのか…
あまり解らないのだけれど…
見たところ…ユーフェミアはスザクに対しても、周囲に対してもその表情を変えることはない。
結局、愛されることが当たり前のお姫様…
そんな風に思えるのは…
―――不敬に…当たるんだろうな…。でも、一体何の為に…こんな…
スザクの中ではその事が繰り返されている。
「スザクったら…ここは公の場ではないのです!公の場以外では『ユフィ』と…」
「いいえ、自分はユーフェミア皇女殿下の騎士であり、ユーフェミア皇女殿下を主として見ることはあっても…その様な不敬に当たる様な態度を撮るわけにはまいりません…」
そう云って、スザクは主となるユーフェミアの前に跪いた。
自分がどんな評価を受けようと構わない。
しかし、こんな形で自分が公人となった段階で…
スザクがナンバーズである限り、スザクへの評価がナンバーズへの評価となる。
ここで、スザクが入らぬ失態を犯せば、確実にそれがナンバーズと呼ばれる同法の風当たりとなるだろう。
「そんな…。私はあなたの主とは…」
「ユーフェミア皇女殿下がどう思われていても…周囲はユーフェミア皇女殿下は皇女う殿下であり、自分はナンバーズで、そのナンバーズが皇女殿下の騎士などと云う身の程を知らぬ身分を頂いた…と云う事になっております。ですから…自分が皇女殿下に無礼を働いた場合、それはすべてナンバーズへの風当たりとなりましょう…。ユーフェミア皇女殿下はその様な事を嫌っておいでですので…。自分は皇女殿下のその後意思を尊重すべく…立場を弁える所存に御座居ます…」
頭を下げながら…この言葉さえも非礼に当たるのではないかと自嘲してしまう。
何をすれば…ナンバーズへの風当たりにならないか…
そして、ルルーシュの憂いを何としても…取り除きたい…
そんな風に思えてしまう。
言葉は丁寧だけれど…
皇女のその意思をやんわりと…しかしあからさまに遠ざける言葉…
―――この皇女殿下は…皇女と騎士と云うのは…どう云う関係だと考えていたのだろうか…
それが…最初のスザクが抱いた、ユーフェミアの疑問…だった…

 その一言に…ユーフェミアがこくりと唾を飲み込んだことが解った。
そして…
「ほぅ?一応、その辺りは弁えているようだな…」
そう声をかけて来たのは…
「お姉さま…」
「ここでは総督だ…ユーフェミア副総督…。いい加減、公私混同するのはやめないか?」
コーネリアの声は…
決して虫の居所がいいとは云えないことが良く解る…そんな感じだ。
「枢木、こちらを向いてはくれないか?私もお前に話しておきたいことがある…」
「イエス、ユア・ハイネス…」
スザクは一旦立ち上がり、コーネリアの方を向いて跪いて、頭を下げた。
「正直に云おう…。私はお前を認めるわけにはいかない…。個人の意思としてどう思っていようとな…。これが、ブリタニアの国是に反している事も、そして、ユーフェミア副総督の権威を下げている行為だと云う事も…承知しているな?」
コーネリアが、普段の総督としての声よりもさらに低い声でスザクに尋ねて来た。
スザクは心の中で歯を食いしばり、『そんなこと…聞かれるまでもない…』と思った。
「はい…」
「そうか…それを承知して、ユーフェミア副総督の意思に反してその様に接しているのだな…。ギリギリ、及第点をやろう…。しかし、この先…何かあった時には…」
コーネリアの冷たい声が…スザクの脳裏に突き刺さって来る。
ユーフェミアの考えていることが解らない。
コーネリアの今、何を云わんとしているかは解ると云うのに…
「承知致しております…。失態があった際には…この騎士章をユーフェミア皇女殿下にお返しし、どのような厳罰も甘んじてお受けする所存に御座居ます…」
本当に…
周囲に気を使った…返答…
そして、そこにスザクの意思がいろいろ込められている事の解る…そんな返答…
「いい覚悟だ…。出来ることなら、その様な事があって欲しくはないがな…。このエリアには『黒の騎士団』がいる…。いっそ、この式典が始まる直前に襲撃報告でもあれば…と私は思っているくらいだ…」
「お姉さま!」
「ここでは総督だ!いい加減覚えろ!ユーフェミア副総督!」
コーネリアのその厳しさは…
現在、ユーフェミアがどんな立場にいるのか…良く理解しているからだろう。
今の、ユーフェミアに対してのこの言葉には…それだけではなく、彼女自身の意思も含まれていることだろうが…
「コーネリア総督閣下…自分は誠心誠意、ユーフェミア皇女殿下にお仕えする所存…。それに、ユーフェミア皇女殿下はこうした、テロの頻発するエリアへのお越しは…初めてとのことです…。これから、自分も解る範囲でユーフェミア皇女殿下に…」
「ふっ…お前ごときがユーフェミアのこの独断専行な行動を止められるものか!いいか…先ほどの言葉…忘れることは許さん!」
「イエス、ユア・ハイネス…」
コーネリアの言いたいことは解る。
しかし、ユーフェミアに…どれ程伝わっているのだろうか…
それを考えた時…
スザクの心の中に…重くのしかかる不安が生まれたのだった…

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posted by 和泉綾 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Novel Rebellion開設2周年

大統領?ハイパーメディアクリエーター? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 大統領?ハイパーメディアクリエーター?
「自由に肩書きをつけていいとしたら、なにを名乗りますか?」
自由に肩書き…ですか…
そうですねぇ…
まぁ、考え付くものはそれなりにありますけれど…
どうしようかなぁ…
〜しばし考え中…〜
では…
『オタク系貴腐人族腐れスザルラー』
で、どうでしょうか?
解る人にだけ解る、私にとって名誉な肩書き…(笑)
今は本当にそんな感じですしね…
本当にここに命かけていますしね…
ただ、最近、自分の年に勝てない…
そんな風に思うようになってきていますが…
これまで、何度も『ブログ更新ペースを落とす』と云いつつも、頑張って毎日更新してきているのですが…
それでも、最近では本当に体力が持たずにお休みを頂いている事も多くて…
ホント、今、こうして趣味としてやっている事が…
いつまでできるのかなぁ…って、最近真剣に悩むようになってきています。
ホント、イベントなどに行くと、皆さん、とてもお元気ですし、お若いですし…
そろそろ自分の年を考える時が来たのかなぁ…とよく思います。
でも、やっぱり、行きたい!と思ってしまうのは…
まだまだ気力があり、『オタク系貴腐人族腐れスザルラー』としての自覚がそう思わせているんでしょうね…
我ながら…自分にピッタリな肩書きを思いついたと、現在、自分で自分を感心しています…(笑)


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大統領?ハイパーメディアクリエーター? (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ 大統領?ハイパーメディアクリエーター?
「自由に肩書きをつけていいとしたら、なにを名乗りますか?」
自由に肩書き…ですか…
そうですねぇ…
まぁ、考え付くものはそれなりにありますけれど…
どうしようかなぁ…
〜しばし考え中…〜
では…
『オタク系貴腐人族腐れスザルラー』
で、どうでしょうか?
解る人にだけ解る、私にとって名誉な肩書き…(笑)
今は本当にそんな感じですしね…
本当にここに命かけていますしね…
ただ、最近、自分の年に勝てない…
そんな風に思うようになってきていますが…
これまで、何度も『ブログ更新ペースを落とす』と云いつつも、頑張って毎日更新してきているのですが…
それでも、最近では本当に体力が持たずにお休みを頂いている事も多くて…
ホント、今、こうして趣味としてやっている事が…
いつまでできるのかなぁ…って、最近真剣に悩むようになってきています。
ホント、イベントなどに行くと、皆さん、とてもお元気ですし、お若いですし…
そろそろ自分の年を考える時が来たのかなぁ…とよく思います。
でも、やっぱり、行きたい!と思ってしまうのは…
まだまだ気力があり、『オタク系貴腐人族腐れスザルラー』としての自覚がそう思わせているんでしょうね…
我ながら…自分にピッタリな肩書きを思いついたと、現在、自分で自分を感心しています…(笑)


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2010年05月24日

ギアスターボ6レポート

 ギアスターボ6…
和泉としては、準備段階からグダグダ状態でしたけれど…
当日…
また雨だよ…(-_-;)
今回は泊りがけで行ったのですが…日帰り…というか、深夜バスで行って、イベント終了後帰る…というパターンと疲労度があまり変わらないので、AHLの時はまた、いつものパターンで参加する事にします。
まぁ、今回、無駄に緊張状態が続いていた事もありますけれどねぇ…
背後に神サークルさま…
HYPER CONTRASTの時も正面に小説神サークル…
オンリーイベントの時のスペース配置…一体どうなっているんだよぉぉぉ…( p_q) シクシク
な状態が続いている気がしますが…
確か、スザルル夢列車の時も和泉の知らないサークルさまでしたが、隣のサークルさま…行列作っていたな…
というか、行列できる神サークルさまは一か所にまとめておいてほしいと思うのは…和泉の勝手な願望なのでしょうか…(-_-;)
HYPER CONTRASTの時なんて、行列が目の前にずらぁぁぁぁっとなっていて…スペースから出る事も出来ず…
買い物すらまともにできなかったありさまでしたからね…
まぁ、そんな愚痴はともかく…レポート行きましょう!

 今回のイベント…
本当にまったりとした、のんびりしたイベントだったような気がします。
というか、和泉自身、買い物リストすら作って行かなかったんですよね…
なにせ、いつも本を買っている(通販含めて)サークルさまの参加が少なかった事とか、参加されていても新刊がないとか…
というか、今回のイベント、『新刊の落としました』と書かれているところが結構ありましたね…
やっぱり、時期の問題ですかね…
参加サークル数も多いとは言えませんでしたし…
その分、和泉ものんびり色々回っていました。
回っていましたけれど…戦利品が少なかった…・Σ( ̄◇ ̄;;;;
ホントに戦利品の少ないイベントでしたよ…
差し入れはいつもよりたくさん頂きましたが…
和泉自身、今回の新刊…出たこと自体、奇跡に近いんですけれどね…実は…
だから、AHL…真面目にやばいかもしれないです。
一応、出来ているのが、表紙と目次とプロット…
また、100p予定なのですけれど…
出来れば今度の月曜日に入稿したいと思うのですが…それこそ、今、完全に無気力に近い状態の中、強引にやる気を120%に引き上げるしかできない代物ですね…
まぁ、プロット自体出来ているので、文章起こし自体はそれほど多分、時間がかかるものでもないと思うんですが…
ただ、やる気の問題ですね…
体力を強引に絞り出すドリンク剤があるなら…やる気を強引に絞りだすドリンク剤もあればいいのに…
まぁ、今回、本当にバタバタ状態で、すっかり力が抜けきっているのは仕方ないんですけれど…
体調も、相当ぐったり状態ですけれど…
現在、そんなぐったりしていられるだけの余裕もなく…
嗚呼…世の中無情…

 今回は前日から東京入りしていた訳ですが…
千葉の知人が入院していると云う事で、新宿に着いた途端に、千葉へ直行…
そして、浅草橋まで戻ってきて宿泊して、参加した訳なのですが…
目が覚めて…カーテン開けたら…
雨降ってました…
今年、雨に降られまくりでない?
1月のCITYはそれほど天気が悪かったという印象がないのですけれど…
HYPER CONTRAST…あの天気の中…しんどかったと思われるのに…凄い数の参加者さまで…
スザルルって、天気は関係ないんだなぁ…と思いました。
で、3月のHARUコミは…ご存知の通り…台風並みの低気圧が暴れまくり…
開催時間を遅らせると云う…そんな事態に陥り…
で、今回のギアスターボ6は朝から冷たい雨…
東京なら、和泉の住んでいるところよりはるかに暖かいだろうと云うそんな思いもあって、上着も持たずに参加して…
会場内も寒い思いをしておりました。
自分のスペースにいる時は緊張状態でそれどころじゃありませんでしたが、ちょっと出歩いて、お友達のildireyさまや間クロエさまのところでお話ししている時には思いっきり寒さを感じつつ…
今年は気候が解らない…と思いながら色々見て回っていました。
とりあえず、そろそろ順を追って話して行きましょうか…

 朝、10時過ぎくらいに会場入りしました。
1回来たことある会場だったので、殆ど迷うことなくたどり着いた訳ですが…
まず、会場入りして思ったのは…
『スペースのテーブル…広くね?』
どう見ても、いつもより広いスペースで…もちろん、クロスのサイズは確実にあっておらず…
今回、スザルルカラーにしようと、金曜日に手芸屋さんで違う布を買ってきていたのですが…
2枚買っておいて…しかも、縫い付ける時間がなかったので、クリップ留めする形になっていたのですが…
『縫い付けなくて良かったぁぁぁぁ…』
というのが本心でした。
ホント、和泉はいわゆる端切れ系の1m×50cmのものを買ってきているので…
今回、その2枚を重ね合わせてもぎりぎり…
というか…説明書のところにスペースの広さを書いておいてくれぃ!
こんなに広いスペースなら、HARUコミでイベント販売を終了している2冊も持って行けばよかった…と思いました。
特に『皇子とレジスタンス』は毎回、イベントで少しずつ出て行っている作品なので…
今回も手に取って下さっていて…『第一部はないんですか?』という方もいらっしゃって…
本当に、嬉しい事でして…
今回、後ほどお送りしますと云う事にしました。
本当に御迷惑をおかけして申し訳ありません。
この後、15:00ごろに出かけるので、その際、送らせて頂きます。
とりあえず、在庫が完全になくなるまで『皇子とレジスタンス』は全て通販では受け付けします。
そして…『第三部』をどうするか…を現在真剣に考えております。
基本的にオンラインの再録って、どうしようか迷うんですよね…
だって、ネット環境があれば、通信費だけで読める訳ですし…
和泉の場合、『個人で楽しむ分には別にダウンロードしてかまわないよ…』という感じなので…
ただ、ダウンロードの仕方とか、うまく表示できないと云うお声にはお応えできませんが…
その分、オフライン作品に関しては、オンラインに掲載していませんけれどね…(フリーペーパーも含めて)

 今回、初めて会場直接搬入をしまして…
会場で新刊の袋詰め…
完成品を全部読んだのがついさっき…
とまぁ、正直、和泉としてはやりたくなかったことをしてのけた訳ですけれど…
そりゃね、売れっ子さんならそれでいいと思う…
基本、和泉の場合、イベント売りよりも通販の方がはるかに需要が多いので…(多いと云っても売れっ子さんから見たら桁違いに少ない訳ですが)
というのも、東京のイベントに参加できないと云う方が多いんですよね…(IP見ていてもそれがよく解ります。首都圏のIPよりもその他の地域のものが多いです)
そんな事はともかく…
色々普段やらない作業をしていて…開始時間ぎりぎりまで作業をしておりました。
その間、ちゃっかり、神サークルさまへの差し入れは忘れませんでしたけれど…(笑)
で、始まる前に、とにかく、差し入れする方々のスペースを歩いていて…
そこで、差し入れを渡してまいりました。
受け取って下さった皆様…有難う御座居ました!
お礼の仕方とか…応援しています!という気持ちの伝え方が物を渡すと云う事でしか表現できないやつですみません…m(_ _)m
あと、名刺を作り替えたので、配りまくっていました。
とにかく、配りまくりました。
というのも、新刊のおくづけにも、フリーペーパーにも、特典本のおくづけにもQRコードを付けていなくて…(おいおい)
流石に…
せっかく、頑張って『Amethyst Eyes』携帯版を作ったと云うのに…
で、作った名刺を配りまくっていました。
とにかく…配っていました。
そしたら、多分、4〜50枚くらい配っちゃったな…(笑)
普段、とにかく人があんまり来ないので、名刺そのものもあまり減らないんですけれど…
何をしていたんでしょう…昨日の和泉は…(笑)

 で、イベント開始となった訳ですけれど…
今回はコスプレOKという事で…
沢山のレイヤーさんがいて下さって…
まぁ、オーソドックスなルルーシュにスザクはもちろん…
ルル子にスザ子に…
オレンジ卿にアニャたんにユーフェミアにナナリーに…
とにかく!
デジカメもって行くのを忘れた事に和泉自身、そこに自己嫌悪…
そうでなくとも、戦利品の少なかった今回のイベントだったので…
和泉もカメ子していればよかった…
そして…
スペースまで来て下さったかずとさまの天子ちゃん…
すっごいかわいかったです!
和泉自身、既にコスプレできる年齢じゃないんですが…
いつか、皇帝ルルの衣装をひそかに通販購入しようかと考えていたりしますが…
まぁ、着ないと思いますけれど…
あれは…着る人のスタイルを選びますからね…(というか、ギアス衣装でスタイルを選ばない衣裳ってないかも)
和泉はコスプレスペースの反対側を向いているスペースだったので…
ときどき腰掛けつつ、神作家さんが一生懸命スケブを描いているのを横目に目の保養をさせて頂いていました。
なにせ、足が…とんでもない事になっているので、極力立たないように…と頑張っていたのですけれど…
でも!
やっぱりスペース回りがしたいし、レイヤーさんたちを間近で見たい!
ということで、後先考えずに歩きまわっていました…(←バカ)
ただ…カメラ持っていても…声をかけられるかどうか…という重大な問題がありました。
一度、話しかけて頂いて、話を始めてさえしまえば、普通に話す事が出来るのですが…
この、チキン体質…何とかしたい…
とにかく、空気を読まずに引きずりこめるだけの何かが欲しい…(←否、それ迷惑だから…)
結局、神サークルさまに対しても挨拶しかできず…あ、いや、挨拶出来ただけでも奇跡ですけれど…
こうしてうちに籠っていくんだなぁ…( ┰_┰) シクシク

 で、うちのスペースの方はと云えば…
多分、初めて購入して下さった方も多かったと思います。
割と、漠然とですが、購入して下さっている方とか、イベントでよくお見かけする方の顔は覚えているので…
今回の会場は、とにかく…
見本誌まで袋づめをしなければならないと云う事で、一応、見本誌は声をかけて下さいと云う風に書いておいたのですが…
やっぱり、オンラインで読まれている方は和泉の作品の性質を知っていると思うのですが…
でも、そうじゃない方もいらっしゃると思うんですよね…
一応、和泉は最近になって携帯版の『Amethyst Eyes』を開いた訳ですけれど…
だから、今回の会場は見本誌がないと云う点で立ち止まって下さる方も少なかったように思います。
確かに…
『見本誌を見せて下さい』って声かけするのって…難しいですよね…
和泉自身もそうですし…。
和泉の場合、自分の本は必ず袋詰めしているので…(年齢制限あるなしにかかわらず)
というか、特典本も袋詰めしていますしね…。
というのも、やっぱり遠方からの参加という事もありますし、雨降っていたりするとやっぱり、本が濡れるのっていやだし…という事もあります。
遠方参加の場合、どうしても宅配、手持ちなどで、移動距離が長いと云う事もあって、本に傷ついてしまう可能性が高くなるので…
最初の頃は袋詰め…していなかったんですけど…
でも、やっぱり、運ぶ時に傷ついてしまうのは避けたいですしね。
まぁ、AHLの会場は割とそこまで規制は厳しくないようですけれど…
うちのサークル、割と立ち読みして下さる方はいるんですよね…
まぁ、絵がないので、ぱらぱらして終わりって事になるんですけれど…
あと、フリーペーパーも…さりげなく、持っていけないと云うのはありますよね…
和泉もフリーペーパーだけ頂いていく…というのはちょっと気が引けてしまう事が多くて…
まぁ、会場内で捨てられていなければいいかなぁ…とは思っていますが…
基本的に和泉はフリーペーパーの作品をオンライン掲載していませんので…
おまけに毎回違うものを出していますしね。
こうなってしまっているのは…
本を買って下さった方しか持って行かれていない…という部分もあるんですよね…
まるで、特典…みたいになっているので…
フリーだから持って行って下さってかまわないんですけれど…
どうしたらフリーペーパーって持って行きやすくなるんでしょうか…

 今回…またも『皇子とレジスタンス』が出て行きました。
『第二部』しか持ち込みしていなかったのですが…
本当に、爆発的…ではないのですが、少しずつ…出て行くんですよね…
だから、持っていける余裕のある時は、スペースに置かなくても、何冊かは持って行こうかと思っています。
毎回、途切れることなく出ているのはこの作品だけですからね…
というか、今回、『All Age』の方が出て行きました。
まぁ、和泉の書く『Adult Only』はしょぼしょぼなんで…ない方が書く時も楽ですけれどね…
描写力はともかく、気持ち的に楽です。(描写力もありませんけれどね)
読むのは好きなんですけれど…やっぱり、読むのと書くのでは違いますよね…
あと、『心から『ありがとう』をあなたに…』はまぁ、割と好調だったと思います。
続きものになってしまったので…少々不安ではあるんですけれど…
現在、AHLに向けて続きを書いております。
こんなに大きな話になってしまうとは思わずにプロットを作り始めたら…
プロットだけでペラ本作れますね…これ…
『黒猫ルルにゃん〜番外編〜』程度の本に出来そうです…(笑)
次回も100pを予定しています。
文章の書き方によっては、前後すると思いますが…
とにかく!
AHLに向けて頑張って書かなければ…
割とこれは書いていて楽しいと思って書いているので…
今回、『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』をお手に取って頂いた方に、また、お手に取って頂けるといいなぁ…と思っています。
あまり内容をここで書いてしまうのもなんですが…
次はちゃんとシュナ兄でてきますので…
でもって、話がもっとぐちゃぐちゃになりそうな気配です。
今回、『Amethyst Eyes』の本をお手に取って下さった皆さん、有難う御座居ました。
そして、『皇子とレジスタンス〜第一部〜』について、お尋ね下さった方、有難う御座居ました。
この作品、和泉自身、本当に好きだなぁ…と思いながら書き続けているので、初めて置かなくなった段階で『第一部』を気にして頂けた事、本当に嬉しかったです。
この記事をアップした後、すぐに発送致しますので、今しばらくお待ち下さい。
新刊、既刊とわず、お手に取って下さった皆さん、本当に有難う御座居ます。
次の話も着手しておりますので、今しばらく、お待ち下さい。

 後、差し入れ下さった、まあみんさま、間クロエさま、ildireyさま、かずとさま…
本当に有難う御座居ました!
そして、和泉の話にお付き合い下さって有難う御座居ました。
特に、間クロエさま…帰り、お付き合い下さって有難う御座居ました。
ホント、今の和泉にはあなたさまが天使に見えます。
それに、本当にしっかりされていて…なんだか、見習うべきところが多くて…
HARUコミの時に話しかけて下さった事も嬉しかったし、今回、色々話をして頂けた事、本を頂いた事、本当に嬉しかったです。
有難う御座居ました。
まあみんさまも、HYPER CONTRAST以来でしたが…和泉の事を覚えていて下さって有難う御座居ました!
ホント、嬉しかったです!
和泉はうるさい割に忘れられやすいやつなので…
AHLも参加されるんですよね?
その時はまた、宜しくお願いします。
ildireyさま…
朝のメールを頂いて、心配していましたが…お姿を見る事が出来てよかったです。
大変そうですが…
スザルル愛で乗り越えてくれると信じております!
次のAHL…お互い頑張りましょう!
そして…
かわいい天子ちゃんのコスプレで来て下さったかずとさま…
目の保養を有難う御座居ました。
そして、差し入れも有難う御座居ます。
体調を崩されていたとのこと…
お疲れ様でした。
あの天気でぶり返していないといいのですが…
また、AHLでお話ししてやって下さい!

 あと、差し入れを受け取って下さった、福山さま…
有難う御座居ました。
わざわざ拍手コメでメッセージ、有難う御座居ました。
あの会場は規制が厳しくて困りますよね…
和泉は見本誌以外は全部袋づめが当たり前なんですけれど…
ただ、見本誌まで…というのが困りますよね…特に小説サークルの場合…
読んで頂かない事にはどんな作品なのか解りませんしね…
和泉はこれから、あの会場でのイベントは参加をどうするか、考えようとは思っております。
小説サークルにはちょっと厳しいので…
まぁ、元々本が売れるサークルさまならいつもと変わらないのでしょうけれど…
立ち止まって下さる方もいないと困りますよね…
見本誌を見たいと声をかけて下さる方もいませんでしたし…
やっぱり、声をかけにくいのかなぁ…と思いますし、和泉自身、『見本誌についてはお声かけ下さい』と云うような事を書いていたサークルさまで見本誌を見せて欲しいと声をかけられないクチなので…
今回は、あまりお話しできませんでしたが…
AHLではまた、お話しして下さい。

 最後に…
あの、雨の中、参加された皆様…お疲れ様でした。
『Amethyst Eyes』の本をお手に取って下さった皆様、有難う御座居ました。
和泉と話をして下さった皆様、有難う御座居ました。
昨日のバスの中からの更新でも書きましたが…
色々、取り憑かれているかのような状態だった訳なのですが…
イベント自体は本当に楽しかったです。
緊張のあまり、イベントに行く前にはいつもの2倍の正●丸を飲んで参加していた訳ですけれど…(イベントの直前には必ずお腹を壊す人。福山潤さんのお腹が痛くなってしまう…というのがよく解ります。)
今回はさらにスケールアップした緊張状態でしたから…
でもそれも、楽しい思い出になりますよねぇ…
AHLではどんな配置になるのやら…
最近、まずそこが気になるようになりました(笑)
後、通販の申し込みをされている方、現在、手続き中です。
今日の15:00〜16:00の間に現在、入金確認できている方には発送致します。
お待ち下さい。
今回のイベントでも楽しい思い出を頂きました。
本当に有難う御座居ました。
次回はAHL…
まだまだ続く修羅場…頑張ります!
次回のイベント参加も宜しくお願いします…

あ…もうギアスターボのバナーが変わってるし…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
しかも昨日のイベント関連のサイトもなくなっているし…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
仕事早いな…スタジオYOU

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posted by 和泉綾 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コメント

ギアスターボ6レポート

 ギアスターボ6…
和泉としては、準備段階からグダグダ状態でしたけれど…
当日…
また雨だよ…(-_-;)
今回は泊りがけで行ったのですが…日帰り…というか、深夜バスで行って、イベント終了後帰る…というパターンと疲労度があまり変わらないので、AHLの時はまた、いつものパターンで参加する事にします。
まぁ、今回、無駄に緊張状態が続いていた事もありますけれどねぇ…
背後に神サークルさま…
HYPER CONTRASTの時も正面に小説神サークル…
オンリーイベントの時のスペース配置…一体どうなっているんだよぉぉぉ…( p_q) シクシク
な状態が続いている気がしますが…
確か、スザルル夢列車の時も和泉の知らないサークルさまでしたが、隣のサークルさま…行列作っていたな…
というか、行列できる神サークルさまは一か所にまとめておいてほしいと思うのは…和泉の勝手な願望なのでしょうか…(-_-;)
HYPER CONTRASTの時なんて、行列が目の前にずらぁぁぁぁっとなっていて…スペースから出る事も出来ず…
買い物すらまともにできなかったありさまでしたからね…
まぁ、そんな愚痴はともかく…レポート行きましょう!

 今回のイベント…
本当にまったりとした、のんびりしたイベントだったような気がします。
というか、和泉自身、買い物リストすら作って行かなかったんですよね…
なにせ、いつも本を買っている(通販含めて)サークルさまの参加が少なかった事とか、参加されていても新刊がないとか…
というか、今回のイベント、『新刊の落としました』と書かれているところが結構ありましたね…
やっぱり、時期の問題ですかね…
参加サークル数も多いとは言えませんでしたし…
その分、和泉ものんびり色々回っていました。
回っていましたけれど…戦利品が少なかった…・Σ( ̄◇ ̄;;;;
ホントに戦利品の少ないイベントでしたよ…
差し入れはいつもよりたくさん頂きましたが…
和泉自身、今回の新刊…出たこと自体、奇跡に近いんですけれどね…実は…
だから、AHL…真面目にやばいかもしれないです。
一応、出来ているのが、表紙と目次とプロット…
また、100p予定なのですけれど…
出来れば今度の月曜日に入稿したいと思うのですが…それこそ、今、完全に無気力に近い状態の中、強引にやる気を120%に引き上げるしかできない代物ですね…
まぁ、プロット自体出来ているので、文章起こし自体はそれほど多分、時間がかかるものでもないと思うんですが…
ただ、やる気の問題ですね…
体力を強引に絞り出すドリンク剤があるなら…やる気を強引に絞りだすドリンク剤もあればいいのに…
まぁ、今回、本当にバタバタ状態で、すっかり力が抜けきっているのは仕方ないんですけれど…
体調も、相当ぐったり状態ですけれど…
現在、そんなぐったりしていられるだけの余裕もなく…
嗚呼…世の中無情…

 今回は前日から東京入りしていた訳ですが…
千葉の知人が入院していると云う事で、新宿に着いた途端に、千葉へ直行…
そして、浅草橋まで戻ってきて宿泊して、参加した訳なのですが…
目が覚めて…カーテン開けたら…
雨降ってました…
今年、雨に降られまくりでない?
1月のCITYはそれほど天気が悪かったという印象がないのですけれど…
HYPER CONTRAST…あの天気の中…しんどかったと思われるのに…凄い数の参加者さまで…
スザルルって、天気は関係ないんだなぁ…と思いました。
で、3月のHARUコミは…ご存知の通り…台風並みの低気圧が暴れまくり…
開催時間を遅らせると云う…そんな事態に陥り…
で、今回のギアスターボ6は朝から冷たい雨…
東京なら、和泉の住んでいるところよりはるかに暖かいだろうと云うそんな思いもあって、上着も持たずに参加して…
会場内も寒い思いをしておりました。
自分のスペースにいる時は緊張状態でそれどころじゃありませんでしたが、ちょっと出歩いて、お友達のildireyさまや間クロエさまのところでお話ししている時には思いっきり寒さを感じつつ…
今年は気候が解らない…と思いながら色々見て回っていました。
とりあえず、そろそろ順を追って話して行きましょうか…

 朝、10時過ぎくらいに会場入りしました。
1回来たことある会場だったので、殆ど迷うことなくたどり着いた訳ですが…
まず、会場入りして思ったのは…
『スペースのテーブル…広くね?』
どう見ても、いつもより広いスペースで…もちろん、クロスのサイズは確実にあっておらず…
今回、スザルルカラーにしようと、金曜日に手芸屋さんで違う布を買ってきていたのですが…
2枚買っておいて…しかも、縫い付ける時間がなかったので、クリップ留めする形になっていたのですが…
『縫い付けなくて良かったぁぁぁぁ…』
というのが本心でした。
ホント、和泉はいわゆる端切れ系の1m×50cmのものを買ってきているので…
今回、その2枚を重ね合わせてもぎりぎり…
というか…説明書のところにスペースの広さを書いておいてくれぃ!
こんなに広いスペースなら、HARUコミでイベント販売を終了している2冊も持って行けばよかった…と思いました。
特に『皇子とレジスタンス』は毎回、イベントで少しずつ出て行っている作品なので…
今回も手に取って下さっていて…『第一部はないんですか?』という方もいらっしゃって…
本当に、嬉しい事でして…
今回、後ほどお送りしますと云う事にしました。
本当に御迷惑をおかけして申し訳ありません。
この後、15:00ごろに出かけるので、その際、送らせて頂きます。
とりあえず、在庫が完全になくなるまで『皇子とレジスタンス』は全て通販では受け付けします。
そして…『第三部』をどうするか…を現在真剣に考えております。
基本的にオンラインの再録って、どうしようか迷うんですよね…
だって、ネット環境があれば、通信費だけで読める訳ですし…
和泉の場合、『個人で楽しむ分には別にダウンロードしてかまわないよ…』という感じなので…
ただ、ダウンロードの仕方とか、うまく表示できないと云うお声にはお応えできませんが…
その分、オフライン作品に関しては、オンラインに掲載していませんけれどね…(フリーペーパーも含めて)

 今回、初めて会場直接搬入をしまして…
会場で新刊の袋詰め…
完成品を全部読んだのがついさっき…
とまぁ、正直、和泉としてはやりたくなかったことをしてのけた訳ですけれど…
そりゃね、売れっ子さんならそれでいいと思う…
基本、和泉の場合、イベント売りよりも通販の方がはるかに需要が多いので…(多いと云っても売れっ子さんから見たら桁違いに少ない訳ですが)
というのも、東京のイベントに参加できないと云う方が多いんですよね…(IP見ていてもそれがよく解ります。首都圏のIPよりもその他の地域のものが多いです)
そんな事はともかく…
色々普段やらない作業をしていて…開始時間ぎりぎりまで作業をしておりました。
その間、ちゃっかり、神サークルさまへの差し入れは忘れませんでしたけれど…(笑)
で、始まる前に、とにかく、差し入れする方々のスペースを歩いていて…
そこで、差し入れを渡してまいりました。
受け取って下さった皆様…有難う御座居ました!
お礼の仕方とか…応援しています!という気持ちの伝え方が物を渡すと云う事でしか表現できないやつですみません…m(_ _)m
あと、名刺を作り替えたので、配りまくっていました。
とにかく、配りまくりました。
というのも、新刊のおくづけにも、フリーペーパーにも、特典本のおくづけにもQRコードを付けていなくて…(おいおい)
流石に…
せっかく、頑張って『Amethyst Eyes』携帯版を作ったと云うのに…
で、作った名刺を配りまくっていました。
とにかく…配っていました。
そしたら、多分、4〜50枚くらい配っちゃったな…(笑)
普段、とにかく人があんまり来ないので、名刺そのものもあまり減らないんですけれど…
何をしていたんでしょう…昨日の和泉は…(笑)

 で、イベント開始となった訳ですけれど…
今回はコスプレOKという事で…
沢山のレイヤーさんがいて下さって…
まぁ、オーソドックスなルルーシュにスザクはもちろん…
ルル子にスザ子に…
オレンジ卿にアニャたんにユーフェミアにナナリーに…
とにかく!
デジカメもって行くのを忘れた事に和泉自身、そこに自己嫌悪…
そうでなくとも、戦利品の少なかった今回のイベントだったので…
和泉もカメ子していればよかった…
そして…
スペースまで来て下さったかずとさまの天子ちゃん…
すっごいかわいかったです!
和泉自身、既にコスプレできる年齢じゃないんですが…
いつか、皇帝ルルの衣装をひそかに通販購入しようかと考えていたりしますが…
まぁ、着ないと思いますけれど…
あれは…着る人のスタイルを選びますからね…(というか、ギアス衣装でスタイルを選ばない衣裳ってないかも)
和泉はコスプレスペースの反対側を向いているスペースだったので…
ときどき腰掛けつつ、神作家さんが一生懸命スケブを描いているのを横目に目の保養をさせて頂いていました。
なにせ、足が…とんでもない事になっているので、極力立たないように…と頑張っていたのですけれど…
でも!
やっぱりスペース回りがしたいし、レイヤーさんたちを間近で見たい!
ということで、後先考えずに歩きまわっていました…(←バカ)
ただ…カメラ持っていても…声をかけられるかどうか…という重大な問題がありました。
一度、話しかけて頂いて、話を始めてさえしまえば、普通に話す事が出来るのですが…
この、チキン体質…何とかしたい…
とにかく、空気を読まずに引きずりこめるだけの何かが欲しい…(←否、それ迷惑だから…)
結局、神サークルさまに対しても挨拶しかできず…あ、いや、挨拶出来ただけでも奇跡ですけれど…
こうしてうちに籠っていくんだなぁ…( ┰_┰) シクシク

 で、うちのスペースの方はと云えば…
多分、初めて購入して下さった方も多かったと思います。
割と、漠然とですが、購入して下さっている方とか、イベントでよくお見かけする方の顔は覚えているので…
今回の会場は、とにかく…
見本誌まで袋づめをしなければならないと云う事で、一応、見本誌は声をかけて下さいと云う風に書いておいたのですが…
やっぱり、オンラインで読まれている方は和泉の作品の性質を知っていると思うのですが…
でも、そうじゃない方もいらっしゃると思うんですよね…
一応、和泉は最近になって携帯版の『Amethyst Eyes』を開いた訳ですけれど…
だから、今回の会場は見本誌がないと云う点で立ち止まって下さる方も少なかったように思います。
確かに…
『見本誌を見せて下さい』って声かけするのって…難しいですよね…
和泉自身もそうですし…。
和泉の場合、自分の本は必ず袋詰めしているので…(年齢制限あるなしにかかわらず)
というか、特典本も袋詰めしていますしね…。
というのも、やっぱり遠方からの参加という事もありますし、雨降っていたりするとやっぱり、本が濡れるのっていやだし…という事もあります。
遠方参加の場合、どうしても宅配、手持ちなどで、移動距離が長いと云う事もあって、本に傷ついてしまう可能性が高くなるので…
最初の頃は袋詰め…していなかったんですけど…
でも、やっぱり、運ぶ時に傷ついてしまうのは避けたいですしね。
まぁ、AHLの会場は割とそこまで規制は厳しくないようですけれど…
うちのサークル、割と立ち読みして下さる方はいるんですよね…
まぁ、絵がないので、ぱらぱらして終わりって事になるんですけれど…
あと、フリーペーパーも…さりげなく、持っていけないと云うのはありますよね…
和泉もフリーペーパーだけ頂いていく…というのはちょっと気が引けてしまう事が多くて…
まぁ、会場内で捨てられていなければいいかなぁ…とは思っていますが…
基本的に和泉はフリーペーパーの作品をオンライン掲載していませんので…
おまけに毎回違うものを出していますしね。
こうなってしまっているのは…
本を買って下さった方しか持って行かれていない…という部分もあるんですよね…
まるで、特典…みたいになっているので…
フリーだから持って行って下さってかまわないんですけれど…
どうしたらフリーペーパーって持って行きやすくなるんでしょうか…

 今回…またも『皇子とレジスタンス』が出て行きました。
『第二部』しか持ち込みしていなかったのですが…
本当に、爆発的…ではないのですが、少しずつ…出て行くんですよね…
だから、持っていける余裕のある時は、スペースに置かなくても、何冊かは持って行こうかと思っています。
毎回、途切れることなく出ているのはこの作品だけですからね…
というか、今回、『All Age』の方が出て行きました。
まぁ、和泉の書く『Adult Only』はしょぼしょぼなんで…ない方が書く時も楽ですけれどね…
描写力はともかく、気持ち的に楽です。(描写力もありませんけれどね)
読むのは好きなんですけれど…やっぱり、読むのと書くのでは違いますよね…
あと、『心から『ありがとう』をあなたに…』はまぁ、割と好調だったと思います。
続きものになってしまったので…少々不安ではあるんですけれど…
現在、AHLに向けて続きを書いております。
こんなに大きな話になってしまうとは思わずにプロットを作り始めたら…
プロットだけでペラ本作れますね…これ…
『黒猫ルルにゃん〜番外編〜』程度の本に出来そうです…(笑)
次回も100pを予定しています。
文章の書き方によっては、前後すると思いますが…
とにかく!
AHLに向けて頑張って書かなければ…
割とこれは書いていて楽しいと思って書いているので…
今回、『心から『ありがとう』をあなたに…〜紅の戦士編〜』をお手に取って頂いた方に、また、お手に取って頂けるといいなぁ…と思っています。
あまり内容をここで書いてしまうのもなんですが…
次はちゃんとシュナ兄でてきますので…
でもって、話がもっとぐちゃぐちゃになりそうな気配です。
今回、『Amethyst Eyes』の本をお手に取って下さった皆さん、有難う御座居ました。
そして、『皇子とレジスタンス〜第一部〜』について、お尋ね下さった方、有難う御座居ました。
この作品、和泉自身、本当に好きだなぁ…と思いながら書き続けているので、初めて置かなくなった段階で『第一部』を気にして頂けた事、本当に嬉しかったです。
この記事をアップした後、すぐに発送致しますので、今しばらくお待ち下さい。
新刊、既刊とわず、お手に取って下さった皆さん、本当に有難う御座居ます。
次の話も着手しておりますので、今しばらく、お待ち下さい。

 後、差し入れ下さった、まあみんさま、間クロエさま、ildireyさま、かずとさま…
本当に有難う御座居ました!
そして、和泉の話にお付き合い下さって有難う御座居ました。
特に、間クロエさま…帰り、お付き合い下さって有難う御座居ました。
ホント、今の和泉にはあなたさまが天使に見えます。
それに、本当にしっかりされていて…なんだか、見習うべきところが多くて…
HARUコミの時に話しかけて下さった事も嬉しかったし、今回、色々話をして頂けた事、本を頂いた事、本当に嬉しかったです。
有難う御座居ました。
まあみんさまも、HYPER CONTRAST以来でしたが…和泉の事を覚えていて下さって有難う御座居ました!
ホント、嬉しかったです!
和泉はうるさい割に忘れられやすいやつなので…
AHLも参加されるんですよね?
その時はまた、宜しくお願いします。
ildireyさま…
朝のメールを頂いて、心配していましたが…お姿を見る事が出来てよかったです。
大変そうですが…
スザルル愛で乗り越えてくれると信じております!
次のAHL…お互い頑張りましょう!
そして…
かわいい天子ちゃんのコスプレで来て下さったかずとさま…
目の保養を有難う御座居ました。
そして、差し入れも有難う御座居ます。
体調を崩されていたとのこと…
お疲れ様でした。
あの天気でぶり返していないといいのですが…
また、AHLでお話ししてやって下さい!

 あと、差し入れを受け取って下さった、福山さま…
有難う御座居ました。
わざわざ拍手コメでメッセージ、有難う御座居ました。
あの会場は規制が厳しくて困りますよね…
和泉は見本誌以外は全部袋づめが当たり前なんですけれど…
ただ、見本誌まで…というのが困りますよね…特に小説サークルの場合…
読んで頂かない事にはどんな作品なのか解りませんしね…
和泉はこれから、あの会場でのイベントは参加をどうするか、考えようとは思っております。
小説サークルにはちょっと厳しいので…
まぁ、元々本が売れるサークルさまならいつもと変わらないのでしょうけれど…
立ち止まって下さる方もいないと困りますよね…
見本誌を見たいと声をかけて下さる方もいませんでしたし…
やっぱり、声をかけにくいのかなぁ…と思いますし、和泉自身、『見本誌についてはお声かけ下さい』と云うような事を書いていたサークルさまで見本誌を見せて欲しいと声をかけられないクチなので…
今回は、あまりお話しできませんでしたが…
AHLではまた、お話しして下さい。

 最後に…
あの、雨の中、参加された皆様…お疲れ様でした。
『Amethyst Eyes』の本をお手に取って下さった皆様、有難う御座居ました。
和泉と話をして下さった皆様、有難う御座居ました。
昨日のバスの中からの更新でも書きましたが…
色々、取り憑かれているかのような状態だった訳なのですが…
イベント自体は本当に楽しかったです。
緊張のあまり、イベントに行く前にはいつもの2倍の正●丸を飲んで参加していた訳ですけれど…(イベントの直前には必ずお腹を壊す人。福山潤さんのお腹が痛くなってしまう…というのがよく解ります。)
今回はさらにスケールアップした緊張状態でしたから…
でもそれも、楽しい思い出になりますよねぇ…
AHLではどんな配置になるのやら…
最近、まずそこが気になるようになりました(笑)
後、通販の申し込みをされている方、現在、手続き中です。
今日の15:00〜16:00の間に現在、入金確認できている方には発送致します。
お待ち下さい。
今回のイベントでも楽しい思い出を頂きました。
本当に有難う御座居ました。
次回はAHL…
まだまだ続く修羅場…頑張ります!
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バナナはおやつに入りますか (今日のテーマ)(BlogPet)

和泉綾の「バナナはおやつに入りますか (今日のテーマ)」のまねしてかいてみるね

BlogPet今日のでしょうか?果物も一つだけ…うちのです。
他のこのおやつになっておりましたのこのお題のテーマバナナはNG!歩いてびっくりした。

*このエントリは、ブログペットの「ぜろ」が書きました。
posted by 和泉綾 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類

バナナはおやつに入りますか (今日のテーマ)(BlogPet)

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*このエントリは、ブログペットの「ぜろ」が書きました。
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バナナはおやつに入りますか (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ バナナはおやつに入りますか
「小学生のころ、遠足のお菓子はいくらまでOKでしたか?」
私、テレビで遠足にお菓子を持って行っていいと云う学校がある事を知ってびっくりした人です。
うちの学校、お菓子を持って行ってはいけない事になっておりました。
他のこのお題のログを見ていると
結構皆さん、お菓子を持って行っていたのですね…
うちの学校がヘンだったのでしょうか?
果物も一つだけ…
水筒の中身もお水か麦茶…
砂糖とか入っているのはNG!
歩いている時は黙って黙々と歩け!
どんなにのどが渇いても休憩のときに先生が『飲んでいいぞ!』と云うまで水は飲んじゃいけない!
他のこのお題のログを見ていると、うちの学校の遠足って、軍隊訓練みたいな遠足だったんですねぇ…
まだ、その小学校はあるんですけれど…
相変わらずそんな事をやっているんでしょうか?
今のご時世、普通に脱水で倒れる子とか居るから、先生のお許しが出るまで水を飲めないとなったらPTAのお母様方が黙っていないような気がしますが…
現在、普通に熱中症とか起きやすい環境にあるのも事実ですしね…
遠足は…あんまり好きじゃありませんでしたね…
世代の問題…って事もないですよね…
『ちびま○こちゃん』を見ていると、遠足にお菓子を持って行っていますしね…
彼女…私よりはるかに年上ですから…
その辺りは地域性とかがあるんでしょうか…


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バナナはおやつに入りますか (今日のテーマ)

BlogPet 今日のテーマ バナナはおやつに入りますか
「小学生のころ、遠足のお菓子はいくらまでOKでしたか?」
私、テレビで遠足にお菓子を持って行っていいと云う学校がある事を知ってびっくりした人です。
うちの学校、お菓子を持って行ってはいけない事になっておりました。
他のこのお題のログを見ていると
結構皆さん、お菓子を持って行っていたのですね…
うちの学校がヘンだったのでしょうか?
果物も一つだけ…
水筒の中身もお水か麦茶…
砂糖とか入っているのはNG!
歩いている時は黙って黙々と歩け!
どんなにのどが渇いても休憩のときに先生が『飲んでいいぞ!』と云うまで水は飲んじゃいけない!
他のこのお題のログを見ていると、うちの学校の遠足って、軍隊訓練みたいな遠足だったんですねぇ…
まだ、その小学校はあるんですけれど…
相変わらずそんな事をやっているんでしょうか?
今のご時世、普通に脱水で倒れる子とか居るから、先生のお許しが出るまで水を飲めないとなったらPTAのお母様方が黙っていないような気がしますが…
現在、普通に熱中症とか起きやすい環境にあるのも事実ですしね…
遠足は…あんまり好きじゃありませんでしたね…
世代の問題…って事もないですよね…
『ちびま○こちゃん』を見ていると、遠足にお菓子を持って行っていますしね…
彼女…私よりはるかに年上ですから…
その辺りは地域性とかがあるんでしょうか…


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posted by 和泉綾 at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) |